ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です(^ー^)
とっても良いお天気になった今日の京都。
お昼間はまだコートが無くても大丈夫でしたから、
この時期にしては驚きの温かさですよね。
今日は主人とランチに行ってきたんですが、
嬉しいことがあったんです。
そのお店でも、
お店に向かうその道中でも。
お店であった嬉しいこと、それは、
店員さんの親切なおもてなし。
そのお店にはたまに夫婦で出かけるんですが、
いつのころからかスタッフの方が、
私たち夫婦のことをおぼえてくださったみたいで。
いつも親切に接してくださるんです。
今日久しぶりにそのお店に行ったんですけど、
今日もまた声をかけてくださってね。
やー気持ちの良い方だなと(*´ω`)
仕事としてそうしているのか、
もともとのお人柄なのかは、
話せばすぐにわかります。
お店の方針というよりもお人柄なんでしょうね。
そしてもうひとつの嬉しい事。それは、
思いがけず届いた1通のメール。
まったく思いがけないメールだったので、
本当にびっくりしたんです。
そのメールは、
かつてここグリーンフォレストで、
セッションをうけられた方からのもの。
お子さんも含め、ご家族で、
セッションを受けたこともある方からのもの。
今現在お元気なのは、
インスタで知ってましたけど、
まさかでもメールがくるとは、
思ってもなかったのでびっくりして。
…なんだろう?と思って読んだメールに、
またまたびっくり仰天( ゚Д゚)☆
初めてお会いした時に、
私が彼女にお伝えしたこと、その言葉もふくめ、
潜在意識、また、私に出会えたこと、
それらをすごく感謝している、
ずっとそう私に伝えたかったと。
突然のメールにもびっくりだし、
そんな風に思ってくれていたこともびっくりだし、
それをこうして、
伝えてくださったこともびっくりだし。
そう、
ただただびっくり!
そして、
ただただうれしい!
ねー。うれしいうれしい。
ありがとうございます(*´ω`)
そんな風に思ってくださってるなんて ね。
すごくすごくうれしいですし、
人生を楽しんでらっしゃる近況がまた、
今までのことを思い返すとよけいにうれしくて。
よかったです。うれしいです。
こちらこそありがとうございます。
そんな今日 日曜日の私の喜びを、
ちょっとこちらでシェアしてみました(*´ω`)
そして、もう1通。
今日うれしいメールが手元に届いたんです。
そのメールは、
昨日ZOOmをつないでお話をした、
潜在意識カウンセリングのクライアントさんから。
昨日は1年ぶりになるのかな。
お久しぶりにお顔を合わせて、
お話しすることができました。
以前は東京にも出かけて、
出張カウンセリングをおこなってましたけど、
今できてませんからね。
みなさまにはご不便をおかけしてます(´-ω-`)
昨日のクライアントさんにお会いしたのは、
今から約4年ほど前。
あの頃の彼女は今の彼女からはまったく、
想像もできないくらいで。
とっても苦しんでらっしゃった時だったんです。
あれから何度かお会いしたり、
潜在意識について学んでいかれるにつれて、
もともと彼女が持ってらっしゃる、
「実力」ですよね。
内に秘められたままの、
内にありながらも否定してしまっていたものが、
徐々に徐々に花開いてきたんです。
そう、つぼみがいま、
立派な大輪の花を咲かせようとしていると。
ただ…。
そこには大きな問題があったんです。
それは、
ご本人の盛大なる勘違い、
私はどうせなにもできないんだというおもい違い。
ご本人の言葉を借りるならば、
私は「欠陥品だ」などというとんでもない勘違い。
その勘違いがババンと、
彼女の前にいま立ちふさがっていて、
いまにも花開こうとしているそのつぼみを、
ぎゅーと縛ってしまっていたんです。
勘違い、思い違いって、
ほんとうに「勘違い」であり「思い違い」で。
絶対にそんなことないよね?ってことであっても、
当の本人がたまたまそう思いこんだ、
そんな事実がたまたま偶然そこにあった、
それだけで、
もう成り立ってしまうものなんです。
どんなに理不尽なものであったとしても、
当の本人がそうかもしれないって思ったならば、
