ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です(^ー^)
なかなかの大騒ぎとなった週末も、
こうしていつもより涼しい夜を迎えて、
ほっと一息ついております。
前回のブログ記事で取り上げましたが、
おかげさまで無事、
心理職唯一の国家資格、
公認心理師試験に合格いたしまして。
本日日曜日に書留で、
「合格通知」が届きました(*´ω`)
昨日土曜日には家族3人で、
実家のある神戸で父のお墓参りをし、
国家試験の合格を報告してきました。
そんな昨日は偶然にも父の月命日。
今回の国家試験受験に関しては、
不思議なくらいに、
今は亡き父を想起させるような出来事が多く、
姿はなくともいつも父が、
見守ってくれていることを感じていました。
というのは、
ハラハラドキドキしつつ待っていた、
受験資格の合否結果。
数々の条件を国から提示され、
それに伴い準備したなん種類もの書類、
公的な機関での証明も含め、
税務署関連のものすべてを再度、
見やすくわかりやすく、
主人が作ってくれたくさんの書類。
それら書類の選考結果、
受験資格の最終合否結果が届いたのも、
これまたなぜか父の月命日で。
詳しくは書きませんが、その前後には、
とっても不思議なことも起こっていたんです。
そして、
父を想起させる極めつけとなったのが、
「試験会場」ですね。
公認心理師試験は、
全国に受験者がいますから、
全国各地に試験会場が準備されたんですけど、
京都に試験会場がなく、
近畿圏は大阪と神戸のみだったんです。
私は実家が神戸なので、
神戸を選んでも良かったんですが、
前日に実家に泊まって受験となると、
どうしても母に気を遣いますしね。
なので私は「大阪」を試験会場に選び、
会場次第ではホテルを予約しようと、
そう思っていたんです。
それが…。
書類選考が通り、
受験資格を与えられた喜びにひたりつつも、
早めに予定を立てないといけないので、
自分の試験会場を確認すると、
びっくり ですよね。
京都在住で大阪の試験会場を希望したはずの、
私の試験会場がなぜか、
兵庫県となっていて。
※当然私の実家が神戸などとは知らせていません。
しかもなににびっくりしたかって、
兵庫県もけっこう大きいですからね。
兵庫県にも試験会場はたくさんあるんですが、
なぜかわからないけど、
私の試験会場として選ばれたのは、
父が最期を迎えるその時まで、
1年半入院していた、
病院の横にある会場だったんです。
そう、
私の試験会場は、
何度も何度も足を運んだ今は亡き父の病院の横。
…これっておそらく、
確率で言えばすごい数字だと思うんです。
でも実際そういうことが起こりましたから。
これが事実であり現実。
試験会場名を見た時はもう、
絶句しました。さすがに。
え…?ここ?
なんで???…って。
親族ならばもう誰しも、
父のことを必ず思い出しますから。
まぁかなりびっくりはしましたけど、
ならば ですよね。
私が心の仕事をこよなく愛し大切にしてたこと、
父は知っていたし認めてくれてましたから、
ならばもうこれもまた、
父なりの激励かなとうけとめて。
もう私は全力で無心で挑むのみだなと。
父が導いて見守ってくれているならもう、
これ以上の安心はない。
私は自分が今できることをやるだけやろうと。
今は亡き父をいたるところで感じながら、
試験に挑むまでの16日間。
※受験資格の合否結果から試験日までの時間が短いため
試験勉強をするために私に用意された時間は、
泣いても笑ってもただそれだけ。
その限りある時間をどうつかうか。
もうこうなれば、
通常のやり方では無理。
潜在的な能力を、
発揮するしか方法はありません。
できないかも…なんて、
そんなこと言ってる場合じゃない。
そんなこと言ってる余裕もないですし、
そんな考え方では、
まず「開きません」からね能力も可能性も。
できなくてもできるようにするには、
さぁどうすればいい?
