体を持たぬものからのメッセージ~お盆という時期を前にして~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。



ようこそ♪ グリーンフォレストへ


ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)
 
 
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明日のお盆の入りを前に(関西地方)、
 
今日は朝早くから、
自宅のご神前とご仏前をきれいに掃除し、
 
 
あらかじめ昨日「道の駅」で買っておいた、
お花や野菜・果物なんかもしっかり供えて、
 
 
2019年も早々に、
お盆のお迎え準備が無事に完了(^ー^)
 
 
明日の夕方には玄関前で、
「おがら」を燃やし迎え火を焚いて、
 
ご縁あるご先祖様を我が家でお迎えします。
 
 
父が本家筋の長男として育ったがゆえに、
 
お寺さんの月参りや、
お盆行事をずっと身近で見ていたこともあって
 
 
我が家でもその方法でもって、
毎年お盆のこの時期を過ごし、
 
 
息子にもまた同じように、
 
お盆ならではの行事を、
あえて見せるようにしています。
 
 
 
今日は同じ京都府内にある、
森口家のお墓参りにも行って来ました。
 
 
山にある墓地ってなにも遮るものがないから、
さすがに汗だく( ̄ω ̄;)ひー。
 
 
地域によっては、
 
お盆のお墓参りは、
夜というところもありますもんね。
 
 
地域によって違うお盆行事。
 
 
あなたのお宅ではこの時期、
どのようにお過ごしになるのでしょうか(^ー^)
 
 
 
 
 
「お盆だから」とご先祖さまに、
今だけ手をあわせる訳じゃないけれど、
 
 
姿なき人を思い出すとなれば私たちは、
どうしても知ってる人だけに限られてしまいがち。
 
 
でもお盆という、
 
あえて「ご先祖さま」という名の、
自分のルーツに光が当たるこの時なら、
 
 
知ってる知らないにかかわらず、
ご先祖さま「すべて」に意識が向くので、
 
 
自分に関わるすべてに対し、
まんべんなく意識が向くのがいいですよね(^ー^)
 
 
 
というのはね、
 
 
むかーしむかしにあったんです。
 
 
 
信じる信じないは別として、
ある「存在」から届いたメッセージというのが。
 
 
 
忘れ去られた「自分」の存在を、
どうか思い出してほしいという、
 
 
今はもう姿なき存在からの訴えが ね。
 
 
 
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「先祖」として手厚くまつられる人はいい。
 
 
でも「私」のように、
 
嫁ぎ先から子供をもてぬ存在として、
意に反して家を出されてしまった「私」は、
 
 
誰にも自分の存在を認めてもらえずとても寂しいと。
 
 
だから、
 
 
そんな存在もいるんだと思いをはせて、
 
「私」のことを思い浮かべながら、
どうか手を合わせてほしいと。
 
 
自分の感性がまだ、
うまくコントロールできなかった頃にうけとった、
 
目に見えぬ「ある者」からのメッセージ。
 
 
 
信じる信じないは別としても、
 
かつてそんな「願い」を託されたことが私にはあったんです。
 
 
 
 
 
 
 
今日は月曜日なので、
 
毎週恒例、
グリーンフォレストメルマガ定期便の日なんですが、
 
 
今日はブログとメルマガ記事を連動させ、
「お盆特別便」として配信させていただきます。
 
 
亡き人に思いをはせるお盆というこの時期だけに、
 
 
かつて自分が経験した出来事から、
なにかこうヒントになればいいなと。
 
 
普段あんまりこういったことを記事化しないんですが、
 
 
ふと今朝思い出したので、
 
 
この時期の「偶然」にも意味があるだろうから、
あえてこちらでとり上げさせていただきました。
 
 
 
信じる信じないは別としても、
 
 
目に見えぬ者たちがよく望んでくるのは、
 
 
自分の「存在」を思い出してほしい、
 
自分が存在したということを、
どうか認めてほしいという、
 
 
生きてる者同様、
 
 
自分の「存在」を認めてほしい、
受け入れてほしいという願い。
 
 
誰も私のことを思い出してくれない、
 
誰も私をわかってくれないという孤独感は、
 
 
生きていても、
 
もう体を持たぬ存在となっても、
 
 
とてもつらいことなのかもしれませんね。
 
 
 
 
 
私たちが今に生をつなぐためには、
 
父がいて母がいて、
またその父や母にも両親がいてと、
 
 
さかのぼればびっくりするくらい、
たくさんの「ご先祖さま」がいると言われています。
 
 
当然私たちが知っている「ご先祖さま」って、
 
ひいおじいちゃんか、ひいおばあちゃんとか、
なんとか思い出してせいぜいそこくらいまで(--)
 
 
あとは、
 
 
おばあちゃんのお家に行った時とかに見る、
 
仏壇近くに飾られた白黒写真の着物を着た人物くらい。
 
 
だれそれのおじさんとか、
幼くしてなくなった○○ちゃんとかね。
 
 
でもなんかそんなよくわからない人物もまた、
 
自分と血のつながりがある、
「ご先祖さま」「ルーツ」だったりします。
 
 
 
そして私がキャッチした、
ある「存在」からのメッセージのように、
 
 
存在すら認められなかった者もまた、
なんらかのつながりがあったりもするんです。
 
 
 
お盆という亡き人に思いをはせる時、
 
自分のルーツに感謝の念をささげるこの時こそ、
 
 
自分の存在、
 
そして
 
私がここに存在するまでに、
かかわったであろう存在すべてに感謝をささげ、
 
 
今を生きることを満喫する、
五感を使って「いま」を存分に感じ取る(^ー^)
 
 
そうすることがじつは、
 
 
花や物を供えるよりも、
本当の供養となるのかもしれません。
 
 
 
 

 
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ありがとうございました