ストレスはなくすのではなくうまくつきあっていくもの | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)

 
 
 
昨日無事に、
とある企業での研修登壇を終え、
 
ほっとした、安心した、
 
 
それと同時に、
 
 
無意識に張りつめた神経をより、
ほどきたかったんでしょうね私の体は。
 
 
 
研修を無事に終えた割に、
なんだかそわそわ落ち着かなかったので、
 
 
研修終了後すぐさまAirPodsProを耳に装着。
 
 
 
好きな音楽を爆音でランダムに流しながら、
自宅近所をぼーっとお散歩。
 
 
さらには、
 
 
家事をし終えた夜再び、
AirPodsProを耳に音楽動画をぼーっと視聴。
 
 
 
ブログ更新することなく、
こてんと眠ってしまった、
 
 
それもうまく作用したのか、
 
 
心も体もゆるりとほどけたのかな(*´ω`)
 
 
 
おかげさまで今朝は爽快に目が覚めて、
 
 
ただいま時間に追われない、
休日のゆったりとした朝を過ごしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
生きていればいろんなかたちで、
 
 
緊張する機会や、
神経を張り詰める、アンテナをはりめぐらせる、
 
そんな時があると思います。
 
 
たとえば、
 
 
近々大事なプレゼンがあるとか、
 
 
大きな商談がひかえてるといった、
ビジネス的な緊張はもちろんのこと、
 
 
 
これからちょうどお盆の時期ですからね。
 
 
 
久しぶりに親族が集まるとか、
 
 
なんらかの集まりなどが企画されていて、
そこで役割を果たさなきゃいけないとか、
 
色々準備を任されているとか。
 
 
 
はたまた、
 
 
 
特に何かあるわけではないけれども、
 
日常が緊張の連続だ、
いつだって神経を張り詰めて過ごしてるなんていう、
 
 
そういう状況の方もいま、
いらっしゃるかもしれません。
 
 
 
緊張って体にわかりやすくサインが出ます。
 
 
たとえば、
呼吸が浅くなるとか、
 
 
筋肉が収縮して固くなる、縮こまる。
 
それにより、
 
血流が滞りやすくなるので、
頭痛や肩こりが生じ、お腹がいたくなりやすい。
 
 
 
そうなるとどうしても、
大きな動きというよりも小さくおさまる、
 
そうなってしまいがちですから、
 
 
体と連動して心も自然と、
柔軟性が無くなり余裕も余白も消滅。
 
 
 
誰かの言葉や表情、態度が気になって、
妙に神経質になってしまったり、
 
 
自分のやっていることがあっているのか、
間違ってはいないかが気になる。
 
 
 
嫌われないかがっかりされないか、
みんなが自分の元から離れていってしまわないか。
 
 
どうしてだか、
いつもは気にならないことが妙に気になる。
 
みえてくる。
 
 
 
緊張という、
いつもとは違うものがそこにあるだけで、
 
 
人の心や体というのは、
けっこういろんな影響を受けていますし、
 
 
それになんとか適応しようとして、
 
 
私たちはまたあらたな連鎖を生み出していくんです。
 
 
 
すごいですよね、
 
心と体の関連性って。
 
 
 
 
 
 
 
こうしてあらためて言葉にしていくと、
 
 
緊張や神経を張り詰めることが、
なにやら悪い事のように感じるかもしれませんけど、
 
 
 
緊張や神経の高ぶりって、
その後ちゃんとケアしたらば。
 
 
張りつめた分、
ギュっと収縮した分を、
 
うまくほぐして緩めてあげたらば。
 
 
 
可動域がひろがるというか
振れ幅がひろがるというのかな。
 
じつはそういう利点もあるので、
 
 
 
一概に緊張や神経の高ぶりが悪いとは言えないんです。
 
 
 
大事なのは、
緊張したそのあと、
 
 
神経が高ぶったそのあと
どれだけ適切なケアができたか。
 
 
 
そこなんですよね。
 
 
 
ぎゅっと縮こまったものを、
そのままぎゅーっとし続けていれば、
 
当然なんらかの不具合につながります。
 
 
 
だからこそ、
そのぎゅーっと縮こまったものを、
 
ゆるりとほどいてほぐしてあげる。
 
 
その必要があります。
 
 
でも、
 
 
そもそも「ケア」しようとするのであれば、
 
 
自分のいまの「状態」を知っている、
自分を知っていることが大前提ですし、
 
 
 
自分にとってなにが「ケア」になるのか、
それも知っている必要があります。
 
 
 
みんながみんな私のように、
音楽を爆音で聞くこと、
 
音楽を聴きながら何かすることが、
リラックスの方法であるとは限らない。
 
 
 
寝る、食べる、マッサージ、友人とおしゃべりなど、
 
 
リラックスの方法は、
当然みんな違うでしょうから。
 
 
 
 
 
 
 
 
好きなことをやる、
寝ること、だらだらすることを禁じている人は、
 
 
心や体がいくらそれらを求めても、
そうすることを自分に許さないでしょうから、
 
 
いつまでたってもゆるめないしゆるまない。
 
 
 
ゆるむ=悪、怠惰 なんて思いこみがあれば、
ほどくなんてこと絶対自分に許さないでしょうしね。
 
 
 
それが結局のところ、
緊張の慢性化へとつながり、
 
体や心になんらかの症状を引き起こす、
 
 
 
そういうこともあるんです。
 
 
 
 
 
 
 
生きていれば緊張もある。
神経をはりつめることだってある。
 
 
それ自体わるいことではない。
 
 
大事なのは、
 
 
その緊張を、神経の高ぶりを、
単体でそのまま放置しておくのではなく、
 
 
緩みや脱力とセットにして相殺する。
 
 
うまくバランスとって、
緊張を、高ぶりをほどく、薄める。
 
 
そういうことでしょうか(*´ω`)
 
 
 
 
ストレスは
無くそうとするものではなく、
 
うまく付き合っていくもの。
 
 
 
 
昨日の研修のなかでもそんな話をお伝えしたので、
 
 
こちらでもちょっと、
そんな話をシェアしてみました(*´ω`)
 
 
 
明日くらいから、
お盆休みなんて方も多いのでしょうか。
 
 
 
今日のこのお話が、
なにか少しでもお役に立てたら幸いです(*´ω`)
 
 
 
 
 
 
 

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