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グリーンフォレストの森口です(^ー^)
朝 玄関を開けたら、
ちょうどそのタイミングで、
「ホーホケキョ」という鶯の声が。
・玄関をあける、
・鶯がホーホケキョと鳴く、
どちらもなんてことない日常のひとこま。
でもこれがピタッと重なる。
そんな奇跡の「タイミング」ってあるんですよね。
その不思議な重なりに気づくか。
その不思議な重なりをどう受けとめるか。
それによって、
今自分が体験しているその「瞬間(タイミング)」が、
奇跡にも見えれば、
なんてことない日常、
まったく意味も価値もないものにだって、
見えてしまうのかもしれません。
こちら関西に御用あって訪れる、
その機会を活用して、
先日は東京からみえた方をお迎えし、
ヒプノセラピーセッションがありました。
とても人あたりの良い、
笑顔のかわいらしいクライアントさん。
今まではずっと、
Zoomを通してお会いしてましたが、
2年ぶりくらいになるのかな。
今回ははじめて「対面」で、
直接お会いしてのヒプノセラピーセッションとなりました。
そのセッションでの気づき、
それは、
私たち人間が本能的にもつ、
進化成長への欲求、
それと、
私たちが経験から学習し、
きっとそうなんだと思った
愛される(信頼される)ために、
必要だと信じこんでいる条件。
たとえば、
家柄、学歴、地位、順位、
もっと言えば、
稼ぐ金額、身に着けているもの(装飾品)
住んでいる家の大きさ、乗っている車など。
私たちは知らぬ間に、
それらを勝手に結びつけてしまって、
こうなれば私は成長した、
こうなれば私は愛される、
そう信じてしまっているところが、
どこかあるのかもしれないということ。
つまり、
もっとこうならなければ私は愛されない。
今のままの私では愛してもらえない。
そう思ってはいませんか?ということですね。
なんらかの体験や経験から勘違いが生じ、
そうか、
私が愛されるためには、
誰かに大切にしてもらおうと思えば、
・自分の意見を言ったら(自己軸)ダメなんだ、
・わがまま言ったら(自己主張)嫌われるんだ、
・クラス1位になれば(結果を出す)褒めてもらえるんだ
・営業成績が良かったら(貢献度)認められるんだ
・バリバリと物事をこなせば尊敬してもらえるんだ
なんらかの「条件」があるんだと。
人は無意味に人を褒めたり、
無条件に誰かを愛したりしないんだと、
そう信じ込んでいる可能性が、
私たちどの人も、
少なからずあるということ ですね。
その強弱には個人差があり、
それぞれの経験値にプラスして、
今自分にはなにか「足らない」「欠けている」
そう思っている人ほど、
強くそう信じてしまって、
自分ではない何者かにならなければ愛されない、
愛を得るためには早く、
私という人を信じてもらうには早く、
〇〇にならないと、
○○だけはできるようにならないと
そんな焦りがつきまとってしまい、
今の自分を肯定できない、
ありのままの自分に価値を感じない、
なんてことない日常が物足らなくなる。
そういうことが、
おこりやすくなってくるのかもしれません。
特別ななにかが無いと、
絶対的な不動のなにかが無いと、
自分はダメだし、
そんな私に価値などあるはずがない。
誰も私の事なんて、
信じてもくれないし愛してもくれない。
そう信じてしまうからこそよけいに。
ヒプノセラピーでは、
ヒプノセラピストが選んだものではなく、
潜在意識が選び出した、
記憶の中のワンシーンを再現しながら、
無理なく気づきを促していきます。
今回のヒプノセラピー、
守秘義務があるので細かくは言えませんが、
潜在意識ってホント、
すごいところを選び出してくるなという、
まさかのピンポイント、
そんな記憶が浮かび上がってきました。
愛、育てる、見守る、包み込む、
それらすべてを感じさせる、思い出させる、
とっても象徴的かつ、
愛されていた、
無条件で包み込まれていた、
そんなことを今一度、
クライアントさんに「実感」させるもの、
そんなシーン、そんな記憶。
人間が考えに考えても、
そんな場面、そんな展開、なかなか考えられない。
そして、
ずっと気になっていた存在、
その存在ともイメージの中で「再会」し、
どこか抱えていた罪悪感、
うしろめたさ、申し訳ないおもい そういったものも、
優しくほどいてくれたんです。
総じて言うなれば、
「愛」によって、
「愛」の勘違いをほどいた、溶かした
そうとも表現できるかもしれませんね(*´ω`)
いろんな場面をご一緒しながら、
みなさんと関わることで私も、
いつもいろんな体験をさせてもらってますが、
毎回ほんとうに驚くことばかり。
潜在意識のすごさ、
すべてが重なりあってうまれる奇跡、
ありえないようなタイミング。
それらをどうとらえるかは人それぞれ。
こう受けとめなさいというものではありません。
でも考えてみてください。
なぜ膨大な記憶のなかから、
このワンシーン、この記憶、この瞬間が、
いま選び出されて与えられたのか。
私たちは実感をともなったものほど、
納得するし受け入れやすい。
だからこそ、
いま選び出されてきたもの。
与えられた出来事、体験、瞬間、タイミング、
偶然のようにも見えるもの、
あなたはいつもどのように、
うけとめているでしょうか。
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