人との距離のつかみかた~自分の領域・他人の領域~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。



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天気予報はあいにく夕方から雨模様 
 
昨夜は遅くまで雨が時折ぱらついていたし
 
 
どうなる事かと
開催が危ぶまれた中2の我が子の体育祭
 
 
幸いにも時折日が差す中
プログラムの順番を変更しながらも無事体育祭は開催され
 
 
子供の希望で約束通り
クラス対抗大縄跳びだけ私も見に行くことができました
 
 
 
クラスの友人が別件で手を骨折してしまったそうで
急遽大縄を回す役がまわってきた我が子
 
 
やってみたかったし~♪と喜んだのもつかの間
 
大縄を回すのってじつは
とんでもなく重労働だと知り( ̄∀ ̄)
 
 
連日の練習で全身筋肉痛となって
ブーブー文句を言いまくってたんだけど
 
 
 
今日体育祭で見た我が子は
時間いっぱいまでせっせと全身つかって大縄を回し
 
 
あの文句はなんだったんだ(--)ってくらいに
クラス目標の100回に向けて全力でがんばっていました
 
 
 
いやぁ若いってすばらしい( ̄∀ ̄)
何やら青春ですなぁ
 
 
 
 
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子供ってある程度の年齢になると
自分だけの「領域」を持ち始めるので
 
 
そこにずかずか立ち入られるのを嫌がるようにもなってきます
 
 
よく言われる思春期なんてのはまさにその時期
 
 
幼い頃のように扱うと
ひじょーに煙たがられるようになります(--)
 
 
いつまでも子供だと思っている親と
いつまでも子供だと思うなよと主張しだす子供
 
 
そりゃ当然ぶつかりますよね( ̄∀ ̄)
 
 
でもこれがまた
成長過程においてはじつは大切なプロセス
 
 
ここをうまく乗り越えてきているかによって
 
人間関係の「距離感」ってのが
感覚的に理解できるようになっていきます
 
 
 
ようは相手を尊重できるかどうかですよね
 
 
 
自分を尊重してもらえた子供って
大人になってからも誰かを尊重することができるけれど
 
 
尊重してもらえず
自分の領域をズカズカ踏みにじられた子供は
 
尊重されるということがそもそもわからないので
 
 
人の領域を守る、
尊重するということが感覚的にも理解がしずらい(--)
 
 
がゆえに、
 
必要以上に相手に近づきすぎる
やけに世話を焼く、お節介なほどかまうといったように
 
 
距離感がつかめないってことがおのずと起こってきます
 
 
となれば、
 
その近すぎる距離感が不快な人とはトラブルになるし
 
 
その距離感が心地よい人とは共依存の関係性になりがち
 
 
 
自己主張が始まる時期に
関係する大人がどうその子と関わっていくか
 
 
どうすることが自分を大切にすることなのか
どうすることが相手を大切にすることになるのか
 
それを理屈じゃなく
態度で見せていくのって大事なんですよね
 
 
 
ほんと子供って無意識に親を見ています
 
 
 
NPO法人で子供のカウンセリングをやってる関係で
子供たちの話を直接聴く機会が多いんだけど
 
 
よく親の言動を見てるな~と
感心することがあるんです
 
 
親が他人とどうかかわっているか
それがその子にとってモデルケースとなりがちですから
 
 
じつは知らぬ間に親と同じような人間関係の築き方を
自分も真似てしまっていることって多いんです
 
 
ってことは
 
 
我が子を見たら
自分の人間関係の築き方もわかるということ( ̄∀ ̄)
 
 
と言えば、
 
 
えー…(==;)となる人と
 
あ~( ̄▽ ̄)☆となる人がいらっしゃるかと思いますけど
 
 
おおよその場合
 
 
えー…(--;)って部分がまだ自分の無意識の部分で
 
あ~( ̄▽ ̄)☆って部分が
いま自覚のある自分の「一部」になるのかもしれませんね
 
 
 
 
 
用事があったので
クラス対抗の大縄を見てからそそくさと帰ったんだけど
 
 
途中我が子を見かけたので
「○○~!!」って名前をよんだら
 
友人がそばにいたからなのか
ちらっとこちらを見たのち華麗にスルー
 
 
 
 
おーい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
あなたのお母さんがいまあなたの名前を呼びましたよー
 
と言いたいところだけれど、
 
 
そこはもうさらっと受け流しさっさと退場
 
 
 
 
さすがに悪いと思ったのか
家に帰ってきてから多少フォローしてきたけれど
 
 
まぁそんなものでしょう(--)
なんてったってあーた思春期ですから と
 
 
私もそうして同じように親にやったことあるしねと
懐かしの自分の反抗期を思い返してみたりして
 
 
となるとやはり
 
 
思春期に親と健全にぶつかった経験をしていると
子供の反抗的な態度も共感してあげれられるので ね
 
 
過剰に子供の態度に反応することもないのかも
 
 
子供が反抗して困っていますという方ほど
 
もしかしたらご自身の経験の中に
「反抗期」がなかったのかもしれませんね
 
 
 
がゆえに「反抗する」ということが
理解できない、うまく呑み込めないのかもしれません
 
 
 
と考えると
そんな自分を責めるのではなく
 
 
そりゃわからないよね~(--)と
 
だって私経験してないんだもん!と
自分に賛同してあげたら
 
 
多少気持ちが楽になるかもしれませんよ(^ー^)
 
 
じつは
子供が反抗してくることがしんどいんじゃなくて
 
 
そんな子供にしてしまったと自分が自分を責めるのが
本当は一番しんどいのかもしれませんから
 
 
 
 
 
 

 
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