私たちは自覚のないまま「真似ている」~あなたが再現しているのは「誰」の姿ですか?~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)

 
 
朝起きたらうっすらと、
車のフロントガラスに雪が積もっていた今朝。
 
 
…まだ雪って降るのかと思っていたら、
 
時折激しめに雪が舞ってましたからね。
 
 
まだまだ寒さの厳しい日が続きそうです。
 
 
 
今夜(21日夜)ここ大山崎町では、
大規模な水道管のメンテナンス作業があるらしく、
 
0:00~5:00の間、
水道の使用を極力控える必要があるんだそう。
 
 
 
ということで、
ブログ更新を終え次第、
 
お布団に直行しようと思います。
 
 
 
 
 
 
 
まだブログ記事化されていない、
先週から昨日に至るまでのセッションの数々。
 
 
今日は、
 
先週金曜日の、
潜在意識上級アドバイザー限定メンテナンスセッション
 
そちらでの気づき、
 
それについてシェアしたいと思います。
 
 
たくさんあった、
気づきの中からチョイスしたもの、
 
 
それは、
 
 
幼き頃から目にしていた、
なじみのある女性像が、
 
 
必ずしも、
自分の望む・求める女性像とは限らない、

一致するとは限らない ということ。
 
 
 
たとえば、
 
幼い頃私たちが目にした女性像。
 
 
昭和生まれの方がもつ、
一般的な女性像といえば、
 
 
男尊女卑が今とは比べものにならないくらい、
まだまだきつく強力な時代でしたからね。
 
 
学歴よりも結婚とばかりに、
家庭、育児を優先させて、
 
 
自分ごとよりもまずは、
夫を支えることがあたりまえ。
 
 
自分をおさえ、
義理の両親を敬い、
 
 
自分のことをやろうと思えば、
 
夫のこと、子どものこと、
義理家族のこと、

すべてやり終えてはじめて、
自分ごとをすることが許される。
 

自己犠牲と共に成り立っていたというのが、

THE昭和の女(女性)の、
ざっくりとしたイメージ。
 
 
そんな女性像がもし、
 
深く深くあなたの「中」に、
刷り込まれていたとしたら。
 
 
身内、仲の良い人、
尊敬する人、身近な人のなかに、
 
そんな感じの女性がいて、
 
 
目にする機会がやけに多かったとしたら。
 
 

私たちは不思議なくらい、
そのイメージ像を追いかけていくんです、
 
意識して ではなく、
そう、無意識に。
 
 
 
意図的な部分、
意識して真似るというところも、
 
もちろんあるにはあるんですが、
 
 
でも不思議と、

誰に教わったわけではないのに、
いつもどこかで感じているんです。
 
 
そんな女性でいなければならない。

そんな女性こそがすばらしいんだ と。
 
 
 
 
 
 
 
自分が望んだ女性像がたまたま、
THE昭和の女性 だったのならば、
 
 
自分の意思がそこにあるので、
苦でも義務でもないですからね。
 
 
どんなに過酷であったとしても、
気持ちよくいられるんです。

自分が選んでいるわけですから。
 
 
でもこれがもし、
 
 
自分が望む女性像が、
THE昭和の女性 みたいなものではなく、
 
 
男性と対等で、
役割分担しながら互いを思い合える、
 
助け合える。
そんな女性であったとするなら。
 
 
 
一歩ひいて後を追うとか、
相手を立てて自分は下がるみたいな、
 
そんな女性像はちょっとやだ。
 
もっと令和の時代にあった、
 
互いにイーブン、
私を大切に扱ってくれるような、
 
相手を尊重するような。
 
 
そんな女性が良い、
そんな関係性がいいというのであれば。
 
 
それをはっきりと自覚する、
それこそが私の求めるものだとしっかり認識する、
 
 
その必要があるんです。
 
 
というのは、
 
 
その明確な認識、はっきりとした自覚、
それがなければ、
 
 
私たちは見慣れたものを、
自覚のないままコピーしますし、
 
 
惰性で同じことをやり続けてしまうから。
 
 
 
真似ることから、
学習は始まりますからね。
 
 
 
みんながそうしてたらするし、
 
そうすることが良いと感じたら、
私たちはやってしまうんでしょうね勝手に。
 
 
 
惰性でやり続けているもの、
無意識に再現し続けているものは、
 
 
なりたい自分像というよりかは、
知らぬ間に刷り込まれた女性像。
 
 
 
刷り込まれた女性像が、
自分の望むものであった場合はいいですが、
 
 
そうでないというのであれば、
 
今一度、
 
自分の望むイメージ像、女性像を、
はっきりさせる必要がありますよと。
 
 
はっきりさせないことには、
 
私たちは惰性で
誰かをコピーし続けるし、
 
 
時代を代表するような常識的な女性像、
万人受けするような女性像を、
 
自覚のないまま、
再現し続けることになりますから。

その結果、
 
自分の人生を生きているようで、
なんかしっくりこない生き方、
 
なんかいまひとつ実感をえられない、
 

そんな人生になりかねないんです。
 
 
 
 
 
 
 
という先日のセッションからの気づき、
 
シェアしてみました。
 
 
見慣れたもの、
称賛をあびているもの、
常識的なもの(多数派)
 
 
それらを目にすると、
 
そんなつもりはなくても真似してしまう、
模倣してしまうという、
 
そんなところが人間にはどうしてもあります。
 
 
それはもうしかたがない。
 
 
そこには、
承認欲求が関係するのはもちろんですが、
 
 
人に好かれたいというおもい、
嫌われたくないというおもい、
 
 
そんなおもいを私たちは、
本能的にもってますからね。
 
 
本能的にもっているからこそ、
自覚のないまま真似てしまう。
 
 
再現してしまう。
 
 
気づけば自分の母親と、
同じようなことをしていた。
 
よくあります、そういうこと。
 
だからこそ、
 
 
こんな自分でありたい、そのおもい、

時に再確認、再自覚する必要が、
あるのではないかなと。
 
 
年齢や経験値によって、
求めるものって変わっていきます(*´ω`)
 
軌道修正しながら、

いま自分が本当に求めるもの、
魅力があると感じるもの、

それを自分に与えてあげる、
 
望むものを実現してあげる。
 
 
 
これもまた、
 
自分を大切にする、
 
そこにつながるのかもしれません(*´ω`)
 
 
 
 
 
 
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