いきなりですが(^ー^)、
楽しむってなんだかわかりますか?
楽しいってどういう状態か、
あなたはイメージできるでしょうか?
楽しみましょう、楽しんでますか?
そんな言葉を耳にしたり目にしたり。
このブログでもたびたび、
そんな表現をつかいますけど(^ー^)
その言葉を聞いてすぐ「楽しむ」「楽しい」が、
「イメージ」できる人と、
そう聞いてもなかなか「イメージ」できない人が、
どうしたっていらっしゃいます。
もちろんイメージできるのが良くて、
イメージできないのが悪いってことではまったくなく、
シンプルに「楽しむ」という言葉を聞いた時に、
自分の経験の中に結びつきやすいイメージがあるかどうか、
それによって、
じゃあやってみよう♪となるか否かが、
大きく変わってくるんですよということが言いたいんです。
私は車を1人で運転する時に、
よく音楽をかけています。
いまのHITは米津玄師(^ー^)
エンドレスでかけながらいつも運転しています。
そのときにね、思うんです。
好きな歌がかかっているのを聞きながら、
いっしょに頭の中で歌っているときもあれば、
実際声に出して、
ひとり車中で熱唱している時もあるんですけど、
どちらも音楽を聞いてることに変わりはないんですが、
私が「音楽を楽しんでる」って実感する時は、
実際声に出して熱唱しているその時で( ̄▽ ̄)
米津玄師になったかのように、
がんがん気持ちよく歌っているときはもう、
純粋に楽しいし、楽しんでいるんですね音楽を。
じゃあ音楽を耳で聞きながら、
頭の中で歌っているときは楽しんでないの?と言われると、
当然そんなこともなく、
楽しんではいるけど印象が薄いわけです。
でも実際に音楽を聞いて歌って、
体でリズムをとってるときなんかは、
心底楽しんでるし楽しいわけ。
何が言いたいかというと(^ー^)
耳で音を聞いて「頭の中」で歌うというのは、
ある意味擬似体験をしている状態で、
楽しいし楽しんではいるんだけど、
印象や記憶には残りづらい状態でもあるから、
実感に結びつきにくくなってしまうので、
楽しい、楽しんでる~!とはあまりなりにくいんです。
楽しんではいてもね。
けれど、
音楽を聞いてリズムを刻んで熱唱して(>д<)♪
なんてことになると、
音をひろう、音をはなつ、体を動かす、
イメージする(米津さんになっている自分( ̄▽ ̄)
ようは、
五感をフルに使っていくので、
印象に残りやすいし実感にもむすびつきやすいから、
楽しい!となるし、
音楽を楽しんだとなるわけです。
コンサートとかライブとかもそうですよね。
歌って踊って、
さらには人の熱気を感じてつながりを感じていくと
五感で感じ取る規模が大きくなっていくので、
楽しんでる、楽しい!という感情が大きくなって、
結果、
楽しんでいる私が「記憶」に残り、
そのときの躍動感や高揚感がイメージもしやすくなり、
楽しみましょう、楽しんでますか~?
なんて言葉を聞いた時には
自動的にその「高揚感」が、
すぐにイメージの中に出てきてくれるから、
楽しもう!と思えばすぐ行動にうつしやすいわけです。
イメージができるからね。
でもこれがもし、
音楽だけじゃなく常日頃から、
なんらかの事情により、
実際に五感を使うことなく
頭の中でシュミレーションばかりしていたら…、
いざ楽しみましょう!
楽しんでますか?と言われても、
日頃 擬似体験ばかりの状態で、
いまひとつ実感が薄いとなれば、
なかなかイメージもしにくいですからね(--)
…え、楽しむと言われても…(--;)
どういうことが楽しむなの?
