わからないけど知っている~頭じゃないところにある記憶~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。



ようこそ♪ グリーンフォレストへ


ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)
 
 
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知らない間にりきんでしまっているのか
やけに肩が凝ってしまったり
 
 
マッサージに行けば
 
りきんでいるつもりはないのに
「力を抜いてくださ~い」と声をかけられたり(--)
 
 
そんなことをあなたは今までに
経験したことはないですか(^ー^)
 
 
かまえているつもりはないのに
いつのまにやら無意識にかまえてしまっている「私」
 
 
なにに対してそんなに構えてしまっているのか
 
なにをそんなに緊張しているのか
 
 
とても不思議に思いますよね(^ー^)
自覚がなければないほどよけいに ね
 
 
 
 
 
いま着実に
セルフイメージが変わりつつある方をお迎えして
 
昨日は
潜在意識カウンセリングがありました(^ー^)
 
 
何か行動へとうつすとき
なにか新たにチャレンジをしようかという時
 
 
知らぬ間に私たちは
過去の記憶というものに良くも悪くも影響を受けます
 
 
というのは、
 
 
過去の成功体験が影響すれば
自分の背中を押してくれる力となるけれど
 
過去に失敗したこと(と自分が思っている)
もう2度とごめんだと思うような経験であれば
 
 
のちにじゃあまた
同じことをしてみましょうかとなった時には
 
ちょっとね(--)
 
うーん…となることだって当然あるかと思うんです
 
 
そしてそんな時ほどよく
 
なにか私の中の負の思いこみが、潜在意識が、トラウマが
進もうとしている私の足を止め苦しめる と
 
そんなとらえ方をしがちということもあって
 
 
結果的に
 
過去の体験が、潜在意識がなにやら「私」に
悪い影響を与えているから一掃したい
 
腑の感情を取り払ってしまいたいという
考え方にもなりがち
 
 
たしかに
 
進みたいと願うのに動けないのは
相反する思いがぶつかり合う葛藤のしんどさもあるし
 
なかなか現実で変化が起きないとなれば
ストレスが増すことにもなるんだけれど
 
 
でもね(^ー^)
 
 
決して足を止めさせ苦しめるために
過去の経験はあるわけじゃないんですよね
 
 
本来は自分の背中を自分で押してあげるため
 
そして
 
自分の身を危険にさらさないという
本能をサポートする要素となってくれているだけ
 
 
ようは、
 
 
次にまたなにかにチャレンジする時に
身を危険にさらすことなく自分の願いを叶える
 
そのための知恵となってくれるのが
過去の記憶なんじゃないかと私は思うんです
 
 
 
背中を押す、自分の身を危険にさらさない
 
 
 
両サイドあるからこそ
影響を受けやすい部分もあるんでしょうね
 
 
自分の性質や考え方に添うた方を
どうしたって取り入れるでしょうから ね
 
 
 
 
 
ってことを考えると、
 
過去の記憶に影響されて動けないという時は
 
 
・自分の背中を押す
・自分の身を危険にさらさない
 
 
この2つの役割のうちの2つ目
「自分の身を危険にさらさない」という方が
 
過剰に強くなってしまっているだけのこと
 
 
動けない私ってダメなんだとか
どうしてこんなに意志が弱いんだとか
 
 
そんな自己否定や自己卑下はいらないってことです
 
 
身の危険を感じている(傷つく怖さ、笑われる悲しさなど)
そんな自分がいるんですよってことなんだから
 
 
自己否定してる場合じゃないんですよね( ̄∀ ̄)
 
 
 
どうしてそんなふうに思うの?
どうしてそんなに身を守ろうとするの?
 
そうして自分に興味を向け理解してあげる(^ー^)
 
 
 
現実を動かしていくためにはそれが最適な方法です
 
 
 
こわいよ~…って言ってるのに
 
だからお前はダメなんだ!!ヽ(`Д´)ノ
 
てね( ̄∀ ̄)
 
 
どれだけスパルタなんだって話ですよ
 
 
 
おびえるにはおびえるだけの理由があるんです
 
 
過剰に怖がるということは
怖いと思うだけの記憶がいまもまだ鮮明なんだということ
 
 
鮮明な記憶となって残るには
ちゃんとそれだけの理由もあるんです
 
 
だからこそ
ガンガン叱り飛ばしてスパルタになるんじゃなく
 
自分の声に耳を傾けてあげる
 
 
それがは本当に大切になってきます
 
 
昨日はご本人ですら忘れてしまっていた過去の記憶
 
 
過去から今に至るまで
なにをどう考えどうとらえてきたのか
 
そしてもっと奥深く
 
頭ではないところに残る記憶
魂と言われる部分に残した記憶
 
 
それらも合わせてご本人にお伝えしていきました
 
 
人の記憶っておもしろいです
 
忘れてしまっているんだけれど
「ない」わけじゃないので
 
私の言葉きっかけに思い出されていきますし
 
 
 
頭じゃないところの記憶にいたっては
当然思い出すということには至らなくても
 
からだがね
勝手に反応してくるんです
 
 
 
わからないけど知っている
 
 
 
それが表現としてはもっとも近いのかもしれませんね
 
 
 
 
 
握りしめていたものがほどけていけば
力もぬけるし楽にもなります
 
 
理由がわかれば安心するので
次へ進んでいこうかという気持ちだって自然とわいてきます
 
 
自分に鞭をふるってスパルタ的にやればね
だれだってもう怖くて怯えて小さくなってしまいます
 
 
過去の記憶が自分の足を止めてるんじゃなく
 
結局は自分のとらえかたや自分の扱い方
それらが自分をそうさせていた
 
 
その方が現実に近い表現になるのかもしれませんね
 
 
過去、現在、未来
いろんな情報をおりまぜながら
 
ご自身に意識を向けて理解していただけるよう
私もいろんな表現や知識をおりまぜ毎度お伝えしてきますが
 
 
昨日はありがたいことに
おもいがけずたいへんお褒めいただいて
 
 
やーうれしいな
大変光栄です♥の心境に( ̄∀ ̄)照れますな
 
 
自分を理解してあげるとね
 
 
…あれ(--)?
そういや私なんでそんなにおびえてたんだろうと?
 
 
そんな言葉も飛び出してきますからね( ̄∀ ̄)
 
 
怖さや怯えがたつときほど
スパルタ的に自分を叱咤激励するんじゃなく
 
 
どうした~?
なにか思ってることがあるの~?
 
 
自分に問いかけて理解してあげる
 
 
結果時にはその方が楽にね
着実に前へと進んでいけるかと思いますよ♪
 
 
 

 
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ありがとうございました