ひとりでなんでもできる女になんてならなくていい | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。



ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)
 
 

Instagram

 
 
最近寒くなってきたこともあり、
 
 
 
血の巡りをよくするべく、
お風呂の時間を長めにとって、
 
音楽を聴きながら、
 
湯船でぼーっとしていることが多いんですが、
 
 
 
ここのところの、
講座やセッションで出てきた気づきと、
 
さっき何通か、
 
いただいていたメールの返信をしているさなかに、
 
 
何度かでてきていた「ワード」を思い返していると、
 
 
ふとひらめくことがあったので、
 
こちらに書き記しておきます。
 
 
 
必要とされる方に届けばいいなと。
 
 
 
 
 
いま現在はもちろん、
幼少期や生まれ順などから、
 
 
だれかのお世話をすることがやけに多かったり、
 
 
お姉ちゃんだから、
お兄ちゃんだからと、
 
 
やりたいことをぐっとこらえて、
我慢して誰かにゆずる、
 
 
1人で何でもできることこそ良しとばかりに、
 
人に迷惑かけないようにとやってきた人ほど、
 
 
どうか耳を傾けてほしいんです。
 
 
 
 
 
あなたはもう十分できるので、
 
これ以上、
 
ひとりで大丈夫な女(男)に、
 
なろうとしないでください。
 
 
 
誰かに迷惑をかけることなく、
1人で何でもできる人になろうと思えば、
 
 
あれもこれもそれもと、
 
 
何でもできるようになるために、
 
際限なくあなたは、
 
「がんばる」ということを続けるでしょう。
 
 
 
もちろんそれが悪いわけでもないんでもないんですが、
 
 
あなたが何でもできるようになると、
 
 
あなたの周りにいる誰かが、
 
 
「得意」を発揮する場を無くして、
エネルギーダウンしてしまいます。
 
 
 
苦手があるからこそ、
 
得意でもって補完するのがこの世界。
 
 
 
バランスが求められるこの世界では、
 
 
どこか、なにか、誰かだけがとびぬけるのは、
 
アンバランスを意味するんです。
 
 
 
ひとつのコミュニティのなかで、
 
うまく物事が「分散」されていれば、
 
 
そのときおそらくその状態を表す言葉は、
「協力」となるんでしょうが、
 
 
 
なにか、どこか、だれかに物事が「集中」していると、
 
「独断」や「支配」といった、
 
〇ではなく△の構図になるんです。
 
 
 
コミュニティといっても、
いろいろあるかと思うんですが、
 
 
社会の最小単位となる、
 
「家族」というもので考えるとイメージしやすいかな。
 
 
 
誰かだけに負担がかかると、
 
誰かだけが力を持つと、
 
誰かだけが薄くなると、
 
 
バランスって崩れますもんね。
 
 
でもそんなことよりも、
 
 
誰にも迷惑をかけないようにといった遠慮や、
 
 
バカにされたくない、
責められたくないといった恐れ、
 
 
できるようになれば愛されるかも、
認められるかもという条件に翻弄されると、
 
 
バランス云々よりも、
 
 
ひとりでできるようになること、
 
なんでもわかるようになること、
 
誰にも頼ることなく自立すること、
 
 
それこそが良しとなっちゃって、
 
 
気づけばバランスを大きく崩し、
 
 
家族というコミュニティ内でも、
 
 
夫婦仲や親子関係の悪化、
 
兄弟姉妹間などの不仲といったことが、
不思議と起こり始めるんです。
 
 
 
 
1人で何でもできる人になんてならなくてもいい。
 
 
 
むしろ、
 
 
 
自分のできないところを認めて、
 
人を頼る、任せる、お願いする、
 
それができる人になった方が平和って訪れます。
 
 
 
だってそれは、
 
 
自分はもちろん、
相手の存在を肯定的に受けとめるってことだから。
 
 
 
ひとりでなんでもする、できるって、
素晴らしいことでもあるんだけれど、
 
 
じつは、
 
 
意図せずとはいえ、
 
誰かの存在を拒否していることにもつながるから。
 
 
 
 
 
 
 
男女関わらずどの人も、
愛されている安心と実感って欲しいもの。
 
 
ここにいていいと思える、
自分の居場所って誰もが欲しい。
 
 
不安なときほど子供って聞きませんか?
 
 
私のこと好き?
僕のこと好き?って。
 
 
自分の居場所、
それをそれぞれが互いに実感できているか、
 
 
あなたが1人で、
何でもできるようになるんだ!とばかりに、
 
 
誰も頼ることなく、
我慢して1人でしょい込んでばかりいたら、
 
 
あなたの周りにいる人の誰かが、
 
 
自分では役に立てないのか、
 
助けてあげることのできない無力な存在なのかと、
 
 
自信を無くしてしまうかもしれません。
 
 
 
あなたはそんなこと、
意図していないかもしれないけれど。
 
 
 
人はどこかで誰かの役に立ちたいと、
 
何かを与えられる人でありたいと思うもの。
 
 
 
あなたがそう思うように、
 
あなたのそばにいる人もまたそう思っていると思えば、
 
 
 
何でもできる最強の人になんてなる必要は全然なく、
 
 
むしろ等身大の、
 
得意もあれば苦手もある、
 
 
そんなありのままのあなたであればいいんじゃないかなと。
 
 
 
そのほうがとても自然体で、
 
人間的な魅力があるんだから。
 
 
 
 
 
 
 
…なんてことをふとお風呂のなかで感じたので、
 
 
真夜中になっちゃったんだけど、
 
こちらに書き記しておきます。
 
 
 
明日はちょっとお寝坊できるし、
 
遅くなったけどまぁいいや(´-ω-`)
 
 
 
 
 
 
 
 
■日本潜在意識コミュニケーション育成協会■
潜在意識コミュニケーションアドバイザー養成講座はこちら
 
 
 

 

 

 


ありがとうございました