なにが「楽しい」ってことなの?となってしまい、
結果そこで足が止まって、
行動に結びつけることができずに、
もんもんするってことにもなるんです。
車の中で熱唱するって、
日頃からやってる人にしてみたらなんてことないんですが、
車の中とはいえ、
大きな声を出してはいけない、
運転に集中しなければならないみたいな、
なにかそんな制約や制限をみずから抱えている人ほど、
車中で熱唱することにためらいや嫌悪感を抱き、
そんなことはしたらだめ!と自分を律しますから、
仮にそうして熱唱したいと思ったとしても、
結果的には頭の中でのみ実行して、
擬似体験「したつもり」で終わらせてしまいます。
楽しんでるんでしょうけど、
楽しんだつもりで終わってるんです。
車中の熱唱に限らず、
ああしちゃダメ、こうしちゃだめという制限、
家族の為ならいいけど、
自分のためにそれをしちゃだめ、罪悪感、
これが何かに結びつくんだったらいいけど、
そうならないんだったら損、むだ、不利益。
そんな先を考えすぎる思考、
損得ばかりの利得だけを追い求めた思考、
こうあらねば、あああらねばという、
自分にかけた様々な縛り・制限・規約。
総じて言うなら、
身も心も「大人」な人ほど、
楽しむということを忘れがちでもあるんですね。
といっても、
「大人」を称賛しているわけではなく(--)
子供心を忘れた、柔軟性をなくした状態。
カチッとしすぎて、きちんとしすぎて、
「あそび」がどこにも見当たらない状態かな。
昨日は、
上級アドバイザー養成講座半年コース
がありました。
受講生さんと初めてお会いしたのがいまから約1年前。
初めてお会いした時に、
彼女の口から出てきたのは、
この先、少し先の未来、
老後という言葉でもって、
先の先を考えて不安になっているような状態で、
…といっても、
彼女はまだまだ40代。
お子さんも成長されて独り立ちする時でしたから、
これからさぁ!楽しみましょう!みたいな、
そんな時でもあったんです。
ただ、
老後は老後でも純粋に楽しむとか、
第2の人生~♪って言うんじゃなく、
言葉にすると老後なんです。
未来とかじゃない感じかな。
ようは「楽しみ」じゃなくて、
不安からくる確定要素が欲しいという感じ。
希望願望じゃなくて不安からくるものですよね。
ご本人は当時そんな自分に気づいてませんでしたし、
どこか家族の為、子供の為が勝ちすぎていて、
じゃあ…あなたは?となると、
なにがしたいかよくわからないような状態でもあったんです。
あれから1年たち、
潜在意識を学んで、
半年コースで自分の「願望」にじっくり目を向ける機会をもち、
今までしたことのなかった、
「自分」のための時間や楽しみを持つようになってね、
ようは、
自分にそんな時間を持つことを許したんでしょうね。
いいよ、そうしても。
いいよ、やりたいことやってもと。
肯定するってやはりエネルギー生み出します。
人ってスゴイです。
漠然とした不安から、
この先を考えて考えて…としていた1年前だったのに、
いまではもう、
行きたいところをネットでみつけては、
サクッと行動にうつすようになっていて(^ー^)
まわりのことを気にしすぎて、
なかなか言いたいことが言えないという部分も和らいで、
なにより、
今自分が魅かれるもの、
まわりにいる人たち、家族、
それらにもすべて意味があって、
背景があって歴史があってご縁があって、
必要な人やモノ、チャンス、
ちゃんと今自分に与えられているんだと、
そう気づくようにもなってきたのかな(^ー^)
自己肯定感が育ち自信がつき、
「安心」がいま土台となってきたんでしょうね。
以前過剰に気にしていた「これから」、
不安が安心へと変わったことで、
以前ほど気にすることもなくなって、
そんな先のことなんて考えてもしょうがないから~と、
そんな言葉まで彼女の口から、
さらっと出てくるようにまでなりました。
スゴイですよね。人の変化って(^ー^)
彼女の人生観をも変えていきますし、
自己評価、セルフイメージまでも今変わってきてますから。
出会って1年。
自分に目を向け理解を深めていく人、
違いを受け入れ認めていく人って、
変化変容もスピーディです。
正しさを追い求めるより、
違いを受け入れていく方が世界は広がりますからね(^ー^)
主張も悪くはないですが、
まずは自分の全パーツを受容する、
違いがあるのがこの世なんだと理解する、
そうしてOK!を増やしていくことが、
自己変容につながって楽に軽やかになっていくんでしょうね。
ちょうど昨日講座スタートの前に、
ある方からメールが届いたんです。
今年の頭だったかな?
半年コースを卒業された方からのメールでね。
ずいぶん生きやすくなった、
半年コースの講座はスゴイ!と、
そうメールにはありました(^ー^)
うれしいですよね~。
そんなお言葉を聞くことができてね(。>д<)
だって初めてお会いした頃から、
生きずらさをずっと訴えていた方でしたから。
そんな言葉がでてくるなんて(。>д<)よかったー
ただただうれしいなぁと思います(。>д<)ありがとー
そんなミラクル連発の潜在意識上級半年コース。
気になる方はお気軽にお声がけくださいね。
■日本潜在意識コミュニケーション育成協会■
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