目の前のその人はあなたにとって「敵」「味方」? | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)

 
 
時折ぱらつくものが雨かと思ったら、
雪だと気づいてびっくりするくらい、
 
 
思った以上に冷え込んだ今日の京都。
 
 
冷たい風が吹くと体って、
 
知らぬ間に身を縮め、
寒さに耐えようとするんですから、
 
 
よくできていますよね。
 
 
意識してそうするのではなく、
無意識に、勝手にそうする私たち人間。
 
 
身を護ろうとするときほど私たちは、
無意識 なのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
さて今日は、
はじめましての方をお迎えして、
 
 
潜在意識カウンセリングがありました。
 
 
今日のセッションからの気づきをシェアするその前に、
 
まずは、
 
昨日の電話版潜在意識カウンセリング、
そちらでの気づき、
 
 
まだシェアできてませんのでね。
 
 
まずはそちらを先にとりあげて、
ご紹介したいと思います。
 
 
今日のカウンセリングからの気づきは、
明日あらためて ご紹介させていただきます。
 
 
 
お電話をつないでの、
昨日の潜在意識カウンセリング
 
 
そちらでの気づきとしてシェアするもの、

それは、
 
 
「敵」「味方」という、
無意識の分類分け について。
 
 
 
 
 
 
 
敵、味方と言っても、
 
あからさまに「区別する」というわけではなく、
 
 
どちらかと言えば、
 
 
勝手に、無意識に分けしている、
区別している、
 
そちらの方がちかいかもしれません。
 
 
 
なにか原因となることがあって、
言い争う となったとき、
 
 
私たちは自動的に、
 
 
自分と考えを同じくする者、賛同者は、
自分の「味方」と認識しますし、
 
 
自分の考えとは異なる意見を持つ者、
その人たちは、
 
 
すぐさま「敵」認定とはならなくても、
 
心を開いて本音をさらけだす対象 とは、
おおよそならないのが自然です。
 
 
一緒、同じ という共感が、
 
私たち人間を結びつける際には、
接着剤の役割となりやすい。

なので、
 
共感ではなく「反感」が、
メインとなるような関係性では、
 
 
どうしても相手に対して私たちは、
身構え切り離そうとしてしまいます。
 
 
でも それはいたって自然な反応。
 
 
私たちはやはりどこかで、

「同じ」と「違う」を、
判断基準にしやすいんでしょうね。
 
 
 
 
 
 
さらに大事なこととしては、
 
 
身構える期間が長くなったり、
「身構えている自分」が強く印象付けられると、
 
 
自分が身構えているその相手、対象は、
自然と「敵」という位置づけになりやすい。
 
 
つまり、
 
 
なにかがあったから、
ぶつかったから敵 ということではなく、
 
 
自分が身構えているからこそ、
相手は自分にとって良くない存在、敵だという、
 
そんな認識になりやすいということですね。
 


自分にとって良くないと思う人を相手に、

私たちはなかなか、
オープンハートではいられません。
 
むしろ、
 
心を閉ざし、神経を研ぎ澄ませ、
 
いつでも攻撃に耐えうる準備をして、
相手に接します。
 
 
それは、
 
 
そうやろうとしてそうしている場合も、
もちろんありますが、
 
 
そんなつもりはないけど、
無意識にそうなっているという、
 
 
そんな場合も多いんです。
 
 
 
 
 
 
相手はいやな奴だ!
敵だ!危険だ!身構えろ!!となれば、
 
 
私たちはそうします。
 
 
もちろんそうしている自覚もあるし、
 
 
自分が警戒していることを相手にわからせる、
圧をかける、牽制する、マウントをとる、
 
その意味も含まれるので、
 
 
あからさまにそう言動に出すこともあります。
 
 
がしかし、
 
 
無意識となれば違ってきます。
 
 
好き嫌い、苦手、関心のあるなし、
そんな個人的なことをあからさまに言動にだす、
 
それって大人げない、
良くないことだとそう考える、
 
 
そんな人の方がやはり、
圧倒的に日本は多いですから。
 
 
私たちは大人の対応として、
 
 
苦手な人、嫌い人であっても、
他の人と接するのと同じような態度、
 
そんなふるまいをしようとします。
 
 
…なんですが。
 
 
じつは、
 
 
そうふるまっているつもりなのは自分だけで。
 
 
 
