健全なる精神は健全なる身体に宿る?~いかに屈強な人でも崩れ落ちる時はある~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)

 
 
お正月休みを終え、
 
眠い目をこすりながら、
本日 仕事へ向かう準備をされたみなさま。
 
 
 
2023年、仕事はじめ、
お疲れ様でございます(´-ω-`)
 
 
 
まだ学生さんが冬休み中ということもあって、
電車がすいていたり道路がすいていたり。
 
多少ゆとりある年始めとなりましたでしょうか。
 
 
 
森口家も今日から始動。
 
 
久しぶりの5時半起き、
お弁当作り再開ということで、
 
遅ればせながら(5日遅れ)
 
今朝ようやく、
2023年の初日の出を見ることができました
 
 
 
ありがたやありがたや(´-ω-`)でございます。
 
 
 
 
 
 
さて今日は、
 
家族(主人・子供)同様、
私も事はじめということで、
 
公認心理師関連のセミナーがあったのですが、
 
 
その前に。
 
 
急遽早朝にご連絡をいただいて、
緊急の潜在意識カウンセリングがありました。
 
 
ご予約可能日のページの方でも、
ご案内しておりますが、
 
 
今月1月には、
 
企業でのセミナー講師のお仕事と、
公認心理師関連のお仕事、
 
そして、
 
個人的なチャレンジが続くこともあって、
 
 
 
ご予約可能日がかなり限られています。
 
 
 
1月15日まではすでに、
連日セッションご予約があり、
 
それ以降も、
キャンセル待ちの状態。
 
 
ただ。
 
 
ご予約を完全に止めてしまうと、
支障がある方もいらっしゃいますので、
 
 
ZOOmやお電話に限り、
 
互いの都合のつくお時間で、
ご予約を承っております。
 
 
体調に異変がある状態で、
放置はできませんからね。
 
 
 
思い通りの日に必ず予約ができるかは、
なんとも言えませんが、
 
可能な限りご希望は考慮しますので、
 
 
我慢しすぎることのないようお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
今日のセッションからの気づき、
 
それは、
 
西洋の格言にもありますが、
 
 
健全なる精神は、
健全なる身体(肉体)に宿る
 
ということ。
 
 
 
体が健康であれば、
精神(心)も元気だよと。
 
 
もっと言えば、
 
 
お腹いっぱい美味しいものを食べて、
ゆっくりとあたたかいお布団で眠れて、
 
排泄もうまくいってさえすれば、
 
人は勝手にポジティブ思考になる。
 
 
反対に、
 
 
お腹がすいてふらふらし、
睡眠不足が続き頭がぼーっとした状態、
 
便秘によりお腹が張ってる、
ガスでお腹が苦しい 
ながらくお腹をこわしている となれば、
 
 
どんな屈強な人でも、
どれだけ鬼メンタルの人でも、
 
 
どうしたってネガティブ思考にもなるし、
気が滅入る、気力を失う ということ。
 
 
 
それだけ体と心には相関性があるし、
 
体をほったらかして、
体を無視しての、
 
精神の安定はありえないんだよ と、
 
 
こういうことですね。
 
 
 
 
 
 
どの人もおそらくそれくらい、
イメージできると思うのですが、
 
 
でもじっさいのところ、
 
 
どれくらい睡眠不足になれば、
どれくらい体が飢餓状態になれば、
 
心に支障をきたすのか。
心のバランスは崩れるのか。
 
 
そのボーダーラインといいますか、
 
 
目安がよくわからないという方、
けっこう多いと思うんです。

ただ、
人それぞれ、性質も当然違いますから、

完全なるボーダー指標などあるわけもない。
 
それがまた混乱のもとになるかと思うんですけど、
 
 
きまじめであったり、
 
がんばりやさんだったり、
 
責任感が強い方だったりすると、
 
 
 
自分よりも家族、
仕事や家事を優先させる、
 
それがもう慢性化していたりもするので、
 
 
役割を果たすこと、達成感、
他者の言動にはかなり敏感ではあれど、
 
 
自分の身体の状態には、
びっくりするくらい鈍感なんてこともよくあります。
 
 
となれば、
 
 
不安や恐れが強くなったその時、
 
じつはそこに、
体調不良がからんでいると考えるよりも、
 
 
自分のいたらなさ、
未熟さばかりに目が向く、

意識が向く人のほうが圧倒的に多いのも事実。
 
 
 
