5月24日(金)に大阪で開催するセミナー、
「人間関係」をテーマにした、
潜在意識セミナーについてご案内させていただきます。
本屋さんに行けば目に飛び込んでくる、
様々なコミュニケーション関連の書籍、雑誌。
心理を応用したビジネス関連のものもあれば、
ママ友やご近所さん関連、
今だとLINEのやり取り指南なんてものもあるし、
親子や夫婦、嫁姑、
身内に特化した人間関係のノウハウ本など、
人間関係といえど、ひじょーに多岐にわたります。
生きていく上で人はどうしても、
身内やその他に関係なく、
自分じゃない「誰か」と関わっていくことを余儀なくされるので
そこに興味関心を持つのも自然ですし、
そこで問題が生じたとしても、
それはそれで自然なことなのかもしれません。
生きていく上で関わらざるを得ない、
自分ではない他の誰か。
自分ではない他の誰かだからこそ、
心と心がつながったときには大きな喜びとなりますし、
そうではない現実となったときには、
これ以上ない衝撃を受け、
打ちのめされることもでてきます。
つながる喜びに反して、
断絶する悲しみ、孤独感は耐え難くつらいもの。
だからゆえに、
それを恐れ相手に合わせることを目的とすると、
自分を見失うという2次災害もまた発生します。
ご縁ある方の心の内に耳を傾けるこのカウンセリング業で、
もっとも話題にのぼるのはやはり「人間関係」のこと。
みなさんそれぞれいろんなシチュエーションで、
人間関係のトラブルなどを抱えていらっしゃいますが、
つきつめていくと、
けっこう似通ったものが浮かび上がってもきます。
たとえば、
友人関係においては、
◇自分の気持ちをうまく相手に伝えられない。
◇相手の表情や言動が気になって言葉に詰まってしまう。
◇うまくまとめてわかりやすく伝えることができず、自分でも何を言ってるのかがわからなくて撃沈。
◇話が途切れるのが怖くて、必要以上にしゃべってしまい疲れる
職場においては、
◇うまく説明できなくて言いたいことが相手に伝わらない。
◇人の話を聞いていてもどうもイメージがしにくい。
◇目上の人となるともう緊張してしまって、話題も言葉選びも訳が分からなくなる。
◇聞いてるつもりなのにうまくまとめられない。
家庭においては、
◇説明が長すぎるのか結局何が言いたいの?といつも言われる。
◇そんなつもりはないのに自分の意見を押しつけているようにとられてしまう。
◇相手に期待しているのか、思うことと違う対応をされるとイラっとする。
もちろんこれがすべてじゃありませんが、
こういった話はカウンセリングの中でよくあがってきます。
困った相手・苦手な人との関係性がうまくいかない、
そう悩んでいらっしゃっても、
つきつめていけば、
自分のコミュニケーション能力がないのではないか、
人間関係に対して苦手意識をもっていることが原因なのではないかと、
みなさん心のどこかで、
自分自身の言動に不安を感じてらしてたり、
どうにかしないといけないと、
焦りのようなものを感じてらっしゃるようにもうつるんです。
私たちは学問として、
コミュニケーションというものを学んでいません。
見よう見まねで、
いろんな経験を積む中で、
これがおそらく正解だろう、
これならだれからも攻撃されないだろうという言動でもって、
自分ではない誰かと関係性を築いていきます。
なので、
トラブルがおこったり、
予測していないことが起こったときには、
どうしたらいいかがわからなくなってしまいます。
正しいと思っていた言動が違うとなれば、
もうなにが正解なのかがわかりませんからね。
そのため不安にのみ込まれ現実に翻弄され、
トラブル回避だけが目的となってしまい、
自分を抑え相手に合わせることを良しとしてしまいます。
ただ、
当然のことながらそれが常となると、
しんどさは増していきますし、
自分であって自分ではないようにも感じますから、
苦手意識だけがおおきくなってしまい、
人間関係をいうものを過剰に恐れてしまいます。
でもね、
最初にもあげましたけど、
人間関係、人と人のつながりって、
もともとは「喜び」をかんじるもの、
自分の存在価値、自尊感情を高めるものでもあるので、
苦手意識から避けてとおってしまうと、
本来得られるであろう「喜び」を、
みずから手放していることにもなりますから、
ひじょーにもったいなくもあるんです。
苦手意識があれど、
避けては通れない人とのつながり。
みなさんいろんな思いをお持ちですが、
本当はこころ許せる人が欲しい、
いっしょにいろんな思いを共有できる人が欲しい、
そんな望みもよく耳にします。
ならばその本心をくみとって、
いま一度「コミュニケーション」というものに目を向ける、
苦手意識のもとになっているものが何なのかを知る、
そんな機会をもつのもまた、
