「お姉ちゃん」という役割が選ばせる無意識の行動 | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。



ようこそ♪ グリーンフォレストへ


ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)
 
 
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朝早くからピロピロピロピロと、
独特の節回しでご機嫌にさえずる我が家の小鳥たち。
 
 
最初は小さな声で静かに鳴き始めるんですが、
 
 
そのうちにだんだん調子が出てくるのか、
さえずりの音量が大きくなり(--)、
 
 
最終的にはもう、
さえずりを超え大熱唱へと様がわり( ̄∇ ̄*)
 
 
ひとしきり歌い終えたあとは、
 
 
小鳥界でもけっこうなものであるだろう、
どや顔になってますからね( ̄▽ ̄)おやまぁ
 
 
人の世界も鳥の世界も、
やりたいことをやりきったときには、
 
 
どや顔になるくらい、
ご満悦となるんでしょうね(^ー^)
 
 
 
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こんなにかわいらしい鳥さんスタンプ、
しかも私の名前(miki)入りのスタンプ、
 
 
思いがけないプレゼントをいただいてはじまった、
 
 
 
 
今日は、
 
はじめましての方をお迎えして、
 
 
これからさらに、
遠方の方の電話版潜在意識カウンセリングがあります。
 
 
 
毎日お会いする方が変わる中で生まれてくる、
その都度いま必要となる気づきの数々。
 
 
昨日と今日のセッションで共通するもので、
こちらでシェアできるものとしては、
 
 
 
「姉」という、
生まれた順番によって刷り込まれたもの、
 
 
 
自分で選んだものではない環境のなかで身に付いた、
行動パターンや思考パターン、
 
 
たとえば、
 
 
自分の欲求を抑えること、
我慢することで場を保とうとするところや
 
私がやらなくっちゃという強い責任感ですね。
 
 
自分を後回しにしてでも、
なんとかしなくちゃといけないという自己犠牲の精神、
 
 
頼られるからこそやってしまう、
 
お願いされたらまた、
それがさらっとできちゃうもんだから、
 
 
またそこで一人、
抱え込んでやってしまう、やろうとしてしまう。
 
 
私は後回しにして、
私の思いは見て見ぬふりをしてしまってね。
 
 
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そうしてやること、やりとげることが、
幼いころから課せられた「姉」としての役割だけに、
 
 
大変なことではあるんだけれど、
それがまた当人にとってはあたりまえ。
 
 
そこに「ありがとう」というバックがあれば、
 
 
きっと体力の続く限り、
 
「姉」という立場を長らく経験してきた方は、
やろうとしてしまうんだと思うんです。
 
 
それは意識的にも無意識にでも。
 
 
ただ、そこに、
「ありがとう」がなくなれば、
 
それがあたかも「あたりまえ」だとされてしまったら、
 
 
当然それは納得のいくものではないし、
 
心の余裕があるときならまだしも、
そうでないときには、
 
 
 
ずっとため込んでいたものも相まって、
 
 
ドカンと、
 
大爆発が起こってしまうと(--)
 
 
 
何かがだれかが腹立だしいというよりも、
古傷にふれるんでしょうね。
 
 
 
なんでいつも私ばかりが我慢しなきゃいけないのよ!
 
どうしていつも私ばかりに押し付けてくるのよ!という、
 
 
幼いころからずっと、
くすぶり続けているその火種の部分にね。
 
 
 
 
 
 
でもここで気づかなきゃいけないのは、
 
 
そうして我慢を強いた両親が悪い、環境が悪い、
認めてくれないみんなが悪いというその思い、
 
 
それはたしかにその通りだし、
間違いでもなんでもないんです。
 

そこにある自分の思い、
 
ただほめてもらいたかったんだよね、
ただ認めてほしかっただけなんだよね、
 
 
あなたがいてくれるから助かるよ、
そういってほしかったその思いが、
 
いまもなお、幼いころから同様、
ずっとそこにあるという事実もそうなんですが、
 
 
 
誰かが悪いという発想にプラスして、
 
 
 
