妄想が止まらない、肩書がやけに気になる、嫉妬心がおさまらないその理由とは? | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。



ようこそ♪ グリーンフォレストへ


ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)
 
 
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ありがたいことに連日、
「潜在意識」というものを感じたりお伝えしたりしていると
 
 
その時々で、
 
人は違えど似通ったことをお伝えすることになったり、
 
内容は違うのに「テーマ」がなぜか似通ってきたりと、
 
 
 
狙ってそうなったわけではないのに、
不思議な「一致」を見せる時期って必ずあるんです。
 
 
 
もちろんそれは私にも共通することでもあるので、
私自身にとっても気づきであり学びとなっていくんですが、
 
 
昨日もチラッとふれましたが、ここ最近は、
もうすぐ節目となる節分がやってくることもあり、
 
 
いま新たな局面を迎える人や、
 
 
知らぬまに自分を否定してしまってたことに気づいて、
否定を今、みずからの意志で「肯定」へと変えていく人、
 
 
プライドや強がり、やせ我慢などから、
なかなか素直になれず自分の本心がわからなくなってしまった人
 
 
などなど(^ー^)
 
 
 
ちょうど「切り替える」タイミングを迎えている方が、
とても多いようにも感じています。
 
 
 
個人的には私もね、
あらたにチャレンジしようと思っていたことにようやく着手し、
 
 
いよいよ始まるのかぁ(--)という、
 
好奇心と不安とが入り混じった
なんとも表現しがたい心境の今現在です。
 
 
 
なにかが始まろうとしているときほど、
その人の無意識のおもいこみや先入観、
 
とらえ方のクセ、
思考の癖というものは表面化しやすくなります。
 
 
平常時と違って、
決める・決断するというイレギュラーな行動が
 
どうしても求められるからでしょうね。
 
 
 
 
 
思考のクセ、先入観となれば、
 
 
そうだな(--)たとえば、
 
 
 
私になんてできるはずがない、
 
あの人なら可能かもしれないけど私にはムリ、
 
どうせできないと思われてるにちがいない、
 
できない私をきっとバカにしてるんでしょ、
 
なんで私ばっかりいつもこんなことになるんだろう
 
 
みたいなね( ̄▽ ̄)
 
 
始まり、決断が絡むからこそ、
翻弄されやすい自分の思考。
 
 
どの人もみんな、
なじみの考え方・とらえ方ってのがあるんだけど、
 
 
それが無意識に働くがゆえに、
 
どうしても最終段階で足が止まったり、
できない自分を感じて人がうらやましくなったりもするから、
 
 
結果自分の劣等感というものに
向き合うことになる、向き合わざるを得ない、
 
そんなこともおこってきがち。
 
 
 
劣等感が強いって意外と、
自分で気づくようでいて気づいていなかったり、
 
 
確かに劣等感は強めだけれど、
そこまで自分を無意識に貶めていたなんて知らずにびっくりする
 
 
そんなこともあるんです。
 
 
 
誰かと比べて自分は
できてない、もってない、能力がない。
 
そう感じるのが「劣等感」というもの。
 
 
 
この劣等感は、
本人がそう感じて信じているだけなので、
 
 
実際に劣っているのかできていないのかその事実は、
本人にしてみたらあまり関係はありません。
 
 
 
その人ができていないと思ったらもう、
誰が励まそうが勇気づけようが「できない私」となるんですから
 
 
 
劣等感はどの人もみんな持っているものなので、
それが良いとか悪いとかっていうのではなく、
 
 
 
強すぎなければむしろ、
向上心にもつながるものだから(^ー^)
 
何ら問題はないんですが、
 
 
 
すぎる劣等感となると、
 
ものごとをそのままうけとめるというよりかは、
卑屈になり猜疑心も強くなるので、
 
 
 
ほめられても素直にうけとられない、
人を信じることができない、
 
 
自分はもちろん、
相手の存在も考えもすべてにおいて、
 
打ち消しにかかる、
否定してなきものにしてしまうんです。
 
 
 
その方が安心なんでしょう。
できる私なんてものはその人の中ではありえないんですから。
 
 
 
そしてさらにやっかいなことには、
 
 
自分は劣っていると否定すればするほど、
自然と反対の極もまた生み出されてきますから、
(無意識にバランスをとろうとするため)
 
 
 
自分よりもまだ劣っている(と感じている)人、
できていない(と思っている)人を身近に置き、
 
 
その人よりかは私はできている、大丈夫だと、
 
 
 
相手を蔑むことで自分を上げるという、
優越感の方が強くも出てきてしまいがち(--)
 
 
 
もっと言えば、
 
 
自分は「劣っている」と感じるがゆえに、
自然体の素の私じゃ太刀打できないと無意識とらえてしまい、
 
 
 
名誉や肩書、ブランドやネームバリューなど、
 
 
なにかしら自分にべたべたはりつけて、
なんとか飾り立てて安心しようとします。
 
 
自分には価値がない。
 
 
だからゆえに、自分では物足りない。
 
 
 
結果、旦那様の地位や肩書、
子供の学歴やスキルなど、
 
やけに職業自慢をしたり、
必要以上に子供に習い事をさせたりして、
 
 
 
自分ではない「自分につながる何か」で、
バランスをとろうとすることもあるかもしれません。
 
 
 
 
 
 
何度も言いますが、
劣等感は悪いものでも何でもないんです。
 
 
向上心にもつながる必要なスパイス。
 
 
 
しかしながら、
過ぎてしまった劣等感はくせ者となり、
 
いかなる時も自分の行く手を阻んできます。
 
 
 
結局のところ、
 
 
誰かが、環境が、お金が自分を止めているのではなく、
 
 
 
あなたの中にある、
人と比べて劣っていると感じるその強い自己否定感
 
 
 
じつはそれが最大の難敵、
あなたの願望実現を阻止する原因だったりもするんです。
 
 
 
 
 
 
詳しくケースを上げていこうかと思ったけど、
…えらく長くなりそうなので(--;)
 
 
 
また日を改めてお伝えしますね。
 
 
なぜ妄想がとまらないのか、
 
なぜ理由探しを続けてしまうのか、
 
なぜ人がうらやましくて仕方ないのか、
 
 
 
どうして必要以上に勝ち負け、
優劣にこだわってしまうのか、
 
 
 
そこに深く深く関係してくる劣等感。
 
 
 
できない自分を否定するまえに、
 
 
自分はどんな状況の時に感情が動きやすいのか、
そこら辺を客観的に見ていく方が「未来」へとつながります。
 
 
 
自己否定はそこでとどめて
動けなくさせるだけですからね。
 
 
どうしてもできない、動けない。
 
 
そんなときほど無意識に、
誰かと比べて思いこみの結論へと導びいてはいないか、
 
 
 
ちょっと冷静に考えてみてくださいね(^ー^)
 
 
 
 

 
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ありがとうございました