ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です。
平凡な毎日の中では「平凡」の良さってなかなかわからないと言いますよね。
かといって誰も我が身を苦境の中においてまで、わざわざ「平凡」の良さをみつけたいとは思いません。
でも比較することで物事を認識する傾向が強いとどうしても、平凡・非凡どちらも体験することが必須になるので、
意図してるわけではないんでしょうけど気づけば、ジェットコースターのようにわかりやすいUPDOWNのある展開が自然と多くなってしまうのかもしれません。
意図してないのに実現する望まぬ現実。
そこにはそれなりの理由があるんでしょうね。
湿気や天候の関係で、
だるさ・しんどさを感じる方も多いと思います。
私たち人間は身を置く環境や、
感じるストレス(人によって感度は違う)に、
強く影響される生き物。
自覚のないまま不安、緊張状態が続くと、
心身ともに不安定な状態になってしまいます。
そんな時陥りやすいのは、
現実逃避や被害妄想。
不安定な(危機)状態から逃げたいという、
本能的な欲求と、
逃げたいのに逃げられないがゆえに、
創りあげられる理由(物語・妄想)。
理性的で強く正しくありたいと、
私たちは大人になるほどそう願うんですが、
※その方が評価が高くなることを知ってるから
そう願えば願うほど反対のちからも、
自動的に生じるので、
自分自身を強く律し、
自分自身を常に戒めている人ほど、
もっと言えば、
自分を常に否定し、
自分のいたらなさを感じている人ほど、
※劣等感や罪悪感が強い人ほど
まるで自分を罰するかのような状況へ、
我が身を置いてしまう。
あえて、もあれば、
知らぬ間に、そんなことだってあるにはある。
不思議なように聞こえるかもしれませんが、
じつはそんなこと、
心理的視点からみるとよくあるんです。
私たち人間は自分を褒め育てるよりも、
ダメ出ししながら伸ばそうとする、
どうもその方が、
イヤなんだけれども、
うけいれやすいのかもしれません。
まだ記事化できていない、
先日火曜日の潜在意識カウンセリング。
そちらでの気づきをシェアしたいと思います。
グリーンフォレストと先に、
ご縁のあったお姉さんからのご紹介により、
はじめましてとなる方と、
お話をさせていただいた今回のカウンセリング。
緊急事態のなかで行われた、
カウンセリングだっただけに、
落ち着きつつありながらもまだ、
緊張状態が続き、
神経もまだ鋭敏なまま、
張りつめているような状態でしたから、
多職種が連携して動いていく、
これからのことも考慮して、
心の整理、気持ちの整理をメインとした、
カウンセリングとなりました。
自分の気持ちを知らない人に話すって、
ある程度そんな機会を経験している人にとっては、
さほどストレスに感じないんですが、
・心情を口にする、
・相手は初対面、
・口外しにくい内容 ともなるとやはり、
構えもすれば緊張だってするでしょう。
みなさんよく、
「うまく話せない」、「話がまとまらない」
「伝わらないかもしれない」と、
気にされるんですが、
うまく、きれいに、わかりやすくまとめる、
私に対するお気遣い大変ありがたいですが、
ランダムにとりとめなく、
思いつくまま話してもらって、
全然問題ありません。
大丈夫ですので安心してくださいね(*´ω`)
こうでもならなければ
しっかり者できちんとしてて、
段取りが良く負けず嫌い、
そんな表現と、
不安・恐れが強いがゆえに、
常にものごと、現状を把握していたい。
そんな表現。
この表現からそれぞれ、
どんな人物像をあなたはイメージするでしょうか。
これらの表現からイメージする人物像って、
けっこう両極端になりそうに思うのですが、
※メンタルが強い人とメンタルが弱い人 というように
じつはどちらも似通った行動を自然ととりがちで。
あまり大差はないんです。
なんですけど、
表現の差によっては、
周りに与える印象も変わるし、
どちらの表現で自分を認識しているかによって、
セルフイメージも変わってきます。
どう自分を認識するかって、
事実・結果から判断するというより、
私たちはほぼ「暗示」に左右されますからね。
私たちはどうしてだか、
自分で何でもできることを良しとして、
誰かに頼る、任せる、委ねることを、
あまり良い事とは感じません。
どちらかと言えば、
頼る、任せる、委ねるという言葉から、
無責任とか頼りにならないとか、
てきとーな人 そんな印象を強く抱きます。
しかもそれはあまり社会的には、