あなたがみずからそうして、
その環境状況をつくってしまっているんだよということ、
 
 
あなたの選択も、
あなたの意志もまたそこには含まれているんだよということ。
 
 
それもまた、
いま必要な気づきでもあるんです。
 
 
できることを強いられたからゆえに、
できるようになった、
 
 
できることがベースでもあるから、
どんどん回数を重ねるうちにスキルがあがっていった、
 
 
だからこそさらに、
どんどんできる自分になることを自分に課し、
 
成長することこそが良しとなり、
 
 
自分でやることが善ともなり、
ひとりで抱えこむことになった、
 
 
たしかにそうなんでしょうけれど、
 
 
でもそれによって、
 
 
まわりはあなたに、
手を貸すことができなくなったということも、
 
じつはあるんです。
 
 
 
できる人だからこそ周りにしてみたら、
 
 
手を出しちゃ迷惑かな、
手助けする必要はないかなとなった。
 
 
助けを求めているように見えないから、
そんなことしたら怒られそうだなとなった。
 
 
周りの人のいたわりや思いやりを、
知らない間に無下にしていたというのも、
 
実は一つの事実でもあるんです。
 
 
 
やってもらうよりも自分でやった方が早いとか、
 
人に頼んで自分のやり方ができないなら、
その方が余計に面倒だとかっていうあの考え方ですね。
 
 
総合して言うと、
 
 
なんでわたしばっかり…という怒りやむなしさ、
 
 
それは環境によって与えられたものでも確かにあるけれど、
 
 
でもそれを「維持」し続けたのは、
じつは自分の選択自分の意志でもあるんだという事実。
 
 
 
一概に、
 
 
環境のせい親のせい
わかってくれない誰かのせいとも、
 
言いきれないんですよということなんです。
 
 
 
 
 
 
どうしても慣れしたしんだ、
思考パターン行動パターンというのは作動します。
 
 
それは意識無意識関係なくね。
 
 
だからこそ、
 
 
第3者の意見を取り入れ、
軌道修正する時間を持つことが必要とされるんですが、
 
 
自分にその時間を与えてあげない、
自分は後まわし、誰かのためを優先させる、
 
 
そういったことがずっと続くと当然、
 
なにかしらの出来事でもって、
バランスをとる、均衡をとらせる、
 
 
強制的にそうして自分のバランスをとろうとする、
 
ある意味自浄作用が働き始め、
 
 
意に反し翻弄されながら、
自分の「すぎた」部分を見つめることになってしまうんです。
 
 
けっしてそれは、
 
罰でもなければ、
だめだちよと咎められているのではなく、
 
 
 
それだけ「すぎちゃったら」しんどいでしょ?
早く気づいて楽になりなよという大きな愛なんですけどね。
 
 
自分が自分におくる大きな愛情。
 
 
 
そんなに一人で頑張りすぎなくてもいいんだよという、
自分に対する大きないたわりともいうのかな。
 
 
 
 
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そんなこんなの、
昨日と今日のセッションからみる共通した気づき。
 
 
そこに共通する私もまた、
そんな部分があるのも自覚しているので、
 
 
今はもうできないところはできないと認め、
助けを求めて分散するようにしてますし、
 
 
がんばったー!というときには、
わかりやすく自分にご褒美的なものも与えて、
 
自分を大切に扱うようにしています。
 
 
 
一見忙しそうに見えるかもしれないけど、
 
そこに私の「喜び」も必ずいれるようにしてますからね。
 
 
昔感じたような苦悩やむなしさは今、
どこにも見当たらないかな( ̄∇ ̄*)
 
 
今日もセッション後には、
 
ローソンでみつけたことりちゃんのチョコを食べて、
ほっこり自分タイムをとりましたからね。
 
 
昨日いただいた鳥さんスタンプを、
バンバンスケジュール帳に押しながら( ̄▽ ̄)
 
 
なんなりと毎日楽しんでいます♪
 
 
 
さてさてもう、
電話カウンセリングの準備をしなくちゃ☆
 
 
またそこでも、
いま必要となる気づきをみつけてきますね♪
 
これもまた私の喜びなんでしょうねきっと( ̄▽ ̄)
 
 
 

 
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ありがとうございました