わかりやすさを求めすぎると「おおげさ」なものがやけにたくさん出現する | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)

 
 
 
なんかわからないけど、
良い感じのする「11月11日」が過ぎれば、
 
 
今度はいい夫婦の日(11月22日)がやってきて。
 
 
いい夫婦が過ぎれば今度は、
いい風呂(11月26日)の日がやってきて。
 
 
お風呂が終わったと思ったら最終、
いい肉(11月29日)の日がやってくる11月。
 
 
 
11月。語呂合わせとはいえ、
いい(良い)いい(良い)って枕詞につくんだから、
 
なんか平和で良きニュアンスにほっこりします。
 
 
 
最近は「ブラックフライデー」なるものも、
徐々に定着してきましたが、
 
 
※ブラックフライデー:感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日の金曜日に
買い物客が殺到して売り上げが黒字になることに関連する らしい
 
 
 
「ブラック」という言葉のイメージと、
 
 
まだなじみのない中でのみょうなごりおし感から、
無意識に構えてしまう人も多いよう。
 
※買わせようとする企業の策略にははまらないぞという感じかな?
 
 
 
そう考えると人間って、
いかにイメージに左右されるかがわかりますよね。
 
 
 
イメージなんかに惑わされないぞと構えるも良し、
 
イメージ戦略を逆手にとって利用するも良し。
 
冷静に欲しいものをお得にGETするも良し。
 
 
 
着眼点はどこでもいいけれど、
 
 
 
みょうに警戒心たっぷりで構えるよりも、
 
 
流されず自分で選んでおもしろがった方が、
なんでも楽しいんでしょうね。
 
 
 
 
 
 
昨夜はもう眠すぎて睡眠を優先させたので、
気づきのシェアまでにはたどり着きませんでしたが、
 
 
 
昨日は潜在意識カウンセリングがありました。
 
 
 
昨日のセッションから、
みなさんにもシェアできること、
 
知っておくとお得なこと、
 
 
それこそいっぱいあったんですけど、
ひとつだけ取り上げたいと思います。
 
 
それは、
 
 
わかりやすさを求める傾向の強い人ほど、
良くも悪くも「大袈裟」に振り回されやすい 
 
ということ。
 
 
 
おおげさって…大袈裟って書くんですね。
なかなかこの文字もまたわかりやすい。
 
漢字ってよくできてますね。
 
 
あ、話がそれました(ーー)
 
 
 
そう、わかりやすさを求める傾向が強いと、
なにやら大袈裟になりやすいし、
 
 
大袈裟なものにもまきこまれやすい。
 
 
そのままですよね。
 
 
 
 
うやむやなものよりも、
わかりやすさを好む。
 
つまり、
 
「無」よりも「有」のほうが安心となりやすい。
 
 
 
たとえば、
 
 
凪よりも嵐、
無感触よりも衝撃、刺激、 みたいな。
 
そんな感じ。
 
 
もっとわかりやすく言うと、
 
 
運命的な出会いとか、
ドラマチックな展開、波乱万丈、
 
ジェットコースタームービー みたいな。
 
 
そちらの方が真実っぽく感じやすい。
 
 
運命に切り裂かれた二人が今!!
やっと出会えた!あの人に!!!もう離れない!!
 
 
みたいな方が、
 
 
幼馴染の2人が愛を育くみ、
絵にかいたような幸せな手に入れた物語 よりも、
 
 
みょうに惹かれる。
 
 
ちょっとスパイスを効かせて、
 
 
絵に描いたように幸せな家庭、夫婦、
そんな彼らには誰も知らない裏の顔があった…
 
 
みたいなものの方がよほど興味をそそる、
 
 
そんな感じでしょうか。
 
 
 
 
 
 
わかりやすさってたしかに、
 
 
そこにある、ここにいる
たしかに存在する  
 
 
それを示すものなので安心なんです私たち。
 
 
うやむやなモノよりも、
 
理由や根拠、原因がはっきりしてる方が、
安心ですしね。
 
 
安心を求めるのもわかりやすさを求めるのも、
 
それはいたって自然なことですので、
全然問題はなし。
 
 
じゃなにが注意点かというと、
 
 
わかりやすさを求めるがあまり、
安心を求めるがあまり、
 
 
 
・目に見えるものに振り回されたり(相手の言動)、
 
・それを逆手にとられてコントロールされたり、
 
・知らぬ間に自分がオーバーアクションになりやすい。
 
 
 
自分では全然そんなつもりはないけれども、
みょうにオーバーアクションになる、
 
つまり、
 
芝居がかる、演出が過ぎる、おおげさ。
 
 
または、
 
 
そんな人に振り回されやすくなる
(似た者同士引き寄せ合うから)

それが問題になりやすい、
 
 
そういうことでしょうか。
 
 
 
 
 
 
もちろん「好み」なので、
それによいも悪いもないですし、
 
 
似た者同士で盛大に濃いドラマを繰り広げる、
それもまた一興ですから、
 
 
本人がそれでいいのなら、
全然問題ないんですけれど、
 
 
この世にはいろんな好みがありますし、
いろんな人がいますからね。
 
 
似た者同士ならばそれで成り立っても、
そうでない者同士となると、
 
 
なんでそんな大袈裟なの?
そんなたいそうな…

えー…めんどくさい人〜
 
 
そう思われることもありますよと。
 
 
 
二次災害としてけっこうよくあるのは、
 
 
 
この人に話したら、
みょうに問題が大きくなる、

過剰反応されて面倒だからやめとこうとか、
 
 
傷ついたショックだとかいわれるくらいなら、
もうなにも言わないでおこうとか、
 
 
無意識のうちに、
相手が「閉ざす」「離れる」ことにもなりますから。
 
 
結果として、
 
うわべだけのお付き合いが増えたり、
孤独感を抱きやすくなることにもつながるので、
 
 
 
そこだけ要注意かもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
昨夜23時近くに帰宅した我が家の息子。
 
大学受験を控えた高3生。
 
 
通う学校自体が遅くまであいていて、
勉強するにはもってこいな環境でもあるので、
 
それは全然問題ないんです。
 
 
毎日遅くまで学校にいて、
本人曰く勉強してるそうなので( ̄▽ ̄)
 
ご自由に というのが我が家の方針。
 
 
 
昨日も23時ちかくに帰宅したので、
「受験生がんばるねー」と声をかけると、
 
 
じつは21時すぎくらいから校庭で遊んできたと。
 
 
 
ナイター設備のある誰もいない校庭で、
残ってた友達とバレーボールをして遊び、
 
 
ボールを落とした人は服を脱ぐという、
なんとも馬鹿げた罰ゲームで遊んできたと( ̄▽ ̄)
 
 
笑いすぎたわーと。
 
 
 
それを聞いて2人で爆笑しつつ、
 
 
やーおもしろいことしてるやんと。
そういうノリ私けっこう好きやわ、

そう息子に伝えると、
 
 
 
 
そやろ?
青春してきたわ 
 
 
 
 
そんな言葉が返ってきて、
また二人で大笑い。
 
 
 
受験生だけに、
苦痛、苦悩、悲壮感漂う演出もまた一興だけど、
 
 
馬鹿げたことに興じて大笑いする、
そんな「THE青春」な演出もまたおもしろい。
 
 
 
いろんな演出を施して、
 
本人が納得のいく時の過ごし方、
「楽しい」と感じる時を過ごせたらば、
 
 
それで良しなんでしょうね。
 
 
私たちの人生って。
 
 
 
 
 
 
という気づきをシェア。
 
 
気づけばもうこんな時間。
まずいまずい。
 
 
今日も心地よい1日を!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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