どんな姿の故人を偲ぶ?どんな姿でいさせてあげたい? | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ちょっと動くと滝汗状態必至の今夏。

 

 

そのなか身にまとう喪服って、

 

黒という色の印象もあるけれど、

 

 

女性は黒のストッキングをはかなきゃいけないし、

 

男性もクールビズとはいきませんから、

 

 

冷房が効くなかとはいえ、

さらに暑く感じますよね。

 

 

今年のお盆は、

4月末に亡くなった父の初盆となるので、

 

 

コロナ禍のお盆という特殊事情にプラスしても、

 

 

いつのものお盆とは、

また全然違う過ごし方となりました。

 

 

昨日は1日実家のある神戸に泊まり、

親族が集まってワイワイわいわい。

 

 

高齢の母を考慮し、

 

クラスター発生とはならないようにと、

兄がいろいろ配慮してくれて、

 

 

おかげさまで無事みんなで楽しく、

父の初盆法要を行うことができました。

 

 

父の遺影を前にしても、

 

なんかまだ亡くなったという感じが、

あるようなないような。

 

 

常にそこに「いる」というのかなあ。

 

 

そんな感じが私はするんですよね。

 

 

しかも浮かぶ姿は、

入院している時の姿ではなく、

 

元気なときの姿のままで ね。

 

 

変な感じでもあるんだけれど、

 

でもなんとなく思うのは、

 

 

残された者がもし故人を哀れみ、

ずっと悲しんでいたとすれば、

 

 

思い出される故人の姿というのは、

 

切なく辛く悲しさをイメージさせる、

そんな姿や場面なのかもしれないなと。

 

 

 

となると、

 

 

 

どんな姿の故人を思いだすか、

どんな故人をイメージするか、

 

転じて、

 

どんな姿のまま、

死後もなお故人にいさせようとするのかは、

 

 

故人の人生云々というよりも、

 

 

思い出す側の心情によるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

1年4ヶ月という、

しんどく苦しい入院生活であっただろうけれど、

 

 

今浮かぶ父の姿は、

いつだって穏やかに微笑んで、

 

 

好きなお酒を片手に、

ジョークをとばしご機嫌に話している姿。

 

 

昨夜みんなでわいわい、

お酒を飲んでた時なんて、

 

 

ほんとそこに父もいて、

 

 

ご機嫌に食べたり飲んだりしている、

そんな感じもしてたから、

 

 

故人が体なきあと、

こころ穏やかに過ごすには、

 

 

故人が現世での呪縛から解放され、

自由になる、成仏するには、

 

 

形式的なものばかりではなく、

 

 

残された者の心情、

 

それも大きく絡むのかもしれません。

 

 

 

 
 
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