望まれない人物だと思いこんでいればいるほど、
無理をしてでも、
意地を張ってでも、
自分でなんとかしようとするし、
自分ですべて抱え込もうとしてしまいます。
だってギブアップしたら、
できない、無理…そう弱音を吐いたら、
私は他の人から、
「無能な人」「愛するに値しない人」と、
レッテルをはられてしまうから。
それはいやだ、それは怖い。
そんな自分はみじめだ。
そんなことになりたくない。
となればよけいに私たちは、
自分で全部を抱え込み、
1人で何とかしようともがき苦しみます。
となるとどうなるか。
これから先 幸せを感じつつ、
生まれてきてよかったー!という、
実感を味わうためには、
多少その「1人で何とかしなければ!」という、
強いおもいこみをほどく必要が出てきます。
だってそのおもい込みの強さが、
結果として幸せの実感を多少、
邪魔してしまってるところもありますから。
なので、
高度な私たち(潜在意識、ハイヤーセルフ等言い方は色々)が、
微調整にはいるんです。
過ぎたものを適度にもどす、
中庸にちかづけていくよう動き始める。
つまり、
どうしたらこの思いこみが、
多少なりとも緩むのか。
どの状況だとこの思いこみがはずれるくらい、
いつもとは違う行動をとるだろうか、
ふだんは絶対に出さないであろうヘルプをだす、
ねをあげるのはどんなシチュエーションか。
個人レベルではなくもはや、
もっと大きなレベル、
自分、家族、社会、日本、地球、宇宙レベルまで、
ぐーっと視点を引き上げ、
俯瞰したのちはじき出される、
その人にとって、周囲の人にとって、
すべての人にとっての最高最善。
そういうことが起こってくるんです。
自然と。不思議と。よくしたものでね。
そうして起こった出来事というのは、
もはや想像を超えたものとなりやすく。
想像すらしなかった、
まったく予測だにしなかった、
ちらりとも頭に浮かばなかった、
ありえないとすら思ってた、
そんな展開になりやすいのが特徴です。
このお仕事をしていると、
そういうお話にふれる機会も多いですし、
私自身、それはすでに経験済み。
本当にね、
びっくり!!を通り越した展開となって、
おもいこみをみごとすべて超絶破壊!
全部こなごな、
木っ端みじんにし、
更地に戻して再度つくりあげる、
リボーン、リスタート、
そういうことになるんです。
というか、
否応なくそうさせられる。
こちらに選択権などありません。
でもそれは決して、
罰や戒めなどではなく、
過ぎたものを一度ゼロに戻して、
もう一度 が前提になったもの。
のちにある幸福に向けての再スタートなんです。
決して破滅の道が始まったのではなくて ね。
責任感、義務感、お持ちの性質気質、
置かれた環境や深い愛、
そして、
ないがしろにされた自分自身への愛。
そういったものを今一度、
これからに最もフィットしたものとするために、
起こるべくして起こった出来事。
こうでもしなければ、
こうでもならなければ、
みんな「仮面」をかぶって、
「ふり」をしながら演じていたかもしれない人生。
満たされているはずなのに、
どうしてだか空しい、空虚。
そういう時ほど、
愛あるリセット・リボーンのための出来事は、
起こりやすくなります。
そういう時はもう、
誰か信頼できる人、もしくは、専門職、
多職種が連携する行政、そういったものが、
どうしても必要ですし、
それこそがじつは、
幸福な未来へ向かうため必要なものとなります。
誰かを頼らざるを得ない状況の中で、
慣れていくんでしょうね。
誰かに助けを求める、
誰かの助言に心を開く、
すべてを自分で把握するのではなく、
誰かと協力体制を構築する などに慣れていく。
思いがけない、想像もしてなかった展開ほど、
じつは、
起こるべくして起こったことで、
この先、未来にある幸福にむけ動き出したもの
1人だとどうしても、
悲観もするだろうし苦しくもなります。
だからこそ、
身近な人のサポートはもちろんのこと、
私たちのような専門職、医療、福祉、
頼っていいし頼った方がいい。
今回グリーンフォレストを知るお姉さんが、
ご縁でつなげてくださいました。
クライアントさんご本人からしてみたら、
戸惑いもあったかと思いますが、
今回のカウンセリングが、
自分のおもいをとりとめなく話してもいいという、
ひとつのきっかけ、
ひとつの制限の解除につながれば、
私もとてもうれしいです(*´ω`)
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