不安や恐れ、怯えに翻弄されてしまっている人へ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。



ようこそ♪ グリーンフォレストへ


ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)
 
 
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昨日からテレビやネットで何度もながれている、
黒煙を上げ激しく燃える火事の映像。
 
 
亡くなられた方の数が時間を追うにつれ、
どんどん増えていくことに言葉を失い、
 
 
ご本人はもちろん、
そのご家族を思うと、
 
なんともいえない気持ちに…。
 
 
きっとどなたも、
今日が自分の人生の最後の日になるとは思っていなかったはず。
 
 
昨年12月の父の事故からよく考えるようになった、
今日と同じ明日がかならず来るとは限らないという事実。
 
 
今自分ができること、したいことは何なのか、
 
改めて考えた1日でもありました。
 
 
 
 
 
 
昨日はグリーンフォレストで、
初めてヒプノセラピーを受けられる方をお迎えして、
 
 
 
ヒプノセラピーセッションがありました。
 
 
幼い頃から今日にいたるまでには、
どの方もたくさんの経験を積んでらっしゃるんですが、
 
 
記憶というのは、
どんどん新たな経験が上塗りされていくこともあり、
 
 
古い記憶、
 
あまり印象に残らないような、
なんてことない記憶というのは、
 
どんどん埋もれていってしまいます。
 
どうしても上塗りされていきますからね。
 
 
いま私たちがすぐ思い出す幼い頃の記憶というのは、
 
 
何度も繰り返された印象深いものか、
良くも悪くも衝撃度がたかいものなど。
 
 
あまり喜怒哀楽が絡まないような記憶は、
すぐに思い出せないので忘れてしまったと考えがちなんですが、
 
 
ただ上塗りされているだけなので、
 
 
忘れてしまっていたとしても、
消え去った、消滅したわけではなく、
 
ちゃんとあなたの奥深くで、
いまも確かに息づいています。
 
 
短期記憶、長期記憶という言葉でもって、
あれこれ説明することもできるけれど、
 
ここではまぁそれは置いといて(--)
 
 
 
簡単にまとめるなら、
 
 
私たちにはに残る記憶と、
 
で味わう記憶と、
 
知らないはずなのに心が反応する、
というものに刻まれた記憶があるんです。
 
 
 
ヒプノセラピーは、
その3つの記憶と脳のしくみをうまくつかい、
 
 
言葉にならないけれども、
心の反応によっておこる無意識の言動を理解して、
 
 
自分自身をそのまま肯定してあげる、
 
自分に寄り添いもう忘れてしまった自分の能力を呼び起こす、
 
自分自身を無条件に受け入れてあげる、
 
 
そんな時間になります。
 
 
誰かに癒してもろおうと思うと、
 
相手に意識を向けたり、
相手の反応が気になってきますよね?
 
 
でもヒプノセラピーは、
自分が自分に寄り添って理解を深める時間なので、
 
 
潜在意識が選び出した記憶の一場面のなかで、
 
自分の感情だけに意識を向けて、
 
滞りを解消し、
 
こだわりの背景を知り、
 
 
理解を深め自分を受けとめてあげることで、
忘れてしまっていた力を蘇らせていきますから、
 
 
潜在意識があたえてくる情報をうけとって、
現実に反映させていけば、
 
 
イメージと現実が不思議なくらいにリンクし始めるので、
 
おもしろいことがどんどん起こり始めます。
 
 
 
ただこれは、
 
潜在意識が与えてくる情報を、
あなたが受け取って初めて起こる現象なので、
 
 
自分とは違う見解をはね飛ばし受け取りを拒否していれば、
 
当然、現実は何もかわりません。
 
 
 
自分を理解するためにはベストなセラピーだと思いますが、
 
 
自分の言動を「正当化」するための、
理由探しを目的にするのであれば、
 
なんら現実は変わりません。
 
どのセラピーもそうかもしれませんけどね。
 
 
 
なので、
 
自分を責めるための理由探しを目的とされるのであれば、
 
私はヒプノセラピーのお申し出をお断りいたしますので、
 
 
 
