伝えないというトラブル製造方法~それは必要な我慢ですか?~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。



ようこそ♪ グリーンフォレストへ(^-^)


ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)
 
 
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寒い中遠くより
足を運んでくださった方をお迎えして
 
今日は
 
 
 
そして今日
子供の中学では2学期終了の終業式
 
 
この全然関連のないような事実が
あるテーマでつながってくるんだから
 
目に見える世界
「現実」ってのはおもしろいんです
 
 
目に見えない世界の現れが
目に見えるこの世界(^ー^)
 
 
どう見るかどうとらえるか
 
 
受けとめ方ひとつで
 
目の前で起こる出来事は
にもなれば不幸にもなるんです
 
 
 
 
 
講座の中でお話したことその内容は
もちろん今日そこにいた2人だけの話のはずなのに
 
 
終業式が終わり
 
お友達と遊びに行ったのちに
帰宅した子供が私に話してきたこと
 
 
そこにはおもしろいことに
今日の講座と共通のテーマが含まれていました
 
 
ひとつは
自分の思いを人に伝えるということ
 
 
そしてもうひとつは
 
自分の思いを伝える「方法」は
ひとによってそれぞれ違うということ
 
 
文字にしてしまうと
簡単で当たり前のことなんだけど(^ー^)
 
 
「現実」として現れた時には
 
なかなか人は気づかないし
自分の思いを伝えることを躊躇する
 
 
そんな事実がね
 
講座と子供の身に起こったことで
より分かりやすく表面化してきて
 
 
私自身にも気づきを促す
そんな出来事となったんです(^ー^)
 
 
 
 
 
人に自分の思いを伝えるのが苦手
 
 
セッションや講座の中でも
よく出てくるこの言葉
 
自分以外の誰かに
自分の思いを伝える
 
私はこう思うんだ
それを言葉にして意思表示する
 
 
簡単なようで難しい
たしかにそうだと私もそれは思います
 
ただね
 
この仕事をしていると
人間関係のトラブルって
ほんとによく耳にするんですが
 
 
あるひとつの事実として言うなら
 
 
人に自分の思いを伝えて
トラブルになった
 
それよりも
 
人に自分の思いを伝えないことで
トラブルになった
 
 
その事実の方が実は圧倒的に多いんです
 
 
 
 
 
自分の思いを相手に伝える
 
そうすることで
 
なにか相手に迷惑をかけたり
雰囲気が悪くなったり
ことが起こってややこしくなる
 
 
そう思うからこそ
自分の思いを伝えることなく抑え込む我慢する
 
そういうとらえ方のほうが
きっと一般的には
多いんじゃないかと思うんだけど
 
 
伝えることで起こるトラブルって
 
たとえば
言い方であったり
 
わがまま、自己ちゅーとかであったり
 
どっちが正しい正しくない
 
そういうことが多いと思うんだけれど
 
 
自分の思いを
伝えないことで起こるトラブルって
 
もっとややこしいことになりがちなんですよね
 
 
たとえば
特徴的なのがおもいこみですよね
 
 
自分の思いを言わない
 
そうすると
 
何をどう思ってるのかわからない
わかってもらない
 
 
そこから
 
憶測や察するということが
コミュ二ケーションのメインとなるので
 
 
おもいこみや決めつけ
相手に対する過度の期待 依存
 
そんな2次災害的なものが生まれてきます
 
 
わかってくれるでしょ
わかってくれてると思ってたのに
 
そこからの
 
誰も私を理解してくれない
私はやっぱりできない できてない
わかってくれる人なんて誰もいない
 
みたいな ね(==)
 
 
 
思いこみが強い人ほど
 
どんどん加速してなにやらもう
違う世界を創り出してしまう
 
 
そんなことが
カウンセリングの中ではほんとに多く出てきます
 
 
思い違いすれ違い ずれ 違い
 
そこらへんはもう
互いに話して調整修正していくしかないので
 
 
コミュニケーションが
とれる関係性ならいいですが
 
そうじゃなければ
思い違いが「きめつけ」により定着して
 
さらにそこに感情がのっかるもんだから
 
 
恨みつらみみたいな
重苦しい感情にまで無意識に育ててしまう
 
 
そうほんと無意識に 
 
自分の自覚のないところで ね
 
 
 
 
そしてもうひとつ困ったことに
 
相手に自分の思いを
ストレートに言えないとなると
 
 
察してもらうという
言葉以外の伝達方法を選択しだすから
 
よりややこしくなりがちで(--;)
 
 
たとえば
 
好きなら好き
そう言えるならほんとシンプルでわかりやすいけど
 
 
好きだけど好きと言えない
 
そうなれば
好きだと察してほしくなる
 
 
じゃあ察してもらうにはどうするか
 
 
そのひとが過去から今に至るまで
自分の経験の中で得た方法から選びだして
 
行動にうつして
相手に伝えようとするわけです
 
 
こっちを見てほしい
でもそうは言えない
 
じゃあ
こっち見てもらうにはどうするか
 
 
ある人は
拗ねて気を引こうとするかもしれないし
 
 
ある人はあえて怒らせるようなことをして
気を引こうとするかもしれない
 
 
ただただちょっかいを出して
いやがらせという愛情表現
わざわざする人もいるかもしれません
 
 
でもどれもこれも
悲しいかな相手には伝わりずらく
 
好きという思いが伝わるかと言えば
なかなか難しい
 
 
どちらかと言えば
逆の思いとして伝わってしまうんですね
 
 
 
 
すれ違い 思い違い
 
思いを伝えることで起こるトラブルより
 
思いを伝えないことで起こる
すれ違い思い違いの人間関係トラブル
 
 
割合でいうと
そちらの方が圧倒的に多いですし
悪化もしがちなんです
 
 
最後に話し合いで修正できれば
結果オーライ 
 
絆が深まりいいのかもしれませんが
 
 
追い込んで修正する
トラブルの末に調整する それよりも
 
 
ふだんから伝える努力をする方が
最終大ごとにはならなくても済むのでね
 
 
伝えないこと
自分を抑えること我慢すること
 
それがトラブル回避方法だと思っている
思いこんでいるのなら
 
 
それはほんとにそうだろうか と(^ー^)
 
 
いまあらためて考えてみるのも
いいんじゃなかろうかと私は思うわけです
 
 
 
 
 
今日の講座と子供の話からでてきた
共通する「伝える」というテーマ
 
 
どちらの話も耳にするということは
私もなにか気づきを促されてるんだろうし
 
 
ブログに書いてシェアする
その必要性もあるのかな と
 
そう思って
 
つらつらと深夜に書き記してみました
( ̄∀ ̄)思いのほか長くなりましたけど
 
 
読んでくださってる誰か
なにかお届けすることができたのなら
 
 
がんばって書いた甲斐ありです(ºωº)
 
 
 
明日は早くも週末
 
みなさまにとって
心地よい週末となりますように
 
 
 
 
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ありがとうございました(