足し算(努力)ですべてが克服できるわけではない~引いて取り除いて可能性は拡がる~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です。

 

 

たくさん雨が降った昨日木曜日。

 

 

昨日電車に乗って出かけてた先(駅)で、幼稚園児のおでかけ?お散歩に出くわしたんです。

 

小雨の時に実施されたんでしょうね。

 

 

幼い子たちがみんなカッパを着て手をつないで先生に引率され列をなして歩いている姿。

 

 

先生方の大変さを慮りながらも、

 

カラフルな小さなカッパの団体がみょうにかわいらしくて目を奪われてしまいました(*´ω`)

 

 

 

 

望もうが望むまいが、

人と関わりながら生きていく日常のなかで、

 

 

 

いつも周りに気を遣い、

愛想よく過ごしているにも関わらず、

 

なぜか人間関係で苦しむ人もいれば、

 

 

 

ものすごく自然体で、

ありのまま過ごしているにもかかわらず、

 

いつだって人間関係が良好の方もいます。

 

 

 

人間関係に苦手意識を持つ人からしたら、

 

 

いつも自然体な人を見ると、

 

…なんで人と接する時に、

そんな自然体でいることができるの?と、

 

 

不思議に思うかもしれない。

 

 

他方、

 

 

とくに人間関係に苦手意識のない人からしたら、

 

 

どうしてそこまで気負って、

無理して人と接しているんだろうと、

 

 

不思議に思うかもしれません。

 

 

 

 

足し算と引き算

 

 

 

 

おおよその場合私たちは、

 

 

教育課程において、

こう教えられているはずなんです。

 

 

 

「苦手」なものは努力を重ねて、

克服するが良しと。

 

 

 

たとえば、

九九や自転車、水泳や受験、

 

 

 

無理だと思うもの、

苦手だと思うものに対しては、

 

より一層時間をかけ熱意をかたむけ、

 

 

自分の弱さ(苦手意識)やハードル(課題)に、

努力を重ね向き合っていくべきなんだと。

 

 

 

なんだったら、

 

 

 

途中で投げ出すのは己に負けたことを意味し、

いつまでたっても成長など見込めない。

 

 

 

…文字化するとなにやら、

ずしーんとくる重さを感じますけど

(*´Д`)うえー

 

 

 

ようは、

 

 

 

苦手なものに関しては、

足して克服しなさいと。

 

 

 

時間、熱量、手段、お金、

足して加えて積み重ねてこそ、

 

結果が出る、

成果に結びつくと、

 

 

 

そう信じているんです私たちはどこかで。

 

 

 

そうしないといけないし、

そうできないと当然結果なんてでるはずがない。

 

 

苦手だとわかっているものに対して、

なにもしない、

 

しなければならないことをやらない(引き算)

 

 

それは失敗であり過ちで、

敗者のすること、敗者決定だと。

 

 

 

どうでしょう。

 

おもいあたること ありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかに努力を重ねる、克服する、

その方法も素晴らしいし、

 

 

否定するつもりは一切ありません。

 

 

ただ、

 

 

その方法がすべてにおいて有効かと言えば、

そうでないということもあるし、

 

 

 

その方法を過信しすぎると

逆に苦手意識って強まるよと。

 

 

 

やってもやってもできない時ほど、

 

こんなにやってるのにできない…という、

落胆と自責の念が強まりますし、

 

 

結果として、

 

 

できるがよしできないがダメ、

その価値観におさまります。

 

 

 

苦手意識が強い時って、

全部が全部そうだとは言いませんけど、

 

 

 

右差し「誰か」とくらべたり、

「理想」と比較したり という時と、

 

 

右差しこうでなきゃいけないんだ、

これこそが良しなんだというイメージ

 

それに負けてしまっている、

のまれてしまっている時と、

 

 

 

その2パターンがけっこう多い。

 

 

 

・足しすぎて自由度がせばまり、

 

・限定しすぎて身動きがとりずらい状態 ですね。

 

 

 

 

暗記ものや、

体に覚え込ませるような(運動系)こと、

 

そういった分野のものは、

 

 

 

足して足して積み重ねることで、

無意識レベルにまで落とし込む、

 

自動操縦にもっていく方法が、

たしかに向いてるんですけど、

 

 

 

 

人間関係や関係性の構築、

臨機応変や試行錯誤が求められる分野のものは、

 

 

足して足して足しまくったら(努力忍耐など)、

逆にそれ自体がトラブルのもとになりやすい、

 

 

そんな傾向もあるんです。

 

 

 

足して足してがちがちにするよりも、

 

 

過剰なおもいこみや、

 

こうであらねばいけないんだという倫理観、

 

そうすべきなんだという義務感、

 

そうしないと愛されないという恐れ、

 

 

 

過剰なものを取り去って(引き算)いく方法が、

うまくいく分野もある。

 

 

 

 

努力で乗り越えられる!

やればできる!!という熱い意気込みで、

 

がむしゃらに突っ走るも良し…なんですが、

 

 

 

じつはそうしている人ほど、

トラブルメーカーになる確率も高い

 

そんな事例が多いのも事実。

 

 

 

 

熱い志が悪いわけでは全然ないんですけど、

 

 

そういう人の場合、

 

 

それがいいと思いこんでいるからこそ、

他者にも自分と同じやりかたであることを望む、

 

 

つまりは、

 

 

そんなつもりはないけど、

相手にこうしなさい!とおしつける

 

 

 

自分はそのつもりはなくても、

相手からしたらおしつけられたという、

 

そんな印象になる言動をとりやすい。

 

 

 

からの、

 

 

 

人間関係のトラブル→何度も発生→苦手意識

 

そうなりやすいよと。

 

 

努力は実を結ぶ。

その言葉をちょっと取り違えると、

 

報われない現実ばかりに遭遇し、

むなしさや虚無感にやられる、

 

 

そういうことも実際にあるので、

 

 

要注意、そういうことでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

先日YouTube動画で、

カプリチョーザ(イタリアンレストラン)をみかけて、

 

 

行きたい!

食べたい!!と騒いでいたら、

 

 

昨日めでたく行くことになりまして( ̄▽ ̄)♪

 

 

 

お店を探して、

電車に乗って行ってまいりました。

 

 

 

大学の頃よく食べてたんですけど、

 

近くに店舗がないことから、

随分行ってなかったんですよね。

 

 

 

昨日ほんとに久しぶりに食べて、

めちゃめちゃ幸せ満喫(*´ω`)

 

美味しいものを食べると、

ほんと幸せな気分になりますよね。

 

 

 

 

この週末もまたなにか、

美味しいものを食したいと思います(*´ω`)

 

 

 

 

 

 

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息子目線の「浪人LIFE’2023」

今日の息子の一言

 

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外国の人の感情表現って表情だけじゃなく全身使うやん?あれってものすごくわかりやすいしこっちにも伝わるし良いよな~。俺もそうしよう。日本人ってリアクション薄すぎよな。

 

 

 

 

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