もうそれがその人にとっての、
事実であり真実ですから。
他の人の言葉なんて、
まず耳には入りません。
たとえ誰かがそんなことないよーと、
必死に打ち消してくれたとしても、
あなたが欠陥品なわけないでしょ!と、
本気で叱ってくれたとしても、
私たちはまず、
自分が思いこんだものを信じるんです。
それがおもいこみであり信念というもの。
強固な鎖であり絶対的な閉鎖的ちからを放つ。
すごいんです、
ほんとうにおもいこみってものは。
あなたがもし今、
他人があたり前のように持っているものを、
私は持っていない。
そうとらえたとしたら、
あなたは私は「欠けている」そう思うかもしれません。
でもこれがもし、
他人がもっていないものを私は持っている、
そうとらえたとしたら、
私はひじょうに有能で優秀な人材だということになります。
本当にね、紙一重なんです、
私たちの「認識」なんてものは。
どんな言葉を耳にしてきたか、
どんな言葉を拾い集めてきたか。
それだけの違い。
集めたパーツの違い、量だけで、
私たちの自己評価ってあっさり変わるんです。
たとえば、
理想が高くストイックであればあるほど、
「できない」「できていない」を、
自分に刷り込んでいきやすいので、
どうしたって「欠落欠如」をイメージしやすい。
一方、
ありのままを重視する人ほど、
「できない」ことに対し、
さほど過敏に反応しないので、
等身大の自己評価になりやすくなります。
カウンセリングをしていてよく思うのは、
向上心が高い人ほど、
成長欲が強い人ほど、
ストイックで理想が高い傾向がありますが、
おおよその人がまず、
自分がストイックであることに気づいてません。
むしろ自分はまだまだ頑張りが足りないと、
そう思っている方がほとんど。
体育会系の部活経験があるから、
ストイックというわけではなく、
精神的なアスリートな方ですね。
律儀で倫理的で自立・自律・自制心に富む、
そんな方ほど、
ストイックであるがゆえに、
自分はできていない、まだまだだという勘違い、
それらを育ててしまう傾向が強い。
それによる弊害はなにかといえば、
自尊心が養われない、
自信がもてない、
自分のことをいまいち信じられない、
そこにつながる。
もったいないんです。
他人からみたら申し分ないぐらい、
誠実で律儀で信頼できる人なのに、
厳しすぎる自己評価がゆえに、
勘違いが思い違いが自分を苦しめてしまうんですから。
4年ほど前は盛大なる「勘違い」のために、
小さな世界の中で、
もがき苦しんでらっしゃったクライアントさん。
それがいまや世界が広がり、
なかなか会えないような方にも会える職に就き、
どんどん持ち前の能力を発揮されてらっしゃいます。
もともとすごい人ですからね。
むしろそうあって当然なんですが、
以前はそんな自分ではないと、
かたくなに信じてらっしゃったんでしょう。
徐々に勘違いが薄れ始めてきた、
自分の実力を自覚し始めてきた、
そんないまだからこそ、
目の前にひらひらと漂う、
時に視野を覆い隠してしまう「みょうな勘違い」が、
邪魔に感じ始めてきたのかもしれません。
だからこそ、
今まさにチャンスなんです!
私たちは他人からいくらたしなめられても、
おもいこみや信念を改めようとはしませんが、
自分が邪魔だと感じたら、
みずから払いのけますから(*´ω`)
いまがちょうどその頃合い。
確実に波はやってきている。
もともと能力値高く向上心の強い彼女です。
あとはそんな自分をそのまんま認めさえすれば、
確実に現実は動く。
連動しますからねこの世は。
私たちの心と密に。わかりやすく。
あなたはいかがでしょう。
とんだ勘違いにやられて、
閉塞感に苦しんではいませんか?
あなたが思いこんでしまっている、
なにかが欠如した、なにかが足らない私。
それは、
本当にあなた自身なのか。
誰かによってそう、
信じ込まされているだけではないのか。
信じ込みたいだけではないのか。
そろそろ魔法が解ける時、目覚める時。
広い世界へと羽ばたくときが、
どの人にもやってきているのかもしれません。
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