ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です(^ー^)
久しぶりに訪れたトレーニングジム。
じつは最近、
リニューアルオープンしたんですが、
思っていた以上に改装され、
とってもきれいになっていたので、
おかげさまで気持ちよく、
体を動かすことができました(*´ω`)
どんな環境に我が身を置くかって、
ほんと大事ですよね。
想像している以上に私たち人間は、
自分が身を置く環境や関わる者から、
影響を受ける(受け取る)生き物ですから。
心地よいものに囲まれれば、
自然と緩みやゆとりが生じますし、
緩みやゆとりが生じるからこそ、
他者への理解、受け入れ態勢が整うので、
思いやりも自動的に表面化してくる。
でもこれがもし、
不快なもの、暴力的なモノ、
非衛生的なものがあふれる環境のなかに、
我が身をながらく閉じ込めてしまうと。
当然私たちは、
緊張度が高まりますから。
心地よさを感じられない、不快、不安、
そんな緊張度の高い(ストレスフルな状態)環境に、
我が身を長らく置いてしまうと。
解放よりも萎縮、
開示よりも隠避
閉ざす、抑える、のみこむ。
がゆえの、
相手を「試す」「匂わせる」
「ほのめかす」。
そこにつながりやすくなってしまうので。
なので、
もっと自発的に動け!
レッツポジティブ思考!
…なんて言われても、
なかなか難しい というのが、
正直なところもかもしれません。
ということからしても、
自発的に動く、
自己主張する、
思いやりをもって人と接する、
もしあなたがそれらを望むのであれば、
まずは、
我が身の安全、安心を確保して(環境)
それから、
無条件の受け入れ態勢を構築する(関係性)
※人格否定・非難されない環境
そうすると、
肯定的かつ公正な視点、判断が徐々に養われるので、
争いが減り、思いやりが増え、
理不尽な出来事が身の回りから減っていく
かもしれない。
そう考えると、
やはり我が身をどんな環境におくかって
重要なんでしょうね。
むかしむかしの考えだと、
身を置く環境よりも、
すべてにおいて、
やる気があれば何でもできる!的な発想のほうが、
時代(昭和の価値観)に合っていて、
採用されやすかったように思うんです。
つまり、
できないのは根性が足らない、
意志が弱いという結論に至りがちな、
THE根性論、精神論ですね。
それもたしかにあるかもしれないけど、
なんでもかんでもそこにつなげるのは、
かなり無理があるし、
なにより無謀ですからね。
まずは土台ともなる、
我が身を置く環境。状況。
それがどんなものかを、
客観的に見ること、知ること、
大事ですよと。
我が身を置く環境が、
心地よいものなのか、
緊張度の高い環境なのか。
ちなみに、
競争や比較ばかりの環境だと、
確実に緊張度は増します。
その場にいることで、
自分が最も抱きやすい感情、
それはいったいなんでしょうねと考えてみる。
それもまた、
望む未来のヒント獲得へとつながる、
チャンスタイムとなるのかもしれません。
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