こんな症状あなたはでてませんか?~疲労には種類がある~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)

 
 
 
眠い目をこすりながら、
お弁当をふたつ作って、
 
スーツや制服のアイロンをかけて、
 
 
いってらっしゃいと、
主人を無事見送ったら、
 
 
息子が起きてくるまでのあと1時間が、
私の朝の自由時間。
 
 
昨夜は疲れすぎて早めに休んだので、
今朝の自由時間をブログ更新に充てています。
 
 
今日はまとまった雨になるんだそうで、
いつもよりも日の出が遅め。
 
 
 
今朝は玄関前のお花に水をあげる必要はなさそうです。
 
 
 
 
 
 
 
昨日は関東の方とZOOmをつないで、
潜在意識カウンセリングがありました。
 
 
クチコミ?になるのかな?
 
ご連絡をいただいて、
はじめてお話させていただいてから、
 
まだほんの数か月しかたっていないのですが、
 
 
お話しするたびに気づきや緩みを得られて、
 
私の方が驚くような変化を、
クライアントさんは今とげてらっしゃいます。
 
 
いつも驚かされるのはその探求心(*´ω`)
 
 
 
お仕事はもちろんのこと、
 
知りたいと思ったこと、
おもしろいと思ったこと、
 
そこにエネルギーを注ぐ。
 
 
それがもうある意味、
「異次元」クラスでらっしゃるので、
 
さすがだなと感心しています。
 
 
セッション内容を録音したものも、
何度も何度も聞いてくださっているんだそう。
 
 
すごいですよね。
 
 
10回くらい聞いているとおっしゃってたので、
さすがにびっくり☆
 
 
カウンセリングを大切に扱ってくださること、
 
とてもうれしく思います(*´ω`)
 
 
 
 
 
 
 
そんな昨日のセッションからの、
シェアできる気づき。
 
 
それは、
 
 
自分にとって「なにが」エネルギー補給となるのか。
どんなことが「充電行為」となるのか ということ。
 
 
 
私たち人間が感じる「疲れ・疲労」って、
 
ざっくり分けると、
 
身体的なもの、精神的なもの、脳的なもの、
この3つに分けることができます。
 
 
 
身体的なもの、それは言わずもがな、
体力の消耗 ですよね。
 
 
スポーツをはじめ、
体力をたくさん使うような時、
 
限界に個人差はあれど、
どこかのタイミングでどっと疲れを感じる、
 
 
そんな瞬間誰しもあると思います。
 
 
ちなみに昨日の私の疲労はこの身体的疲労。
 
 
予想に反して昨日突然、
あちこち移動しなきゃいけなくなったので、
 
帰宅後どっと疲れを感じたので早めに寝たと。
メルマガ配信も返上して(´-ω-`)失礼いたしました。
 
 
 
身体的疲労の場合は私のように、
睡眠や食事、休息でカバーすることができますが、
 
精神的疲労や脳的な疲労、
それらはちょっとケアの方法が変わります。
 
 
 
精神的疲労というのは大雑把に言うと、
「感情」が動くことによるエネルギーの消耗。
 
 
脳的な疲労というのは、
 
「考える」ことに過剰にエネルギーを注ぐ、
そのために起こる疲れ、
 
すっきりしない感じですね。
 
 
 
精神的疲労、脳的疲労、
似ているようでいて微妙に違うのが、
 
やけにシュミレーションをするのが脳的な疲労かなと。
 
 
 
もし○○になったら…とか、
もしかしたら○○なんじゃないか という、
 
心配性からくるものもそうですし、
 
 
妄想、空想、創造性からくるものもそう。
 
めまぐるしく広がるイマジネーション、
 
 
楽しいと感じるものは元気をくれるし、
怖い、いやだ!そう感じるものは気力を奪います。
 
 
だいじなのは、
どちらが良いとか悪いとかいうよりも、
 
どちらもエネルギーをけっこう消耗するということ ですね。
 
 
そして、
 
 
私たちの生きる実感となってくれる感情のアップダウン。
 
じつは感情もものすごくエネルギーを使うんです。
 
 
どの感情が一番消耗するかというよりも、
 
心が動くこと自体、
とてもエネルギーを必要とするということ。
 
 
 
鬱の状態になってくると、
感情がうごきずらくなるのは、
 
無意識ながらに、
エネルギーを調整しているからとも言われます。
 
 
 
私たちは体の疲労は、
疲れとして認識しやすいんですが、
 
 
精神的なものや、脳的なものは、
疲れとしては感じずらい。
 
 
どちらかと言えば、
 
 
苛立ちや引っかかりの増加、
モラルへの固執、正義感正当化、
 
そんな症状として表出しやすいんです。
 
 
なので自覚するまでには、
ちょっと時間を要するのではないかなと。
 
 
おおよその場合は、
自分の疲労として自覚するよりも、
 
 
誰かの言動への苛立ち、責め、
そちらの方を先に感じやすいですから。
 
 
 
 
 
 
私たちは「疲労」という言葉でまとめて、
自分の状態をあらわしますが、
 
 
身体的なのか精神的なのか脳的なものなのか、
そこまではあまり考えません。
 
 
疲れを自覚しやすい身体の疲労は、
なんなりとケアすることもできるんですが、
 
 
精神的、脳的な疲労となると、
自覚ができないだけに適切なケアに結びづきにくい。
 
 
がゆえに、
 
 
睡眠をとっても休息をとっても、
なんだかスッキリしない。
 
むしろ最近、細かいことが気になる、
そんな状態になって困惑する なんてことも多いんです。
 
 
なのでそういう時ほど、
第3者の視点を入れることも必要ですし、
 
 
簡易的なケア方法としては、
スキンシップ ですね。
 
 
そんなたいそうなものでなくてもいいんです。
家族に体をなでてもらうとか、
 
ハグしてもらうとか。
 
 
それがむずかしいならば、
マッサージに行ってみる。
 
 
体にふれられるのがイヤならば、
ハンドマッサージとかヘッドスパとかね。
 
 
なんかそんなのを取り入れてみるといいですよと。
 
 
肌にふれる、体にふれるってじつは、
いろんな面でケアになるんです。
 
 
オキシトシンという愛情ホルモンの分泌もそうだし、
 
皮膚ってじつはものすごい感覚器ですしね。
 
 
あくまでも簡易的なものですから、
メンタルケアももちろん必要。
 
 
睡眠も栄養ももちろんね。
 
 
私たちってわかるようでいて、
自分のことってそこまでわかっていないので、
 
 
なんか変だなー?と思ったとき、
 
最近やたらと他人のふるまいが気になるぞと感じた時、
 
感情がみょうに忙しいと感じる時、
 
良くも悪くもイマジネーションが豊かな時、
 
 
そういう時は、
信頼できる人を頼るといいのではないかと、
 
私個人的には思います。
 
 
 
寝ても寝てもすっきりしないなんて時は、
けっこうギリギリだったりもしますしね。
 
 
 
 
※似ていますが私ではありません 念のため( ̄▽ ̄)
 
 
 
そんな昨日のセッションでの気づきをシェア。
 
 
天才肌の人ほど自覚のないままに、
ものすごい集中力を発揮しますからね。
 
 
自己ケアとっても大切です(*´ω`)
 
 
 
今から息子を駅まで送ってきます。
 
朝の自由時間これにて終了ですー。
 
 
 
 
 
 
 
 
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