ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です(^ー^)
ちょっと動くと、
額にじわっと汗がにじむくらい、
夏ならではの暑さが際立った今日の京都。
マスクの息苦しさに辟易としつつも、
今日は久しぶりに、
体のメンテナンスへ行ってきました。
人が少ない時間帯を狙って、
電車ででかけたこともあり、
私が乗った車両にいた乗客はほんの数名。
のんびりゆったり音楽を聴きながら、
束の間の休息を楽しんでたんですが、
その時に思いがけず、
ある事件が起こったんです。
音楽を聴きつつスマホを眺めていると、
視界にね、
急に何かが横切ったんです。
なんかね「黒い」のが。
ごめんなさいね、
あまり気持ちの良い話じゃないんだけど、
伏字と共に表現するなら、
G ですよね( ̄ー ̄ )わかります?
みんな嫌いな虫の「G」がなぜか、
動く電車の中に突如登場⭐︎
…あーいう時って不思議ですよね。
自宅でもし万が一見かけたら必ず、
えらく反応して、
家族を呼ぶなり大声出すなり、
なんらかの反応をするんですけど、
…まさかのシチュエーションですからね〜( ̄ー ̄ )
想像を超えた登場のしかたに、
もはやもう声も出ず。
人が他にいたってのもあるけど、
でもそんなたくさんいるでなし。
どうやら私以外の人は、
誰も気付いてなくて、
私だけがまず気付いたんです。
でね、困るわけです。
どうしたものかと。
私が突如立ち上がって、
気合と共に奴を成敗するわけでなし、
そこにいるみなさんに、
避難を呼びかけるわけでなし。
まあ成敗なんてそんな選択肢は、
日常的にもまず浮かびませんしね、
もし家でも、
家族をまず呼びますから。
やー困ったものだなと。
とりあえず、
こっちにくるなよー( ̄д ̄;)くるなよーという、
あっちいけ光線を放つわけです。
まずはそれ。
そこから、
目がもう釘付けですよね。
いや、もちろん嫌いなので、
見たくなんかないんだけど、
嫌いなもんだから、
想像力が働くわけです、
…まさかあなた、
仲間なんて連れてきてないでしょうね…と。
となれば、
幻のもう一匹を探して、
1人わたわた挙動不審状態へ。
すると、
徐々に周りの人にその、
ん?っていう空気が伝わって、
私の視線の先を、
他の乗客も追うんですよね自然と。
そこでみなさんも、
お呼びでないその黒い物体の登場に、
1人1人と、徐々に気づき始め、
みんなもう目が釘付け状態。
誰1人として再度スマホに目を戻さない( ̄∀ ̄)
見るのはもう、
目を離せないのはもう、
みんな大っ嫌いなはずのその物体ですから。
みーんな同じところを凝視するという、
なんだかシュールな状況へ突入。
でもおもしろいくらいに、
誰も声を上げないし、
立ち上がって席を変わるわけでもなし。
女性が多かったから、
誰か1人くらいきゃー!っていう、
驚きの声をあげるかなと思ったけど、
誰も何も言わず、
じーっと同じ方向見てるんだから、
なんかおもしろいですよね( ̄∀ ̄)
さくさくマイペースに、
我が道を進むその黒い物体は、
私からどんどん離れていったので、
まだちょっと余裕を持って見てられたんだけど、
何が印象に残ったってね、
私からちょっと離れたところに、
座ってた男性のリアクションですよね。
屈強な体格の、
おそらくスポーツマンだろうなという男性がいて、
黒い物体がそちらへ迫っていった時、
気づくことなく、
スマホを凝視。
…どうしよう、言ったほうがいいかな?と、
ちょっと考えたその瞬間に、
男性もようやく気づいたようで、
気づいた瞬間ですよね。
誰よりもきっと、
ナイスリアクションだったと思うんです彼。
パッと足を上げて、
Gに足が触れなようにする、
それはわかるんだけど、
彼がとった行動はそれだけじゃなくて、
きっとほんと、
大っ嫌いなんでしょうね、
足だけじゃなく、
もう絶対に触れられたくない、
近づいてほしくないっていう気持ちが、
よーく伝わるアクションをとっさにされたんです。
それは、
腰掛けていた横並びの椅子に、
体を全部乗せるというか、
寝そべるような体勢っていうのかな。
大きな彼がとっさにその体勢をとったもんだから、
動きが大きいし、
でもGから逃れたい!という思いが、
よーくわかるリアクションでもあったので、
なんだかほんと可愛らしくて( ̄∀ ̄)
女性陣が一切逃げるでなく、
叫び声を上げるでない中、
最も大きなリアクションを取ったのが、
その屈強な体格の彼だったので、
なんかほんともう親近感ですよね( ̄∀ ̄)
勝手にもう「いい人」認定。
やーなんでしょう、
なんか良いの見たなと。
その彼のリアクションを見たからか、
場が一気になごんだようにも感じで、
それを証拠に、
女性陣が一気に、
お隣同士で話し出してね。
なんか車両内がとっても、
和やかな感じになったんです。
そんなのを見ながら思ったのは、
飾り気のない素のリアクションって、
なんかその人の人柄というか、
そのままを見ているような感じで安心するなあと。
人がいることでみんな、
どこかこう牽制し合うというか、
少なからず緊張感のようなものが漂ったんだけど、
飾り気のない、
素直な彼の行動を見た時に、
みんなきっと思ったんじゃないかなと。
あーそのまま出してもいいんだって。
いや、わかりませんけどね。
勝手な想像なんだけど。
みんな全然騒がないから、
大丈夫じゃなくても、
大丈夫なふりした女性陣と、
いやだから、嫌いだから、
なりふり構わずそのまま表現したその彼と、
なんかおもしろいなと( ̄∀ ̄)
そう考えると、
私はなんであの時、
わ!っていうリアクションを取らなかったんだろう?
ソワソワしつつも、
じーっと見てたから、
その行動で他の人も気づいたってのはあるけれど、
言葉は一切発しませんでしたからね。
どこかできっと、
電車の中では大きな声出しちゃダメとか、
冷静に振る舞わなきゃいけないって思ったのかな。
あ、でも、
私らしいなと思ったのは、
興味関心があるものに対しては、
一気にロックオンして、
好奇心からもう、
じーっと見ちゃうし、
おもしろいなと思えばもう、
ただただそちらに意識がいっちゃうところが、
なんともそのまま、
私らしいなと。
大嫌いなんですけどねG。
でも今日はもうどれだけ見たか。
( ̄∀ ̄)どれだけ見ても好きにはなれないけど
…なんていう、
どうでもいい話を書いてみましたが、
要は何かといえば、
ナイスリアクションの彼、
誰だか知りませんけど、
親近感を抱くよねと。
でもよくよく考えてみたら、
体格もリアクションも、
もしかしたら、
…主人に似ているかも( ̄∀ ̄)あーたしかに。
そうか〜。
そう考えると、
なんかわかるような気がするなあ。
そりゃ親近感も抱くわな。うん。
なんて、
ますますどうでもいい話になりましたが( ̄ー ̄ )
そんなおもしろい経験をした、
暑い暑い夏の日の、
体のメンテナンスデーでした。
とはいえ、
…まったく体のメンテナンス話には触れてないんですけどね( ̄∀ ̄;)
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