自分を大事にし始めると、自然と相手のことも大事になってくる不思議 | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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グリーンフォレストの森口です
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あなたがもし今なにか、
心に不満を抱いているとして、
 
 
言葉にして相手に伝えない限り、
 
おそらくなんら変化は望めないとなると、
 
 
 
どうでしょう?
 
あなたはいったいどんな方法を選択するでしょうか?
 
 
 
たとえば、
 
 
伝えたいのはやまやまだけど、
ぐっとこらえ、相手にはおそらく伝えない、
 
 
結果はどうあれ、
伝え方を熟考したのちとりあえず相手に伝える、
 
 
自分で伝えるのはイヤだから、
誰かに伝えてもらうようにせっせと働きかける、
 
 
伝える伝えない、
もうそんなのには我関せずの現実逃避。
 
 
 
もしかしたらほかにも、
いろんな選択肢があろうかと思いますが、
 
 
おそらく、
あなたが選ぶであろう選択肢は、
 
 
 
そんなつもりはなくとも、
 
いつもどれかに偏るんじゃないかなと思うんですが、
 
いかがでしょうか。
 
 
 
相手がだれかによるとか、
状況によるなんて言葉になるかもしれないけれど、
 
 
結局のところ、
 
 
相手に伝えるか伝えないか、
 
伝えようとするかはなからあきらめるか なんかにね。
 
 
 
 
 
 
もちろんどれが正解で、
どれを選んだら不正解なんてものはないので、
 
 
望むものを選んだらいいかと思うんですが、
 
 
もし今あなたがたとえば、
 
 
現実をもう少し変化させたい、
変えていきたいと願っているんであれば、
 
 
 
同じ選択肢を毎度選んでいれば当然、
 
現実はどうにも変わりようがないので、
 
 
 
もしあなたが、
現実の「変化」を本当に望むのであれば、
 
 
 
今までとは違う選択肢を選ぶ必要が、
どうしたって出てきます。
 
 
状況とか、
相手がどんな人とかなんてもう関係なくね。
 
 
 
たとえば、
 
 
 
もめ事を恐れ相手に言わないという選択を、
常にしてきたのであれば、
 
 
3回に1回くらいはちょっと、
 
相手に伝えてみようかな に変えてみるとか。
 
 
常に自分のおもいを相手に伝えてきたというのなら、
 
たまには伝えるよりも聞く側にまわってみようか とかね。
 
 
 
今までとは違う選択肢を選ぶことによってはじめて、
 
 
自然とあなたのなかで、
 
「もしかしたら…」とか「かもしれない」というような、
 
 
 
あなたの制限を外すような、
 
固定観念から外れるようなことがおこり、
 
 
 
そこにふれていくことでどんどん、
 
現実が変わっていくんじゃないかなと。
 
 
 
誰か、どこかに視点が固定されている時、
 
 
そうじゃなきゃ無理だと考えているような時って、
 
 
 
もうそこだけしか見てないし、
 
 
どこかでそうであってほしいという、
自覚のない自分の願いが入ってたりもするから、
 
 
 
イメージに広がりもなければ、
 
結論ありきになっていることも多いので ね。
 
 
 
それが制限となり限界となるからこそ、
 
その先へと進めない、
 
 
進ませない自分がどこかにいたりもするんです。
 
 
 
 
 
 
そんなことから私も、
 
 
今日はちょっと主人に「あること」を交渉して、
 
 
私の望みと主人の希望をすり合わせ、
 
折り合いをつけることに成功(*´ω`*)
 
 
 
私はこうしたい、
でもこれはイヤなんだよと。
 
 
主人は主人で、
 
 
それでもいいけど、
でもこうしたい、こうしてほしいというのかな。
 
 
そんなお互いの意見をちゃんと出して、
 
 
じゃあそうしよう、
それでいこうと。
 
 
なんてことない内容なんだろうけど、
 
私としては大事なことだし、
 
 
 
私のためにもそこはしっかり伝えたかったので、
 
 
 
出会ってからずーっと、
今でもう何年だろ?
 
 
たぶんもう20年以上になるんだけど、
 
 
はじめてしっかり伝えたんじゃないかなぁ。
 
 
これは望むけど、これは望まないと。
 
 
以前はそこらへんをあやふやにして、
 
なんとなく察してくれたらなぁなんて、
 
 
 
ぼんやりと抽象的に伝えていたんです。
好きとか嫌いとかっていう言葉でもってね。
 
 
 
なんか変に伝えると、
相手を傷つけてしまうかなぁとか、
 
勝手にそう判断してね。
 
 
 
でもそれじゃどうにも伝わらないようだとわかったので、
 
 
 
好きとか嫌いじゃなく、
 
 
これを望むこれは望まない、
その理由はこうだからですと。
 
 
そこまでしっかり伝えて、
 
抽象的じゃなく具体的にを意識してね。
 
 
 
こうなったら私は嬉しいけど、
こうだとちょっと苦手意識から躊躇してしまうのでと。
 
 
今思えば最初から、
もっと前にそう言えばよかったんだろうけど、
 
 
以前は主人に対してどこか、
対抗意識やら敵対心やら、
 
 
無意識のうちに持っていた何かがあったんでしょうね。
 
 
 
素直に自分のおもいを伝えることにためらいもあり、
 
結論だけを伝えていたんです。
 
 
 
だからあんまり伝わらなかったんだろうなぁ。
 
おもいが入っていないからね。
 
 
 
でも今日はするっと、
自分の素直なおもいが口からポンっと出てきたので、
 
 
自分でも正直ちょっとびっくり☆
 
 
そうかぁ。
 
自分のことを大事にし始めると、
 
 
自分のおもいを後回しにして相手に「合わせる」よりも、
 
 
自分のおもいを伝えて、
 
相手のおもいもしっかり聞いて、
 
 
折り合いをつける、
 
両者の意見を尊重しようとするんでしょうね。
 
 
 
自分だけじゃなく相手のおもいも一緒にね。
 
 
 
自分が大事だからと、
自分のおもいだけを大事にしていたらそれは、
 
わがままでエゴになってくるんだけど、
 
 
 
自分を大切にするからこそ、
 
相手も同じように、
自分を大切にしたいだろうなと、
 
そう考えることができるようになる、
 
 
そんな発想がでてくるようになるからこそ、
 
 
両者の意見を取り込んで、
 
折り合いをつけようとするんでしょう。
 
 
罪悪感からとかじゃなく、
 
私同様に相手のことも大事にしたい、
 
 
言葉にするとそんな感じかな。
 
 
 
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ということで、
 
お互い希望を口にしたことにより、
 
 
心地いい私の居場所がまた、
より強固なものになったので、
 
 
ああよかったと(*´ω`*)
 
 
何について話し合ったかは、
照れくささもあって細かくここでは言いませんが、
 
 
 
愛情表現関係ですね。
 
照れ屋な私はどうにも苦手で。
 
 
欧米的な愛情表現とかは特にねー(/ω\)
 
 
 
とりあえず、
 
 
 
森口家は今日も平和だということだけは、
こそっとお伝えしておきます( ̄▽ ̄)
 
 
 
 
 
 
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