ただでも、人間ってやはり、
「生身」ってこともあって、
 
 
余力がない時やキャパオーバーの時に、
あれやこれやと深くはなかなか考えられないし、
 
 
考えられたとしても、
 
 
自分を追い詰めるような発想、
自分を責める思考になりやすいという、
 
 
そんな傾向もありますからね。
 
 
 
体力気力が衰えている段階ではあまり、
 
1人で悶々と考えこむというのは、
私はお勧めはできない。
 
 
 
よからぬ考えが浮かんだり、
ふだんなら浮かばないような発想が浮かんできて、
 
戸惑うし 悲しくなる…、
 
そんなこともよくありますから。
 
 
 
 
 
 
むしろそんな時はもう、
 
 
栄養をとって寝る。
 
 
これに限るんですが、
 
 
 
考えすぎて不安になったり、
神経がピンっと張りつめているような状態では、
 
食欲もなければ、
 
眠れないということだってあるでしょう。
 
 
 
そうすると今度は、
 
寝れない食べられない自分に焦る、
 
あたりまえのことができない自分に、
よけいに不安になる なんてこともあります。
 
 
 
ならばもう、
発想の転換が必要です。
 
 
 
メンタルをたてなおす よりも、
睡眠をまず優先させる。
 
 
 
自力で眠れないならば、
お薬の力をたよるもありです。
 
 
抵抗がある方も多いとは思いますが、
 
 
まずは睡眠によって、
体からアプローチするという方法もあります。
 
 
あくまでのひとつの方法として ですよ。
 
 
そうしなさいというわけではなく、
そういう方法もあるということ。
 
 
 
私たちは「方法がない」となった時に、
不安を感じたり焦りを感じたりしやすいですから。
 
方法があるということ、
 
イメージできるものがあるということ、
 
 
それによりほっとする、緩む、
そういうことだってありますからね。
 
 
 
こうであらねば、
そうであってはならぬという、
 
そういう縛りによって、
 
いつのまにか、
自分を追い込んでしまうこともあります。
 
 
 
 
そうであってもいいし、
そうでなくてもいいんだよと。
 
 
 
 
そんな言葉ひとつでふっとゆるむことだって、
ないことではない。
 
つまり「あります」からね。
 
 
 
制限をほどくのは、
 
許可、ゆるし、いいんだよという解除。
 
 
きまじめで頑張り屋さんの方ほど、
 
自分で自分に許しを与えてあげることに、
どうしても拒否感を抱きますが、
 
 
 
でもこれもまた「慣れ」です。
 
 
 
最初はそれこそ人を頼っていい。
 
そして、
そこから徐々に徐々に慣れていけばいい。
 
 
 
人の体は睡眠あって、
栄養あってはじめて保たれます。
 
気力には限界があるんです。
 
 
 
睡眠をおろそかにすると、
どんな人でもバランスは必ず崩れます。
 
 
強い弱い、
優れている劣っているとはまったく無関係。
 
 
 
それだけでも、
頭の片隅においておくと、
 
 
我が身の「まもり」になるかもしれません。
 
 
 
 
 
 
という今日のセッションからの気づきをシェア。
 
 
体と心の相関性もそうですし、
 
 
妄想、空想が過ぎると、
意識がそちらに向きすぎて、
 
足元がどうしてもおろそかになります。
 
 
すると、
 
 
不思議なくらいに体に異変が起こって、
意識を否応なく「体に」向けられる、
 
 
そんな現実も起こりやすくなります。
 
 
 
でもなんにせよ、まずは、
睡眠を侮るなかれと。
 
 
…私も人のことは言えませんが( ̄▽ ̄)はい、すみません。
 
 
 
寝るってじつは、
 
調整でありチャージであり、
解放(開放)でもあります。
 
 
 
体に大切な睡眠を与えてあげる。
 
それもまた、
 
自分を愛することになるのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
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