ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です(^ー^)

先延ばしにしていた絨毯の洗濯を
真っ先にしてしまいたくなるくらい( ̄∀ ̄)
いいお天気に恵まれた日曜日
なんだかんだと用事にバタバタしつつ
主人とジムに行っていい汗かいて帰ってくると
もうサザエさんの時間なんですもんね
1日が過ぎるのって
ほんとに早い…(--;)やりのこしだらけ
それが続けば1週間
もっとまとまれば1ヶ月ですもんね
なんだかんだと言ってるあいだに
2018年も半年まじか(ㆁωㆁ*)おおっ!
どうでしょう?2018年
予定通り「こと」は進んでいるでしょうか(^ー^)
先日の金曜日
久しぶりに実家へ連絡して
珍しく親と長めの電話をしたのですが
そこでおもしろいことに気づいたので
こちらでちょっとシェアしますね(^ー^)
私の実家は神戸にあって
2時間もあればドアツードアでたどり着くんですが
子供が小学生の頃ならまだしも
中学ともなればクラブもあるし
ありがたいことに
私も毎日忙しくしていることもあって
便りのないのは良い便りとばかりに
お互いにほどよい距離を保っています( ̄∀ ̄)
もちろんたまにメールのやり取りをして
近況なんかはお互い知ってはいますけどね
金曜日の夜に電話して
この週末ちょっと時間ができたので
正月以来かな?顔を出そうと打診してみたら
あいにく親は親で用事があって
留守にするってことだから
それならGWかなと話はさらっと終わったんだけど
問題はそこからなんですよね( ̄∀ ̄)
子供がクラブで忙しいのはわかるけど
私が仕事で忙しいのが
どうにも納得がいかないようで(注:母はずっと専業主婦)
なにやら軽くお説教モードというか
一言二言多いような感じとなり(==)
あなたはどんな仕事をやっているの?だの
知らない人が家に来て大丈夫なの?だの
何をいまさら的な質問があれこれと続き(==;)
だんだん問い詰めるというか
ニュアンスがなにやら「責め」のようになってくる始末
なるほどなるほど そう来たか と
母の不安を解消すべく
質問に淡々と答えていってたんだけど
まぁおもしろいくらいに
人の話は聞いてなくて( ̄∀ ̄)
自分の思いこんだイメージの中で話を聞くもんだから
そうなのね!じゃあ大丈夫だね♪
なんて言葉が
返ってくるはずもなく( ̄∀ ̄)ムリ
次から次から私の言葉を否定していく
というか
ほんともう
聞いちゃいねー!(><;)おーい!
という感じでね( ̄∀ ̄)はっはっはっ
こりゃだめだとお手上げ状態
それならば…と
聞いてみたんですよね私も
なにがそんなに不安なんだと
あなたの娘は楽しくいまお仕事していますよと
家族も元気で仲良くやってるじゃないですかと
あ~よかったね
お母さん安心したよ
その言葉がなかなか出てこないのは
なんでなんですか?とね( ̄∀ ̄)
ストレートに聞いてみたわけです
なんでそんなに打ち消しにかかるんだ と
そしたらば です
母曰く「自分の目で見てないからだ」と
自分の目で見た訳じゃないから
実際に何をしているかわからないというわけです
ほほ~なるほど(--)
じゃあ目の前で私が仕事をしているのを見たら
納得するのかいお母さんは?と
まぁ当然
うんそうだねとは返ってはこず( ̄∀ ̄)そりゃそうだ
なんだかんだと言ってはいましたけどね
でもね思ったんです私
母の話をふんふんと聞いていて
きっとね
お母さんは私が自分の知らない娘になることが
不安でかつ寂しいのかなと
自分の知らない娘になることを
認めたくはないんだろうなと
母の話を聞いてると
どうも母の中の「私」のイメージは
黙って入院したり体調を壊したりという
過去のある一部ピンポイントの事実で
ダウンしてるときの私のようなんですねどうやら
ムリしてひとりで抱え込んでダウンして
入院や手術さえも親に隠すというね
今考えればとんでもない話なんだけど(--;)
どうやら母にとっての「私」のイメージは
そういうものらしく( ̄∀ ̄)
好きなことと仕事がイコールになって
生き生きと自分の人生を生きている今の姿が
どうにもイメージがしずらいんでしょう
ようは母の「思いこみ」ですよね
私のことをそう見ていたから
今の私がかけ離れ過ぎてのみこめない
ゆえに
不安になるので
娘が何を言ってきたとしても否定して
自分のなかにある
かつての娘の姿をかみしめるというのかな
新たなものを受け入れられないからこそ
かつての私のイメージを出してきて
そうあってほしいというか
それが「私」だったでしょ?というか
なんかそんな心理ですよね
いま現在の私を見るというより
かつての「私」を今の私にかぶせて見てるがゆえに
聞いてるこちらからすると
え(==)?
