3連休初日となる昨日は、
主人と一緒に父の入院する神戸の病院へ行ってきました。
ありがたいことに、
ブログを読んでくださったのか、
「お父さんのぐあいはいかがですか?」と、
最近よくお声をかけていただきます。
みなさまお気遣いありがとうございます(^ー^)
おかげさまで、すこしづつではあるけれど、
順調に体調が回復してきていることもあり、
近々リハビリを専門とする病院へ転院して、
運動能力の回復を目指し、
本格的なリハビリが始まることになっています。
昨年末12月の新月の日の講座中に届いた、
父の突発的な事故を知らせる緊急メール。
久しぶりに会った父の体からのびるたくさんの管の先には、
見たことのないさまざまな機械がならび、
先生方の話では、
なかなか回復は難しいとのことで、
延命治療や蘇生行為について、
何度も何度も話し合った数日でもありました。
あれから1ヶ月がすぎ、
母をはじめ兄弟たちも、
日常生活の中に父のお見舞いが組み込まれた、
新たな生活パターンになじみつつあります。
奇跡的な回復と言っても過言ではない父の現状。
災が1年を表す漢字となった2018年の最後に、
「命」の不思議さを目の前で見せてもらったような気がします
今回の父の件は、
私たち家族はもちろん、
孫となる息子や関わる他の方々にも、
非日常という視点だからこそみえてくる気づき、
緊迫感の中でしか得られない学びなど、
期間限定とも言えるレアな学びを
思いのほかたくさんたくさん与えてくれています。
それだけ大きな出来事でもあったんでしょうね。
息子にしてみてももちろん私にとっても、
集中治療室での父の姿はかなり衝撃的でしたから。
そんななかなか体験できない状況の中で得た気づきや学び。
すでにブログの中では小出ししにしてはいますが、
今後もちょいちょい取りあげて
シェアしていきたいと思っています(^ー^)
非日常的な出来事だからこそみえてくる、
人間模様や心の動きってあります。
しかも「家族」というなかでの濃い学びや気づき。
心というものにふれる仕事をしていることもあって、
家族だからこそ主観的に感情的になる部分と、
いい感じに客観的に、
冷静に物事を見ている部分とが混在しているので、
私にしてみたら今後にも関係してくる、
ものすごく貴重な情報源(データ)になるんだろうなと
そうおぼろげに感じてもいます。
ころんでもただでは起きないこのど根性精神(* ̄∇ ̄*)
自分で言うのもなんだけど、
なかなか大したものだと思います笑
さてさて今から
電話版潜在意識カウンセリングが始まります。
今日はどんな気づきがちりばめられているのか、
またこちららでもシェアしたいと思います☆
みなさま、
ここちよい休日をお過ごしくださいね(^ー^)
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