必要なんじゃないかと思うんです。
みなさんの思うコミュニケーションのもとは、
自分が育ってきた「環境」です。
そこでの経験体験が、
あなたのコミュニケーションの土台となっています。
でもそこには気づいていません。
そうであったから、
今までそうしてきたからそれでよしとなっているだけ。
あなたの望んでるやり方、
望んでいる人間関係とイコールとも限りません。
だからこそいま、
あらためてコミュニケーションというものに目を向けて、
潜在意識という、
なかなか自覚できないものとからめながら、
苦手とするものを、
おもしろがって理解していくのもまた、
楽しいんじゃないかなと思うんです(^ー^)
昨年9月に開催した、
夫婦がテーマとなる大阪でのセミナーで、
参加された皆さんにアンケートのご協力いただき、
潜在意識と「なに」との関連性に興味があるか、
リサーチさせていただきました。
その結果、ダントツで、
潜在意識と「人間関係」のつながりに興味をお持ちの方が多く、
カウンセリングや講座においてよく出てくる話も合わせて、
人間関係に苦手意識をお持ちの方が多いこともわかりました。
なので(^ー^)、
10連休明けのこの時期、
新たな環境や人間関係が、
良くも悪くもクローズアップされがちなこの時期に、
いままでにはない視点から、
コミュニケーションというものを理解する機会をもつのも、
おもしろいんじゃないかと思ったんです。
苦手と感じるには理由があります。
その理由は、
あなたの経験からくるものでもあるでしょう。
でもその経験は、
あなたならではの「うけとめかた」から成り立っています。
なのでその受けとめ方に、
すこしバリエーションを加えると、
同じ状況ではあれど、
今までには考えられなかったような部分にも、
自然と目が向くようになってきます。
人間関係を短期間で劇的に変えたいと願うのなら、
まずは、
目の前で起こる出来事を、
自分のおもいこみから離れ客観的に見ることが必要不可欠。
人間関係の苦悩というのは、
閉ざせば閉ざすほど色濃いものになっていきます。
いままで考えたことがないような視点を取り入れ、
あなたがいま築いている人間関係を紐解いていくと、
意外や意外(^ー^)
苦手と決めつけていた人間関係が、
興味関心のあるものへと変わっていきます。
興味関心がもてれば、
避けて通るということはなくなって、
とりあえずは向き合おうとする、
今までとは違う対処法も取り入れ始めますから、
今までとは違う面もおのずと見えてくるでしょう。
そうなれば、
また現状も今までとは、
とらえかたも違うので見え方も変わりますからね。
まずはその苦手意識を、
興味関心へと変えていくこと。
苦手と思いこんでいるその思いこみ、
人間関係に対する先入観をやわらげること。
そんな時間を、
令和となったこの時期に、
これから新たな時を刻んでいくこの時期に(^ー^)
自分にプレゼントしてあげるのも、
自分自身との良好な関係を築く第一歩となるかもしれません。
今回は午前と午後のパートにわけ、
午前には、
潜在意識と人間関係のつながりを理解するセミナー形式をとり、
お昼をはさんだのちに(お弁当あり)、
午後からは、
みなさんで実際にいろんな人間関係の実例も含め、
座談会形式で気づきを深めていきたいと思っています。
無理に話す必要はありません。
聞くだけでもいいですし、
第1部だけのご参加希望でもかまいません(注:参加料金は同じです)
今回は座談会も前提にしているので、
みなさんとお話しできる規模で開催する予定にしていますから、
気軽にご参加いただけるよう配慮していますので、
安心してご参加ください(^ー^)
また事前に、
「人間関係」に関するご質問を承り、
当日匿名でご紹介させていただく形をとりますから、
いまなにか人間関係でのお悩みを抱える方にとっては特に、
いい機会になるんじゃないかと思います。
あなたの悩みが、
だれかのヒントとなるかもしれませんしね。
ご参加いただく者同士で、
不思議なリンクを見せるのが潜在意識セミナーの醍醐味。
是非この機会を活用してくださいね(^ー^)
それでは詳細です。
どんな時間となるか、
当日お会いできることを楽しみにしています(^ー^)
■日本潜在意識コミュニケーション育成協会■
潜在意識コミュニケーションアドバイザー養成講座はこちら
セッション内容・アクセス方法・ご予約可能日
セッション内容
グリーンフォレストへのアクセス
ご予約状況
グリーンフォレストが初めての方へ
潜在意識カウンセリング
電話:080-6212-0728
お申込みはこちらから
セッション内容
グリーンフォレストへのアクセス
ご予約状況
グリーンフォレストが初めての方へ
潜在意識カウンセリング
電話:080-6212-0728お申込みはこちらから



