どうせわかってくれないの「根っこ」になるもの | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。



ようこそ♪ グリーンフォレストへ


ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)
 
 
Instagram
 
 
最近自分のアカウントをつくって
LINEデビューを果たした中2の我が子
 
今までは用事のあるときだけ
私のLINEをかりてちょこっとやる程度だったんだけど
 
 
部活や友達との連絡を考えると
やっぱりLINEがいるってことで
 
Wi-Fiがあればできる状態にして使用開始
 
 
ここ最近我が家では
ピコンピコンとにぎやかに( ̄∀ ̄)
 
 
メールの着信音が鳴り響いています
 
 
 
 
 
今やもうLINEが
コミュニケーション手段として成り立っているので
 
連絡網的にも無かったらなかなか不便な状態ですよね
 
 
NPO法人で子供のカウンセリングしている関係から
子供たちからもよくLINEの話を聞いているので
 
 
必要なんだろうなぁとは思っていたんだけど
 
 
特に子供本人から今までせがまれることもなかったし
困ってる様子もなかったのでそのまま保留
 
 
みんなと離れる夏休みをきっかけに
ようやく今回SNSデビューを果たしました (^ー^)
 
 
 
すぐさま友達とつながって
文字のコミュニケーションを楽しみだしたんだけど
 
 
グループでやり取りしたり
個人でやり取りとりしたり
 
始めたらもうピコンピコンと
常に誰かから入ってくる状態で(--)
 
 
ずっとスマホを見ているような印象なんですよね
 
 
デビューして始めたばかりだし
伝える、つながることにおもしろさを感じてるわけだから
 
 
まぁそりゃそうだろうなと
それに対しては特に何にも感じないんだけど
 
 
子供が言ったある言葉にね
ん(==)?と私は反応したんです
 
 
 
 
 
ピコンピコンと
ひっきりなしに続く着信音
 
一言ふたことでやり取りするから
どうしたって回数が増えるんでしょうね
 
 
でも始めたばかりだから
その着信音をスルーわけでもなく
 
なにかのたびに手を止めて
スマホをわざわざ見に行くわけです
 
 
シンプルに「楽しいんだろうなぁ」と
ある意味ほほえましく見ていたんだけど
 
 
でも
子供の口から出てきたのは
 
 
 
「もうこんなにいっぱいきて大変やー」とか
「わーまたーきたー」みたいなね
 
 
 
言葉だけを聞いてると
…あれ?うれしくないの?と思わせるような言葉ばかり
 
 
んー(==)でも子供の顔は
嫌がってる顔じゃなくてあきらかに喜んでいる雰囲気
 
ようは
言葉と思いが一致してないんですよね
 
 
なのでね
その光景をみながらなんとなく子供に聞いてみたんです
 
 
 
ねーそれってさぁ
メールがいっぱいきてうれしいってことが言いたいの?
 
それともイヤだって言いたいの?って
 
 
 
 
 
そしたらきょとんとした顔してこちらを見た我が子
 
 
 
「え?あーうん(*´ω`*)うれしい」と
「いっぱいみんなから連絡がきてうれしい」って
 
そう言うんです
 
 
 
じゃうれしいんだから
素直にうれしいでいいんじゃない?
 
その言葉だけを聞いてると
いっぱい連絡がきて嫌がってるようにも聞こえるよと
 
 
顔や雰囲気をみれば
喜んでるのはすぐにわかるけど
 
言葉だけをきくと違ってるようにも聞こえるし
自分だって自分の言葉を聞いてるよ
 
 
うれしいんだったら
素直にうれしい!でいいんじゃない (^ー^)
 
 
 
なんて話を子供とこないだしたんです
 
 
 
 
それ以来
変わらずピコンピコンと着信音は鳴り響いてるけど
 
 
子供の口から出る言葉は
「わーまたこんなにきてるーうれしいなぁ」と (^ー^)
 
 
言葉と思いが一致してひじょーに自然な状態で
 
聞いてるこちらも
なんにも引っかからないような自然な感じ
 
 
 
でもこんなことってけっこう
日常の中にはたくさんあると思うんです
 
 
プライドとかどう見られるとかも関連してか
わざわざ湾曲していってみたりとかね
 
 
うれしいのに困ってるように見せたり
すかしてみせたり
 
好きなのにちょっかいを出すみたいな ね
 
 
なにやらひとひねりを加えてみる様な感じかな
 
 
これって私も
かつてやってたからわかるけど(^◇^;)
 
ややこしいのはもちろんだけど
相手にも伝えたいことが伝わらないし
 
 
自分自身にも
いらぬ「暗示」をいれていくことになるし
注:うれしいのに困ったーみたいな
 
 
なにより問題なのは
そのうち信頼されなくなるんですよね相手から
 
 
強がってとか、そう見せたいんだなとか
そういうのはほんとに雰囲気で相手に伝わるけど
 
 
当の本人は違うことを言ってくるわけでしょ?
 
 
なんだったらあとから
あの時こうだったんだとかって言われると
 
 
…じゃあどうしてその時にそう言わないの?とか
ややこしい人だな…と思わせかねませんからね
 
 
男女の喧嘩でもよくあるこの「種」この食い違い
 
 
そう思うのなら
はじめから素直にそういえば?って
 
そんなことあなたはかつてありませんでしたか( ̄∀ ̄)
 
 
ドラマとかでもね
 
あーもうめんどくさいなー
素直に言っちゃえばいいじゃない と
 
で最終、じつはそうだったみたいなね
 
 
二転三転もおもしろいし
そうして相手を「試したい」のもわからなくはないけど
 
 
ひとってそれもいつしか飽きてくるというか
素直に思いを出してくれる人の方が楽は楽なんでね
 
裏読みしなくてもいいのでね
 
 
素直って大事だし
コミュニケーション上はその方がかなり伝わりやすいし
 
なにより
ややこしいことにはなりにくい
 
 
これが続くといつしか
相手はどうせわかってくれないって
 
そんなひとりよがりの考え方につながるので ね
 
 
最初が肝心、素直がサイコー( ̄∀ ̄)♪
 
 
 
そんな話をあれこれ息子としてみた
森口家の夏休みのワンシーンでした (^ー^)
 
 
 

 
■日本潜在意識コミュニケーション育成協会■
潜在意識コミュニケーションアドバイザー養成講座はこちら
 
 
 




ありがとうございました