慣れると見えない自分の「癖」~慣れるという高度な技術~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。



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グリーンフォレストの森口です
(^ー^)
 
 
 
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寒い上に

さらに体感温度を下げる強い風

 

まさに

冷蔵庫並みの寒さが毎日続いてますね(*>ω<*)

 

 

 

今年の冬将軍はなかなか手ごわい

 

 

そんな中自転車をかっとばして

私用のため出かけていたんですが

 

厚着してることもあり

かっとばしすぎて今度は汗ばむ始末‥(==;)

 

 

温度調整もなかなか難しいものです

 

 

 

 

 

人に頼ることができないがゆえに

自分でぜんぶしょいこんでしまう

 

 

頼って嫌な顔をされるくらいなら

甘えて見返りを求められるくらいなら

なにもできないそう見下されるくらいなら

 

 

どんなにしんどくたって

自分で全部やってしまった方がいい

 

 

まわりに心配かけたくないから

 

いつもしんどさを出さずに

どれだけ辛くたって弱音なんてはかずに

 

 

一人しょいこんでがんばってしまう

 

 

そんな方

あなたの周りにいらっしゃいませんか(^ー^)?

 

 

もしくは

あなた自身がそうして

 

一人でしょいこんで

がんばってしまうタイプでしょうか?

 

 

 

 

 

この世はバランスの世界

 

 

真ん中(ちょうどいい)をこえ

「過ぎた」部分の方が大きくなってくると

 

 

おのずと反作用のような力が働いて

 

 

過ぎた部分の「対極」となるもう一方

自然と出来上がってきます

 

 

そうして

バランスをとろうとするんでしょうね

 

 

たとえばそう

「頼ることができない」となれば

 

 

その「対極」となるもう一方

「頼らざるをえないこと」  ですよね

 

 

自分じゃどうにもならないこと

そんなことが身の回りで起こり始め

 

 

イヤだろうがなんだろうが 

たよらざるをえなくなると  (--)

 

 

そこで人に頼る まかせる

弱音を吐くという体験をして

 

気づきや学びを得て成長し

またバランスが再び保たれ日常へとかえっていく

 

 

 

そうして私たちは

 

修正・調整を繰り返し

緩みや深みを得て成長していくんだけれど

 

 

 

人を頼るべき時

バランスをとらなきゃいけない時

調整、修正が必要な時にもなお

 

かたくなに自分でおさめようとする

「しょいこむ」ということにこだわる

 

 

 

反作用の力も

どんどん大きくなってしまうのかなぁ‥

 

 

 

誰にも迷惑をかけたくない 

 

となれば

その「対極」となるもう一方が生まれてくる

 

 

ようは

 

 

とてつもない迷惑(その人の思う)

まわりの人にかけることになるんです

 

 

 

 
 
 
強制的に
人を頼らざるをえなくなるくらいなら
 
 
ふだんからちょっとづつでもね( ̄∀ ̄)
 
 
人に任せてみる 
人を育ててみるってことを意識すると
 
そこまで大きな
反作用の力も生まれようがないんだろうけど
 
 
 
そうなるまで(頼らざるをえない状態)
無意識にやり続けてしまう過ぎてしまうってのも
 
私たち人間ならではのクセと言えば「癖」
 
 
 
同じパターンが繰り返されるときは
軌道修正の力がいま働いているんだな と
 
そう受けとめて(^ー^)
 
 
感情をはさまずに淡々と
自分を調整修正していけばいいんでしょうね
 
 
自己否定とは切り離してね
 
 
 
 
 
っていうことを
ふとTVを見ながら思った今日
 
 
しょい込みすぎるってのは
 
自覚はどうあれ
けっこうストレス値が高いです
 
 
麻痺してわからなくならないようにしないとね
 
 
ひとは「慣れる動物」だって
そう言われてるくらいですから(^ー^)
 
 
 
 
 
 
 
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ありがとうございました(