おさぼり病という愛すべき病 | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です。

 

自宅裏の田んぼに水がはられ田植えがすんだことも関係するのか、

 

 

最近よく小さなカエルが我が家に遊びにきてまして。けっこうな至近距離でゲコゲコ鳴いているんです。

 

 

小さな体でもけっこう大きな声で鳴くカエル。

 

 

ほんとにちかい距離で見ることができるので、このところカエルの声を聞くたびに窓から声の主を探して、

 

膨らんだりへこんだりしている体をじーっと観察するのが日課になっています♪

 

 

 

時間に追われた昨日 月曜日。

 

 

無事メルマガ記事を配信し、

ブログ更新したらばもう眠たくなってしまって。

 

 

 

息子に肩のマッサージをしてもらいながら、

至福のうつらうつら体験を優先させたがゆえに、

 

※彼は10分500円契約で家庭内バイトをしています( ̄▽ ̄)

 

 

 

昨日のセッション、

お電話による潜在意識カウンセリング

 

 

そちらでの気づきのシェアを、

今朝に持ち越しております。

 

 

 

 

忌み嫌われたおさぼり病

 

 

 

 

先日ブログ記事でも取り上げた、

 

 

ゆっくりすることへのうしろめたさ、罪悪感、

「なにものかになんてならなくていい」という話。

 

 

思いがけず反響がありました。

 

 

 

・私もまったく同じだ…。

 

・何ものかにならなくちゃいけないと思ってるかも。

 

・なにもせずだらだら過ごすことはやはりうしろめたい。

 

・家事育児家庭のこと、すべて終えたのちに、

ようやく自分のターンがやってくる。…あるある!

 

・文字にして文章にしてくれたことでモヤモヤが晴れた。

 

 

 

不思議なんですけどね。

 

 

 

私たち、…というか、

女性かな、とくに。

 

 

なぜだか常に、

 

 

何かをやってなきゃいけない、

 

いつだって家庭を優先させて、

誰かの世話やサポートに徹しなければならない、

 

 

休息や遊びをとるためには、

それなりの条件を満たさなければならない、

 

 

理不尽なまでの、

鉄の掟のようなものが存在していて。

 

 

誰かに強制されたわけではないんだけれども、

 

※記憶の中では親や大人にそう教えられたようなイメージをもっている

 

 

なんかやっちゃう、

どうしてだかまもっちゃう、

 

 

掟に違反しても特に、

罰則規定などないはずなのに、

 

 

どうしてだか鉄の掟に、

自分から寄せていくという、

 

 

そんなことをやりがちなんです。

 

 

意識上すこしでも、

そうすることが「良し」だとされていると、

 

 

私たちはみずからやろうとするし、

 

 

ルールを守る自分を自覚している以上、

無意識レベルでそれは「善」だとされますからね。

 

 

そんなつもりはなくても、

 

人を評価判断する時の、

材料にまでなってしまいます。

 

 

 

つまり、

 

 

 

特に女性に与えられた、

強いられた謎の鉄の掟、

 

それを守ろうとする、

それに縛られている人ほど、

 

 

 

自分以外の同性の他人、

世の女性に対して、

 

自分と同じような行動(家庭を優先させるべし)を、

無意識に求めてしまうし、

 

 

自分を優先させ、

家庭を後回しにしている(ように見える)女性には、

 

 

表面的にも、内面的にも(表立ってはいわなくても)

 

非難する批判するということが、

起こりやすくなるんです。

 

 

 

 

 

 

 

謎の掟に縛られることにより、

謎の仲間意識が生じ、

 

 

謎の仲間意識が生じることにより、

違反者に対しての謎の処罰感情が高まる。

 

 

 

不思議な心理作用が働くためにどうしても、

 

 

自分が「女性」であるというだけで、

じっとしていてはいけない、

 

 

常に気を働かせ、

周りにたいし気遣いしなければならない、

 

 

もはや条件反射のように、

動作スイッチがONになり、

 

 

だらだらしたくてもできない、

そうはさせまいとする自分を感じるほど、

 

 

だれだらしているように見える同性、

女性に対して(自分に対しても)

 

 

嫌悪感を抱く、罰を与えたくなる。

 

 

 

すると私たちは次第に、

 

 

 

だらだら過ごすためには、

 

自分事を優先させるためには、

 

 

 

それなりの「理由」が必要なんだと感じる、

感じとるんでしょうね。雰囲気から状況から。

 

 

 

すると起こりがちなのは、

 

 

 

絶対的な大義名分となりやすい、

誰もが「しょうがない」と受け入れやすい事情、

 

体調不良、

 

それもどちらかと言えば、

 

原因がみつかりずらい症状、

 

 

 

すぐさまパキッと完治するなような、

そんなものではない状態、病、症状、

 

それらが自然発生しやすくなるんです。

 

 

 

もちろんそれは望んでそうなるわけではなくて。

 

 

 

そうなることにより、

実現するであろう自分の切なる願いがそうさせる、

 

そう表現した方が、

わかりやすいかもしれないですね。

 

 

 

嫌なものは嫌!

私はこうしたいの!

 

そう言える人はいいんです。

 

…でも正直なかなかね。難しい。

 

 

 

空気を読み、期待にこたえ、

認められることを望む気持ちが強い時ほど、

 

 

私たちは本心を隠して、

義務や責任を優先させようとする、

 

または、

そんな表現で本心をすりかえやすい。

 

 

 

そうして自分が攻撃の対象とならないよう、

自己犠牲と引き換えに得たいものを得て、

 

 

怒らないでね、

妬まないでねと、

 

無意識ながら、

予防線を張ろうとするのかもしれません。

 

 

 

本心を言えばいいことくらいわかってる。

 

でも、

 

言ってもわかってくれないよねとなれば、

 

 

やはり自分の意を伝えることを、

躊躇してしまうから、

 

私たちはなおさら、

のみこんでしまうのもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

マイペースですきなことをやりたい、

個性的な私を否定せず受け入れてほしい。

 

 

 

そんな願いをもちながらも、

願いをうちに秘めのみこんだ、

 

我慢で今まで進んできた、

 

そんな昨日のクライアントさん。

 

 

 

 

ゆっくりだらだらすることを、

「おさぼり病」と表現し、

 

我慢辛抱を自分に強いてきた。

 

 

 

だから体は教えてくれて、

動こうとするたびにストップをかけてきた。

 

 

いわば、

 

 

涙ぐましい体からのメッセージ、

愛あふれる潜在意識からの気遣いです。

 

 

お話を重ねていくうちに、

 

忌み嫌ったおさぼり病というやまいは、

今少しずつ違うニュアンスをおびてきました。

 

 

 

おさぼり病、

 

私聞いたとき、

かわいい表現だなと思ったんです(*´ω`)

 

 

 

だから今日ここでとりあげて、

シェアすることにしました。

 

もちろんご本人には了承ずみ。

 

 

 

おさぼり病 慣れましょう。

おさぼり病 良しとしましょう。

 

 

おさぼり病、かかっていいんです。

 

なんだったら、

みんなでおさぼり病にかかればいい。

 

 

 

忌み嫌うものじゃなく、

かわいいと思えれば、

 

ダラダラゴロゴロのイメージも変わります。

 


悪いもんじゃない、

忌み嫌うものでもない、

 

縛りや強制なんかでもない。


 

あなたはいかがですか。

 

 

おさぼり病、

 

あなたにとってまだまだ、

忌み嫌う対象でしょうか。

 

 

 

 

 

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