敵だと認識した相手に対しては、

不思議なくらいに、
不自然な言動ってなぜか出てきてしまうんです。
 
 
隠しているつもりなのに。
 
そんなことしてないつもりなのに。
 
 
伝わってしまうんです。
自分が思っている以上に相手に、やけに。
 
 
それは醸し出す雰囲気からかもしれないし、
敬語のチョイスからかもしれない。
 
目をあわせないといったものかもしれないし、
 
やけに距離をとる、
 
慇懃無礼というのもあるかもしれないですね。
 
 
そうしている当の本人は、
うまく隠せているつもりかもしれませんけど、
 
 
逆の立場になればわかりますよね。
 
 
なんとなく という、
理屈を超えた感覚的なものを感知するちから

私たちにはもともと備わってますから。
 
 
 
 
 
 
 
誰かと話をする時私たちは、
 
 
相手が話す内容を、
もちろん聞いてはいるんですけど、
 
 
内容よりも印象に残りやすいのは、
 
視覚から得る情報が大半だという、
そんなデータも実際あります。
 
 
私たちは誰かの話から、言動から、
色々情報を読み取っているはず なんですが、
 
 
自分が誰かに何かを伝えるような時は、
そのあたりが意外と抜け落ちるのかもしれません。
 
 
敵だと思って接していれば、
いくら普通に接しようとしても、
 
相手はそのあたりをなんとなく感じ取って、
態度を変えてくるでしょうし、
 
 
相手を信用して接していれば、
相手もそれを感じ取り心を開いて接してくれます。
 
 
 
ということは です。
 
 
 
あの人いつも私に対して敵意むき出しなのよねと、
あの人いつも私に対してよそよそしいのよねと、
 
そう思うようなことがあれば、
 
 
じつは、
 
 
あなた自身がそういう態度を、
 
無自覚のまま、
相手にしている可能性が高いとも言えるんです。
 
 
 
相手があなたに、
心を閉ざしているようにみえる、

じつは、
 
あなたが相手に対して、
心を閉ざしている可能性があるということ。
 
 
こちらが警戒して心を閉ざして接するから、
相手もよそよそしく接してくる。
 
 
相手がやけに噛みついてくるとしたら、
 
 
相手に噛みつかせるような態度を、
あなたが無自覚のまま取っている。
 
 
嫌いだと思うから、
イヤだと思うから、
 
イヤミっぽい表現、冷たい表情、
自然となってるのかもしれません。
 
 
 
あくまでも可能性ですが。

ありえるよと。
 
 
 
え~…そんなわけないじゃん! と、
 
絶対相手が悪いんだから!!と、
あなたはそう思うかもしれません。
 
 
たしかにケースバイケースです。
全部が全部当てはまるとも言いません。
 
 
ただ。
 
 
我が身を振り返って、
ちょっと意識して言動を調整してみたら、
 
 
不思議と関係性が改善した、
あまりぶつかることがなくなったとなれば、
 
 
無自覚の自分の言動がなにかしら、
人間関係に影響していた、
 
その可能性が高いということですから。
 
 
だれが悪いとか、
原因探しをするというわけではなく、
 
 
敵味方というぎくしゃくとした、
居心地の悪い環境からの解放、
 
 
自分にとって安全安心エリアをGETする、
その目的のためにも、
 
 
ちょっと視点を変えて物事をとらえてみると、
望む展開が起こってくるかもしれませんよと。
 
 
そういうことかな。
 
 
丁寧に丁寧に接することを、
みんながみんな望むとも限らないし、
 
※よそよそしいと気嫌いする人、疎外感を抱く人もいる
 
 
 
先回りして準備を完璧にすることが、
必ずしも相手にとって喜びになるとも限らない。
 
※自分を信用していない、ばかにされたととる人もいる
 
 
 
この人は敵、味方というおもいこみ、
 
そして、
 
こう接したら、
相手は納得するだろうというおもいこみ、
 
 
 
我が身を守ろうとすればするほど、
 
これでいいだろうという自己基準、
礼儀、常識、上下関係、

独りよがりにもなりがち。
 
 
思いがけない出来事に遭遇するので、
驚くこともあるかと思いますが、
 
 
そういう出来事があった時こそ、
軌道修正のチャンスでもあるので(*´ω`)
 
 
 
我が身を振り返るタイミング、
 
事態好転のチャンスと、
わりきるのもありなのかもしれません(*´ω`)
 
 
 
 
 
 
 
 
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