それっていつのことを言ってるんですか?となるんです
今の私はまったくの健康体で
夫婦も親子も家族円満で
なんら不自由なく
毎日がとても充実していますよ♪と
私本人は現実をそのままそう伝えるんだけど
母からしたらどうにもこうにも違和感だらけ
だって自分の思いこみがありますからね
だから
今の姿をなんとか打ち消したい
そんな無意識の思いがでてくるんでしょう
そうであってほしいというのかな
子供のことを
思っていないとかそういうことじゃなく
無意識に打ち消しにかかってくるんでしょう
それと
自分(母)の姿ですよね
ひとり抱え込んでダウンした
そんな自分の姿をかつての「私」に投影してたから
よけいにその過去のイメージが
強く母の中で残ってるんだと思うんです
母親が母親でいられるのは
「子供」という存在があるからこそそうなるわけで
ひとによって「母親」ってどういうものなのかは
もちろん全然違うんでしょうけど
世話を焼いてなにかをしてあげる
それでこそ「母親」だとそう思いこんでいるならば
子供が何ら問題なく自立すると
自分の役割がなくなったかのような
そんな感覚をもつ人もいるかもしれません
なのでもう
あーだこーだと私の仕事の内容を力説したところで
全然聞いちゃいませんから( ̄∀ ̄)聞きたくないんでしょう
そこはもうあえて
よかったら○○してくれない?って
お願い事をして母を頼ってみましたけどね
もちろん喜んで引き受けてくれましたけど
おもしろいことに
母親から父親に電話を代わって話をすると
父親のなかにある「私」のイメージは
今の私のイメージそのままらしく( ̄∀ ̄)
母とは真逆で
何の否定もなくそのまま受け入れてくれて
ひじょーに自然に話ができるというね( ̄∀ ̄)
思いこみってほんと
こんなにも反応に違いを生むんだなと
あらためてみせてもらったような感じかな
今回は母親側から見た
「子供」に対する思いこみを記事にしてますけど
一般的に多いのは
子供側から見た「親」の思いこみですよね
お母さんはこんな人
そのイメージが幼い頃感じた「母親」そのままで
いま現在の「親」をみながら
幼い頃の「親」を無意識に重ねてみてしまってる
そんなことがほんとに多くあるんです
なのであえて今回は反対側からの視点
子供である私が
かつての「自分」のイメージを無意識に重ねられて
なんだかおかしな対応をとられたうえに
今を否定されてかつての私に近づけようとされた
その体験をながながと
記事にしてご紹介してみました( ̄∀ ̄)
逆の視点にすることで
なにか気づきを促すことができればいいなと
そんなふうにも思っていますが
…伝わったかしら…(´д`lll)
ややこしいかな?わかりづらい?
ひとはやはり
自分の思いこみを通して物事を見るんだと
それだけでも伝われば良しとしよう( ̄m ̄〃)
そんな話もでてくるだろう
グリーンフォレスト潜在意識お茶会セミナーも
今週水曜日(4月25日)に迫ってきました
ありがたいことにすでに満席御礼( ´艸`)
みなさまから
「子供」に関するご質問もうかがっております
5月は18日(金)に栃木県で
19日(土)には東京で
グリーンフォレスト潜在意識お茶会を開催します
森口美紀 旅人となって
関東へと参ります どきどき(ㆁωㆁ*)どきどき
お時間のある方は一緒にいかがでしょう?
4月22日(火)にこちらで
関東開催お茶会についてご案内記事をUPしますね
■日本潜在意識コミュニケーション育成協会■
潜在意識コミュニケーションアドバイザー養成講座はこちら
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