いつだって私たちは「正義のヒーロー」待ち望んでいる | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
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毎週日曜日のお楽しみ、
半沢直樹を今日も家族みんなで堪能し、
 
 
わかりやすく悪をやっつける、
勧善懲悪にスカッとしたわけなんですが。
 
 
時代劇にしろ戦隊モノにしろ、
 
悪がコテンパにやられて、
最終的に正義が勝つという流れは、
 
 
まず、誰が正義で誰が悪者か、
そのわかりやすさに安心するのと、
 
 
理不尽さを一掃してくれるその安心と、
 
 
信じるものは救われる、
 
正直者は恩恵を受ける、
 
 
幼少期から昔話や物語などで、
何度となく擦り込まれてきた「教え」を、
 
否定しない、
 
誤りだとはしない安心というのかな。
 
 
そういうものを私たちは、
 
ドラマを通して無意識のうちに、
感じているのかもしれないですね。
 
 
今まで教わったきたもの、
そうだと信じてやってきたこと、
 
 
それらが覆されるって意外と、
人を不安にさせるものでもありますからね。
 
 
悪は最後にやっつけられて、
 
正義は最後に光を浴びる。
 
 
 
私たちは幼少期からずっと、
 
それらを望んでいるのかもしれないですね。
 
 
 
 
 
先日ブログ記事で、
 
 
日常に起こる「出来事」、
 
感情を揺さぶるような出来事を、
 
 
潜在意識的に捉えるとどうなるのか、
 
 
それについて、
 
私の経験した「イラッと事件」をとり上げて、
具体的にご紹介させていただきました。
 
 
先日かなり久しぶりに、
イラっとする出来事が私の日常に起こった、
 
 
それを発端に、
 
 
それをどう捉えるか、
どう見るかによって、
 
 
怒りを増幅させることも可能だし、
 
 
今の自分に必要な気づきとして、
心の穏やかさに結びつけることも可能だよとね、
 
 
選択肢を上げてみたんです。
 
 
もちろん、
潜在意識的に捉えると、
 
こういうことだよという話であって、
 
 
こうしなさい、
こちらを選びなさいというわけではなく、
 
 
どんな腹ただしいことであっても、
 
捉え方ひとつで心はふと軽くなるし、
 
 
怒りにのみこまれて我を失う、
それを回避することだってできるんだよということですね。
 
 
怒りにまかせ、
目の前にいるその人に感情や理性をもってかれると、
 
 
後に続くは、
 
 
憎しみと処罰感情、
正義のヒーローの出現を待ちわびるような、
 
 
自分ではどうにもできない、
どうにもならない、
 
依存的な気持ちばかり。
 
 
でも大体のところ、
 
 
感情的になっているときに望むような現実は、
自分の都合の良いような展開だし、
 
現実離れしすぎてるし、
 
 
なにより、
 
依存心や過剰な期待から、
あれやこれやと妄想するものばかりだから、
 
 
なかなか現実とはなりにくいこともあって。
 
 
そうするとどうしたって、
 
 
どんどん怒りや失望感の方が大きくなり、
 
こころのもやつき具合が悪化してしまいがち。
 
 
決してその選択も悪くはないんですが、
 
 
やはりできれば、
心のもやつきや苛立ちから距離をおきたいと、
 
もっと楽になりたい、
心のざわつきを治めたいと、
 
 
そう思うのであれば、
 
 
潜在意識的に現実を受けとめる方が、
 
 
心の健康度、ひいては、
体にとって優しくもあるので、
 
 
そちらの選択肢を、
個人的にもお勧めはするんですが。
 
 
でもそうはいっても、
 
 
何を選ぶかはやはり、
その人の人生なのでね。
 
 
怒りに身をうずめたい、
 
憎しみを原動力としたい、
 
 
そういう方も時折いらっしゃいますから。
 
 
それはもうその人の人生、
自由なんですよね。
 
 
 
 
 
結婚前からずっと、
出産後、母となった今もなお、
 
グリーンフォレストとご縁があり、
 
 
心のメンテナンスや講座等で、
潜在意識を学び深め、
 
自己研鑽を続けているあるかたが、
 
 
ご自身が先日経験された怒りと、
こないだの私のブログ記事とを合わせて、
 
 
わかりやすくご紹介してくれています。
 
 
いろんな実例から、
なるほど〜が増えていくと、
 
 
イメージがしやすくなるので ね。
 
 
「潜在意識的に物事を捉える」
 
 
その言葉の意味が、
より理解しやすくなるんじゃないかしらと。
 
 
怒りも悲しみもひとつの感情。
 
 
そのひとつひとつが、
良いとか悪いとかそういうことじゃなく、
 
 
そう感じるにはそう感じるだけの、
私なりの「事情」があるよということ。
 
 
その「事情」を、
誰に1番理解して欲しいと思うのか。
 
 
じつは、
不思議なように聞こえるかもしれないけど、
 
 
私の事情を1番理解して欲しいのは、
 
 
否定せずにそのまま受け入れて欲しいのは、
 
 
他の誰でもない、
 
「私」自身だったりするんですよね。
 
 
それを証拠に、
 
 
今まだ自分が気づいていないような、
そんな事実にふれたときには、
 
 
あ〜!…と、
思わず声が漏れるような、
 
 
息を吐き出す、りきみが抜ける、
そんな緩みが起こりますからね。
 
 
 
彼女も今回そんな気づきにふれたよう。
 
 
素晴らしいなと思います。
 
 
そんなグリーンフォレストともご縁の深い方は、
この方(о´∀`о)のこと。
 
 
 
一度ブログを覗いてみてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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