どう攻略するのがベストなのか。
考え方を通常時とはぐるっと変化させて、
受け身じゃなくみずから果敢に攻め込んでいく。
そうでもしないと、
16日間で合格なんてまず無理ですから。
我が家の息子も大学受験を控えた現役受験生。
この考え方は常日頃、
息子にも伝えていますので、
それにより今回初めて息子は、
オール5をたたき出しましたから、
私はなにも、
非現実的なことを言ってるんじゃないんです。
人はやはりどこまで自分を信じて、
潜在能力を発揮するか否か。
それだけなんです。
できるできないじゃなく、
するかしないか。
このブログ記事を読んでくださっている方は、
ご存知だと思いますけど、
私は今年の2月にも、
別の国家資格をうけているんです。
それはもう、
公認心理師とは別の意味で、
超難関と言われる国家資格。
受験申し込みをしつつも、
完全に放置していた国家試験を、
なぜか今年の1月に、
急に思い立って受験しようと思い、
3週間勉強して挑んだんです。
結果、
合格基準値となる6割を超えて、
7割の点数をとったんですが、
人数、合格率補正のため、
あと2点で不合格という結果になりました。
※ちょっと問題になるくらいの事態だったんだそう
あの時も今回と同じように、
できるかもしれないという、
可能性を最大限にして挑みましたからね。
合否結果としては不合格でしたけど、
得点数としたらなかなかの線。
不合格という結果は残念だったけど、
挑戦の意味が濃かっただけに、
そこまでとくにはへこみませんでした。
そんなレアなあの体験。
あの「あと2点!」の経験が今回、
おもいがけず、
ものすごく役立ってくれまして(*´ω`)
前回の、そして、今回の経験により、
私は実感したんです。
やはり無意味にことは起こるのではなく、
今この時にはわからないことでも、
のちの何かにつながるんだなと。
すべては「のち」の、
喜びにつながるんだなと。
国家試験ってどれだけ得点しても、
補正で不合格になることもある、
そう知った今年の2月。
その経験をもとに、
絶対にとりたいと思っている公認心理師の資格は、
必ず合格基準点をはるかに越さないといけないと、
そうわかったこともあり、
公認心理師試験は、
赤本だけ勉強してたらいいよと、
そう聞いてはいたけれども、
絶対にそんなことはない!!と。
そんな勉強法だとまず無理だという、
そういう前提で挑んだんです。
そのおかげで、
今までの試験出題方式から今年突然、
大幅に変更した今回の公認心理師の試験、
慌てず対応することができました。
そして、
たまたま本屋さんでみつけた問題集。
1冊だけポンと無造作に置かれてたんですが、
なぜかそれがものすごく印象的で購入してみたら、
まさにその難易度が、
今回の試験とばっちりリンクしていて( ゚Д゚)
難し過ぎてもう、
泣きながら問題を解いたもんですが、
そのおかげもあって、
けっこう解けたんです、当日の試験問題が。
赤本だけを勉強していたらまちがいなく、
落ちていたであろう今回の試験。
過去最高難度と言われた、
今回の公認心理師試験。
父はもちろん、
家族、潜在意識、ミラクル、偶然。
本当にいろんなところで助けが入り、
つかんだ、つかめた、
結果だったような気もしています。
2月の国家試験は、
ダメだったとしてもまた次があるということで、
「挑戦」という感覚が強かったんですが、
今回の公認心理師試験は、
今年不合格ならば後がなく、
次にまた受験するとなると、
また大学や大学院に通う必要があったので、
2月の国家試験なんてもう比じゃないくらい、
かなりメンタル的に負担はありました。
合格せねばならないという、
へんな圧を自分にかけたんでしょうね。
やってみよう♪受けてみよう♪じゃなく、
合格しなきゃいけない…っていう縛りは、
本当に心に負担です。
ふだんそこまで、
どうしてもこれが欲しい!とか、
こうしなきゃいけない!とかっていう、
そういう縛りが薄い方なので、
絶対に欲しかった公認心理師の資格、
私のこれからに大きく関わるパスポートを前に、
自分ではそれなりに、
コントロールしたつもりだったんですけどね。
やはり冷静さを失ったときもありました。
もともとそんなに、
感情的にならない方なので、
いたっておっとりしてるんですが、
今回ばかりはさすがに、
ピリッとする空気をだしてたでしょうし、
安倍元首相の事件などもあったでしょ?
あの時はもう、
安倍さんのことがショックなのか、
自分の感情の掃き出しのためなのか、
涙がずっと止まらない時があって。
自分が追い詰められてることを実感したものです。
今思えばそれもまた、
良き思い出ですけどね。
でも、家族は大変だったろうなと。
ピリつくと私は無言になりますし、
すんごいオーラを放ちますから( ̄▽ ̄)
ふだんおっとりしてるだけに、
その差はえぐいでしょうし ね。
そんな私を励ましてくれた主人や息子。
受験生同士ということもあって、
問題が解けずにへこんでいる私の気持ちは、
息子が誰よりも理解してくれましたし、
公認心理師の資格がどうしてもほしいと、
そう知っていた主人も、
なにかと手伝ってくれました。
受験資格が与えられるか否か、
書類選考がアウトだったらもう、
どうにもできませんでしたからね。
国相手の書類作成は、
主人がもう仕事柄だれよりも長けてますから、
天才的な事務能力を発揮して、
すべての書類を作成してくれたおかげで、
無事書類選考も通りました。
受験当日も現地まで送ってくれて、
1日かかる試験だったのに、
会場付近で車で待っててくれて。
ありがたいですよね。
そんな主人だけに、
合格発表のその日は、
…大丈夫?と何度も私も聞いたくらい、
受験した私よりもはるかに、
緊張してしまって( ̄▽ ̄)
とてもじゃないけど、
仕事なんてできないと有休をとるしまつ。
食事をとろうにも、
食欲はない、味もしないというし、
※味覚障害とかではなく過度な緊張のため
手汗もひどいし温度も低いし、
ソワソワそわそわし続けてるしね。
どうした?
