ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です(^ー^)
どこから入ってきたのか、
部屋の中に1匹「蚊」がいるようで、
さっきから目を凝らして、
行方を探しているんですけど、
どこに消え去ったのか、
なかなかどうして仕留められず。
むむむ…。
となればいたしかたあるまい。
命拾いした「蚊」よ。
もうあなたを追いかけるのはやめるので、
どうか私が眠る時には、
耳元に来ないでいただきたい( ̄ー ̄)
苦肉の策、
「蚊」に共生を提案するありさまです。
毎日バタバタしつつも、
京都に遊びに行ったり、
国家試験合格祝いのお食事会に行ったり、
今週末には、
アイススケートのショーを見に行く予定だったりと、
それなりに遊んだり出かけたりして、
毎日を楽しんでおります(*´ω`)
が、
ブログからの印象なのか、
おもいのほか忙しいイメージが強いみたいで。
あれ?そう見えてるの?と、
時に我が身を振り返っております( ̄▽ ̄)
たしかにそういう時もあるけど、
そうでない時も当然ありますからね。
そんな時はもう、
動画を見つつゴロゴロごろごろ。
隙あらば、いや、むしろ隙をみつけて、
寝っ転がっているような状態です。
※私ではありません…ほぼ同じ格好だけど( ̄▽ ̄)
今日ちょっと耳にした話から、
気づきをシェアすると、
誰かの言葉や態度、
たとえば、
嫌味やマウントみたいな、
なにかこう「トゲ」を感じるような言葉、
そんな言葉を、
誰かから投げかけられたような時。
その時もし心に余裕があれば、
私たちは受け流すこともできると思うんです。
…あ~また言ってるわこの人と。
はいはい、そうですねー(棒)
みたいな、そんな感じでしょうか。
まだね。
心に余裕があればそれも可能。
でもそうでなければ?
心に余裕がない時に、
えらく乱暴な言葉を投げかけられたら?
こころ穏やかにいようにも、
なかなかそうはいきませんよね。
なにかちくっと言われたときに、
まともにその言葉を真正面から受けとめたら、
腹も立つし気分も悪いし、
なんとかやり返してやらないと、
言い返してやらないともう、
どうにもこうにもやりきれない。
かといって、
誘いに乗ってしまえば、
ボヤが大火へと発展し、
大変なことにもなりかねない。
ならばもうここぞとばかりに、
スルースキルを発動させて、
先ほど挙げたように、
はいはい、
そうですねー(棒)と。
まともにやりあわず、
うけ流す、右から左、スルーするのが、
精神衛生上もっともよろしいでしょう。
でもこの方法はなかなか高度ですし、
心に余裕があればという条件つきですから、
そうできる時もあれば、
できない時もあるといった不安定なもの。
となるとなかなか、
安定供給が難しいと(ーー)
ならば、
今日話してたんですが、
第3の方法として、
傷ついてやらない
という、
そんな方法はいかがかしらと。
不機嫌をばらまくあいつの言葉、
いつもマウントをとりにくるあいつの言葉、
相手はこちらが傷つく、へこむ、
悔しがる、嫉妬することが目的ですから、
相手の望む態度を示したらばもう、
相手の思うつぼ。
相手の言葉によって支配下に置かれる、
なんかそれも気分が悪い。
ならばあえてここはもう、
傷ついてやらない
そう、相手の思い通りにはなってやらない。
そんな選択もありだよと。
人は誰かによって傷つけられたとなると、
そう受けとめると、
一気にダメージをくらうという、
なんとも不思議な一線があるんです。
それは、
「された、やられた」という、
そういうとらえ方になることで、
こちらは被害者、
うけとめる側に固定されてしまうからかな。
固定されるともう、
ただただパンチを受ける側、
サンドバッグ状態になってしまうので、
ダメージばかりが積み重なります。
そして、
○○にやられたとインプットされることで、
相手がやけに強大な存在として、
あなたの中に君臨してしまうと。
…でもなんかムカつきません?そんなの。
なんでこんなムカつくやつが、
私の中で勝手に王様気分を味わってるんだと。
ならばもう、
相手の挑発に乗ってやることなんてせず、
傷つけようと投げかけてくる言葉なんかも、
まともに相手にすることもせず、
傷ついてやらない。
私の意志で、私の判断で、
それをチョイスする。
となれば、
受け身ではなくこちらが主、
主軸になりますから。
意外とね。
ダメージって和らぐんです。
同じ言葉を聞いたとしても、
・相手に自分を明け渡し振り回されるか、
・自分が手綱をにぎり相手を動かすかによって、
心へのダメージってけっこう変わるんです。
不思議に聞こえるかもしれませんが。
表面上は、
頭を下げたり愛想笑いをする、
そういうこともあるかもしれません。
でも私の心は、
傷ついてはいない、
傷ついてはやらない。
私が選ぶ。私が決める。
私たち人間って、
される、やられる側になると、
無力な自分をみとめると、
とたんに敏感になり、
過剰に感じやすくなるのかもしれません。
それはきっと、
私たち人間だけではなく、
動物などもきっとそうなんでしょうけど。
というはなしをちょっと、
とりあげシェアしてみました。
傷ついてやらない。
あんたなんかに私を傷つけさせない。
これもまたある意味、
尊い選択かもしれませんよね。
「私」があるからこそできる選択。
「自尊心、誇り、気高さ」から生まれる選択。
そうしてもいいんだよと。
私なんかが…じゃなく、
傷ついてやらない。
あなたの思う通りにはならない。
私が選ぶ。
そうしてもいい。
そういうことなのかもしれません。
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