言われる側に問題があるんじゃなくわざわざ「言う側」に問題がある | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です。

 

 

私は運がいい。

 

何度かそうこのブログでも書いていますが、

 

昨日も「おおっ!?」と思えるような、

運がいい出来事があったんです(*´ω`)

 

 

言うなれば、

たまたまなんとなく…のコラボレーション。

 

 

 

考えに考えて行動するもありなんですが

 

「…なんとなくそう思って…」で動いた先にもけっこう「奇跡」ってあるもんなんです。

 

 

 

 

 

時間と長さ(文章の)の関係で、

 

途中できり上げ、

次回へ先送りした昨日のブログ記事。

 

 

 

昨日より引き継いで、

 

先日の潜在意識カウンセリングでの大事な気づきを、

シェアしたいと思います。

 

 

 

 

 

評価には2つある

 

 

 

 

 

昨日のブログ記事では、

 

 

自分の安心・安全確保、

居場所づくりのため私たち人間は、

 

 

他人に気に入られる、

好かれる人間になろうとする。

 

 

そんな話を取り上げました。

 

 

他人に気に入られる、

好かれる人間になろうとする。

 

 

それは、

 

 

社会的な生き物と言われる「人間」ならではの、

処世術でもあるんですよと。

 

 

 

 

 

 

で。なんです。

 

 

じゃあ他人に気に入られる、

好かれる私になろうと思えば何をしますか?というと、

 

 

いかがでしょう。

 

あなただったら人に好かれるために、

何をするでしょうか。

 

 

 

おおよその場合は、

 

 

 

・好印象を与えるような言動、

・尊敬に値するような活動、

・誰もがわかる素晴らしい実績、

 

 

そういったものを私たちは、

表現材料として選択しやすい。

 

 

たとえば、

 

 

雑で横柄な態度をとるよりかは、

物腰柔らかく笑顔で接するでしょうし。

 

 

個人レベルでの活動も素晴らしいけれども、

 

なんらかの団体、

社会的認知度の高いコミュニティに属し活動する。

 

 

その方が信頼度・尊敬の念も増すので、

活動の幅をさらにひろげようともするでしょう。

 

 

 

一目で誰もが理解する、

 

そういう意味で言えば、

 

 

実績を数字に変える、たとえば、

年数や収入、件数、登録者数、などかな。

 

 

 

やけにそこにこだわって、

数字を、実績を猛アピールする、連呼する、

 

そういう方法だってあるでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

他人に気に入られる、

好かれる私になろうとする、

 

 

それはどの人も基本持ち合わせているもの、

いたって健全な欲求です。

 

 

 

私たちは愛されたいし愛したいんです。

 

 

 

ただ当然そこには、

人によって強弱があります。

 

 

気質性質もあれば、

生育環境も影響しますからね。

 

 

…それはそれでまた、

別の時にとりあげるとして、

 

 

 

今回なにをシェアしたいかと言えば、

 

 

 

他人に気に入られる、

好かれる私になるために 私たちは、

 

他人の評価を気にする、

他人の顔色を気にする ということ。

 

 

 

でもそんなの当然ですと。

 

だって私たちは、

好かれたいし気に入られたいんだものと

 

 

 

 

それが自分の安心安全につながるし、

居場所確保にもつながるから、

 

当然やるしそりゃ気にだってする。

 

 

 

他人の評価を気にしない、

他人の顔色を気にしない。

 

ありえないですよそんなこと と。

 

 

 

たしかにそう見せる人はいます。

 

※他人の評価なんて気にしないです~的なふるまいをする

 

 

 

でも、

心底他人の評価なんて気にしません なんて人、

 

私はいまだかつて、

お目にかかったことはありません。

 

 

 

私も気にします。

どう見られるかどう思われるか。

 

あたりまえ。そりゃそうでしょと。

人間ですから。超人じゃないし。

 

 

 

 

だからこそなんです。

 

 

 

 

私たちはどう思われるかを気にして、

他人の評価・顔色を気にする。

 

だからこそ知っておくといいと。

 

 

 

私たちが気にする他人の評価には2つあると。

 

ひとつは外的な(表面上)評価。

もうひとつは内的な(人格的)評価。

 

 

 

 

他人の評価をどうせ気にするんだったら、

内的な評価を重視した方が良いよと。

 

 

 

 

たしかに「評価」はしてもらったけど、

 

表面的な、数字的な、

実績・肩書ばかりを評価する、

 

 

そういう人を相手にしていると、

そんな評価ばかりを採用していると、

 

神経も体力も気力もすり減らすばかりだよと。

 

 

 

 

数字や実績も大事だけど、

 

そこだけ重視で評価されても、

それは変動しますからね。

 

 

ビジネスではある程度しょうがないですが、

 

 

そこ重視の人ってかなり、


効率、合理性重視、

損得、優劣が強めの思想をお持ちなので、

 

 

昨日の高評価、

今日の低評価なんてことも多い。

 

 

そんな人の評価なんて振り回されるだけ。

 

 

 

一方、

 

 

 

内面を見て人物評価につなげる、

人格、人柄、思いやり、そこを重視する人は、

 

 

信頼、信用、そこまでが視野に入っているので、

激しく変動はしない。

 

 

そんな人たちの評価なら参考になるし、

安心してお付き合いもできると。

 

 

 

 

 

 

 

もう一度まとめると、

 

 

私たちが気にする他人の評価には2つある。

 

 

ひとつは外的な(表面上)評価。

もうひとつは内的な(人格的)評価。

 

 

他人の評価をどうせ気にするんだったら、

内的な評価を重視した方が良い。

 

 

 

どうせなら、

 

内的な評価を重視する、

そんな人の意見の方がよほど信用できますよと。

 

そういうことですね。

 

 

 

いま社会問題になっている誹謗中傷。

 

 

 

言われる側に問題があるんじゃなくて、

言う側に問題がある。私はそう思います。

 

 

 

表面だけみてえらそうに意見する、

マウントをとる、

 

何も知らないのに正論を説く、

 

一面だけみて誹謗中傷をする、拡散する。

 

 

 

表面的な評価に終始する、

その人に、その行為に闇がある。

 

 

 

私たちはどうしても他人の評価が気になる。

それはそう。

 

だからこそ、

人の目も世間体も気にする。

 

それでいい。

 

 

人間的に強い弱いじゃなくそれがあたりまえ。

 

ストレスを抱える。

 

あたりまえです。

 

 

スルーなんてできません。

自分のことなんだから、当然でしょ。

 

 

 

それをわかってかわからずか、

過剰に正論を説く、相手にぶつける、

 

そこに闇がある。

 

 

それを理解したうえで、

 

 

すべての評価に目を向けないで、

必要な、有意義な、信頼のできる評価、

 

選んでねと。

 

 

闇にのまれないでねと。

 

 

 

私たちは自分で「選ぶ」必要があるんですよと。

 

 

 

 

 

 

 

という先日のセッションからの気づき。

 

 

ちょうどその日、

驚きのニュース(訃報)とシンクロした、

 

そういうこともあったので、

 

 

 

2度に分けて取り上げシェアしてみました。

 

なにか伝わるものがあれば幸いです。

 

 

 

 

 

週末ですね。しかも3連休♪

 

暑い暑い連休となりそうです。

 

 

みなさま暑さ対策を万全に、

心地よい休日をおすごしください(*´ω`)

 

 

 

 

 

 

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息子目線の「浪人LIFE’2023」

今日の息子の一言

 

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気にしてないつもりでも気になるし、気にするよな。気になるもん。そんなんあたりまえやろ

 

 

 

 

 

 

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