どうぞご了承ください。
 
 
 
 
 
昨日のヒプノセラピーは、
潜在意識のすごさを実感できるような、
 
 
凄腕のシナリオライターでさえ想像できない、
おもしろい展開のセッションとなりました。
 
 
ヒプノセラピーって、
セラピストがなにか物語をつくるのではなく、
 
 
その方の潜在意識が選び出した記憶の一場面から、
 
 
いま最も必要とする気づきを、
頭ではなく心に届けるよう、
 
潜在意識が次々話を展開させていきます。
 
 
私はその浮かび上がる記憶を共に感じながら、
チャネリングもつかいつつ、
 
 
潜在意識が何を伝えようとしているのか、
神経をとぎすまして感じ取りながら付き添っていくんです。
 
 
ヒプセラピーってほんとにその人その人で、
展開も進み方も全く違います。
 
 
同じ人であっても、
きまった「傾向」というものはないので、
 
その都度いろんな展開を見せます。
 
 
 
私は日本のヒプノセラピーのやり方も学んでいますが、
 
前世療法の権威、
ワイス博士から直接指導をうけた方から学んだ方法や、
 
 
ワイス博士ご本人のレクチャーも受けたので、
 
 
いろんな方法でもって、
潜在意識が送ってくる情報をうけとっていくし、
 
 
潜在意識が専門ということもあるから、
 
抽象的なよくわからないものであっても、
お伝えすることができるので、
 
 
なにをいま伝えられているか、
初めての方にもしっかり説明しますから、
 
受けとめやすいかもしれませんね。
 
 
 
昨日のセッションは、
 
 
頑張りすぎて燃え尽きてしまったがゆえの無気力さに、
 
どうしたらいいのか、
クライアントさん自身戸惑いを隠せないところもあったので、
 
 
どんな展開となるのか、
私自身も興味があったのですが、
 
 
 
いやぁ、
 
 
すごい
 
 
潜在意識
ほんとやばい☆
 
ってくらい、
 
 
 
いまクライアントさんにとって必要な情報を、
ドンピシャであたえてくれるという、
 
 
ほんとにすごい!と思う時間となりました。
 
 
 
 
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ひとつだけお伝えするなら、
 
 
恐れや怯えをかんじているときほど人は、
守る意味も込めて自分の世界にはいりこんでしまうんですが、
 
 
そうすればそうするほど、
より恐れや不安は大きくなり、
 
どんどん自分が自分にやられてしまいます。
 
 
 
被害妄想も大きくなるし、
被害者意識が強くなるから、
 
 
被害者となるためにも、
 
加害者となるような人が、
あなたの周りに増え始めてきます。
 
そうしないと、
あなたの思い込みがなりたちませんからね。
 
 
 
なのでね、
 
よくわからない恐れや不安を感じるときほど、
閉ざした五感をよみがえらせる必要があるんです。
 
 
 
たとえば、
 
光を感じる、自然の香りをとりいれる、
森の中にいく、都会の喧騒から離れる、
 
 
ひとによっては、
踊る、音楽を奏でる、
 
歩く、走るなどもいいかもしれませんね。
 
 
 
怖いから閉ざすんでしょうけど、
閉ざすからこそ怖くなるところもあるので、
 
 
人の目を気にしなくていい環境で、
五感を感じる機会を積極的にもってあげると、
 
 
すこしづつ、
恐れや不安から解放されて、
 
 
楽になっていくかと思いますよ。
 
 
 
 
 
昨日のセッションでは、
 
私も好奇心をくすぐられる、
クライアントさんの少し先の未来が見えていたので、
 
 
ちょっとこの先どう展開していくのか、
連絡待ちのところもあるんです。
 
 
セッション後に2人くちをそろえて放った、
 
 
 
潜在意識ってすごい!
 
 
ヒプノセラピーって
おもしろい!
 
 
 
という言葉。
 
 
 
いやほんと。
ほんとすごいなと思います潜在意識。
 
 
 
ひとりでも多くの方に、
 
まだ眠ったままのあなたの力、
気づいてほしいなと思います。
 
 
 

 
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ありがとうございました