自分ができないことをやってのける人こそ「優」~誤った価値基準は世界をせばめる~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。


ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)

 
 

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暖房の効いたカウンセリングルームだと、
 
いつのまにかほっぺが自然と赤くなるくらい、
 
 
いつもよりも比較的暖かくなった今日は、
 
 
初めましての方をお迎えして、
 
 
 
記憶のかけらをつなげるセッション、
 
 
 
 
 
 
 
 
数あるブログの中から、
偶然にもこのブログにつながって、
 
 
初めての場所に足を運び、
 
初めましての人と胸の内を共有する。
 
 
 
いつも思うんです、
 
それはほんとにすごい勇気だよなと。
 
 
場所もわからない、
どんな人なのかもはっきりしない、
 
 
 
それでも、
 
 
思うところあってその人に会いに行こうと、
 
緊張するけど行ってみようと思うその意欲。
 
 
 
その時放つエネルギーって、
目には決して見えないけれど、
 
 
けっこうなものを放っていると私は思うんです。
 
 
だって、
 
 
緊張するって日常の中では、
そうあるでない感情の高ぶりでもあるし、
 
 
自分の胸の内を今日あったばかりの人に話すって、
それこそけっこうな決意ですからね。
 
 
 
意識はしなくとも「放つ」もの、
 
 
 
その「放った」ものは巡り巡って、
 
同等のエネルギーをまた放ったその人に戻すので、
 
 
 
緊張しながらも動く、
心を決めて行動するって、
 
 
最終的には必ず、
 
 
「なにか」を受け取ることになるんだろうと、
 
 
私は常々思っているんですよ。
 
 
 
 
 
今日のセッションの中でシェアできる気づき、
 
 
それは、
 
 
あなたが難なくできること、
 
とくに苦も無くやってのけることこそ、
 
 
 
あなたに備わったもともとの「能力」で、
 
 
 
今世あなたが望みをかなえるためには有効な、
 
 
あなたオリジナルの、
願望実現メソッドだということ(。-`ω-)
 
 
 
私たちはどうしても、
 
何か努力して勝ち得ることこそ「成功」で「自信」となり、
 
 
 
難なくやる、
 
簡単に物事を達成する、やり遂げることに対しては、
 
 
 
なぜかカウントしない、
 
努力とは認めないといった、
 
 
なにやら不思議な認識の仕方をします。
 
 
 
だからなのかなんなのか、
 
 
自分のできること、やり遂げたことは、
 
みんなもできることだよね?という発想になって、
 
 
 
どれだけあなたが凄いことをやったとしても、
 
 
 
たいしたことない
 
なんていう(--)
 
 
やけに厳しい受けとめかたでもって落ち着いてしまうんです。
 
 
 
なのになのに、
 
 
 
自分自身が取り組んでもなかなかできないこと、
 
それをたとえば誰かがすんなりやっていたとしたら、
 
 
すごいなぁと、
 
その人は賞賛と羨望の対象となって、
 
 
どういうわけか、
 
 
できない自分は悪、
 
否定の対象にまで成り下がってしまうんですからね。
 
 
 
なんとも不思議なことですよね。
 
 
 
人はどんな時でも自分が「起点」、
 
 
 
なので、
 
 
自分ができることは、
他の人もできるだろうと無意識に考えるから、
 
 
 
あなたがさらっとやり遂げたことは、
 
そんなたいしたことじゃないと考えがちだし、
 
 
 
逆に、
 
 
あなたが「たいしたこと、たいしたひと」だと、
そうしっかりカウントするのはまず、
 
 
 
あなたができないことを難なくやっている人で、
 
 
 
そんな人こそ、
 
素晴らしい人格者だとあっさり受け入れ、
 
 
自分はたいしたことはないと結論付けるんだから、
 
 
 
なんともアンバランスですよね(--)
 
へんな相関性というかね。
 
 
 
たしかに、
 
得意だからあっさりできただけかもしれないけど、
 
 
 
でもそこにも同じように「努力」があって、
 
エネルギーが動いてるんだから、
 
 
 
他人を賞賛するように、
 
自分のことも同じようにほめればいいんじゃないのかなと。
 
 
 
私じゃない誰かはすごいけれども、
 
私なんてたいしたことない。
 
 
 
じゃなくて、
 
 
 
あの人もすごい、
でも私もすごいんだってね(´-ω-`)
 
両者を認めて良しにしたらいいんじゃないかと。
 
 
 
じゃないと、
 
 
 
私じゃない誰かはすごいけれど、
 
私はダメだというその思いこみがこんどは、
 
 
「自己肯定感」をどんどん攻撃して、
 
自分をおとしめていくんだから、
 
 
 
いきつくところはなんとも、
せつないことでもあるんですよ(--)
 
 
 
 
 
初めてお会いした今日のクライアントさん。
 
 
とても人当たりが良く頭の回転、
ひらめきがすごいんだけれども、
 

その能力を、
危機管理・危機予測に集結させるからよけいに、

警戒心が強くなり、
 

さらに過剰にかまえてしまうことから、
「敵」を量産していくという、


能力をいかすどころか、
能力にやられてしまうという、
 
思いがけない現実に、
遭遇してらっしゃったんですが、
 
 
 
今回こうしてグリーンフォレストへ、
足を運んでくださったのもご縁ですからね。
 
 
自分の強み、備わった能力を理解し、

危機管理・危機予測部門でだけで、
それらを発揮するのではなく、
 
 
自分の望みをかなえるというところでも発揮すれば、
 
鬼に金棒なわけですから( ̄▽ ̄)
 
 
 
まずは現状把握、
 
無意識だったことに気づいて「自覚する」って、
 
 
すべての始まりとなってくるんでしょうね。
 
 
 
望みをかなえるためにはもちろんのこと、
 
 
本来の自分へと戻る、
その始まり、スタート地点。
 
 
 
緊張しながらも、
足を運んでくださったそのエネルギーの放出が、
 
 
どんな形でクライアントさんのもとにもどるのか。
 
 
 
喜びとなってもどり、
 
自己肯定感の高まりと結びつけばいいな、
 
 
なんて( *´艸`)
 
 
 
あれこれイメージしているような次第です☆
 
 
 
 
 
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ありがとうございました