なにがおこった?と。
受験したのは私だぞ?と。
まぁでも、
受験者、当の本人である私は、
みょうに緊張している主人の姿をみることで、
逆にやけに冷静になりますからね。
おかげさまで私はいたってのほほんと、
平常心で過ごすことができました(*´ω`)
…これが全部、
主人の計算だったらすごいですけど。
でもあれはもうマジだな(ーー)
計算であれだけソワソワできたら名俳優ですから。
落ち着かない主人をジムに連れ出して、
結果、車の中で、
合否の結果をスマホで確認したんですが、
運転する主人の横で、
自分の番号を何度も何度も確認した後、
番号があったよと伝えると同時に、
私よりも先に、
大喜びかつ大騒ぎしはじめた主人。
すごいですよね。
合否結果にもびっくりしましたけど、
主人のその騒ぎっぷりに私はびっくり( ̄▽ ̄)
人って不思議なことに、
周りが騒げば騒ぐほど、
当の本人は冷静になるのかもしれません。
今回おもいがけずそれを、
我が身で体験することができました( ̄▽ ̄)
合格を確認したその瞬間は、
うおおおおおおお!!!と、
大喜びするのかなー私?と、
勝手にイメージしてたんですが、
じつは事前にうけていた、
自己メンテナンスのヒプノセラピーの中で私は、
自分が合格したことを知っても、
大きく喜ぶことなく小さく「よし!!」と、
心の中でガッツポーズをするという、
そんな未来像、イメージを、
あらかじめみていたんです。
ヒプノセラピーを受けたその時はまだ、
試験勉強を始める前。
もちろん勉強もしてない段階ですから、
とてもじゃないけど合格の自信なんかないし、
むしろ、
合格できるか否かも不安MAXだった時。
そんな時に、
私の潜在意識が選んでみせてくれたのは、
合格して嬉しい!!!とかっていうような、
そんなわかりやすいシーンではなく、
ちいさく「よし!」と合格を喜んでるような、
そこまで派手に、
合格を喜んでいるシーンでなかったんです。
それが当時
私にしたら本当に不思議で。
…なんで?どういうことなんだろう?と、
腑に落ちなかったんですね。
受かったのなら、
やった!!!でいいじゃないと。
なんでそんな小さな「よし!」なの?と。
えらく控えめだなと。
ただただ、
胸の奥にじわじわふわ~っと広がる喜び。
あの感覚だけがリアルに残ったそのシーンが、
不思議で不思議で仕方なかったんですが、
そうなんです。
先ほど挙げたように、
私は大きく喜ぼうにも喜べなかったんです。
だって、
主人がびっくりするほど先に喜んだから( ̄▽ ̄)
私以上の反応で、
私以上の大声で、
ものすごく喜んだもんだから、
私はちいさく「よし!!」のみだったんです。
…まさかそんなオチになるとは、
夢にも思わなかったけど、
そこまでリアルに再現して、
未来のイメージを、
事前にみせてくれていた私の潜在意識。
本当に驚きましたし、
まだ試験勉強を始めていない時に、
感じさせてくれたあの合格の喜び、
胸にめばえた感情感覚。
あれが、
へこたれそうになる時はいつも、
私を勇気づけてくれました。
いけるいける!大丈夫!大丈夫!と。
亡き父に、家族に、潜在意識に、友人に、
みんなに助けてもらって、
支えてもらって実現した私の望み。
もう本当に感謝しかありません。
前回のブログ記事を読んで、
思いがけずたくさんメールもいただきました。
温かい言葉をいただいて、
あらためて喜びをかみしめた週末でした。
公認心理師試験に合格はしても、
国家資格なだけに、
厚生労働省、文部科学省に登録して初めて、
公認心理師と名乗れるので、
まだしばらくは、
「公認心理師」とは明記できません。
ただ、
登録後は色々と可能性がひろがるので、
心理学、心のしくみ、はたらき、
それらをわかりやすくお伝えするのはもちろんの事、
目にはみえないもの、しくみもまた、
いかがわしいものではなく、
健全に、自分を知るすべとして、
変わらずお伝えしていこうと思っています。
変化していくなかで、
様変わりするものもあるかもしれません。
でも、
心というもの、自分というもの、
心理、真理、人類、宇宙、潜在意識、
それらは変わらず大切に、
どの人にも理解しやすいよう、
伝え続けていきたいと思っています。
長く長くなりました。
報告第2弾となるブログ記事。
おつきあいありがとうございます(´-ω-`)
高校時代からの夢、
心理に関わる者として、
さまざまな分野で働きたい。
そんな夢が、未来が、
どんどん色濃くなってきました。
ひきつづき、
自分を信じ 潜在意識を信じ、
楽しんでまいりたいと思います(*´ω`)♪
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