ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です(^ー^)

日曜日の朝早く
眠い目をこすりながらも
のそのそと起き上がり
バスケの大会がある子供を
少し離れた駅まで車で送り届けるミッション遂行
2度寝・・と
いきたいところだけど
子供の強い希望もあって(^ー^)
今日は主人と2人で
子供のバスケの試合を観戦してきました
今年の4月
中学入学と同時に始まったクラブ活動
小6の時に
お友達に誘われてバスケをやりだし
その流れでバスケ部に入部
バスケに入りたいと聞いたときには
・・人がもってるボールを
奪いにいくことができるのかな(--)?と
子供の性格を知ってるだけに
ちょっと心配もしましたが
4月の部活入部当時とは全然違い
今日大会で目にした我が子は
とってもいきいきと動き回って
シュートを何度もきめていたので
毎日の練習の積み重ねと
うまくなりたい!という自主的な気持ち
その威力を
あらためてみせてもらったよう(^ー^)
子供の姿から
私も勇気をもらいました
ボールを貪欲にとりにいく
そこに最初は遠慮があったようで
とりに行かなきゃいけない
それはわかっているけど体が止まる
本人的には
葛藤してたんですよねこの夏くらいまで
取りいってるつもりなんだけど
まわりからしたら
そうは見えないところもあるんでしょうね
本人としてはやってるつもり
じゃあどうすりゃいいのよ!的な
そんな葛藤があったよう
もともとガンガン行く方でもないし
とる奪うとなると
どうも反射的に
体にブレーキがかかっていたんでしょうね
子供の場合はバスケだけど
これってふつうに
大人でもいろんな場面で置き換えられるような
そんな出来事
葛藤だとは思うんです
自分がいて 誰かがいて
自分のとる行動で相手がイヤな思いをする
もしくは
自分の願望 欲望をあらわにして
がつがつギラギラせめていく
そう考えると
バスケに限らず
日常でもよくあるシチュエーションだし
営業職や自営業
なにかを売り込んだり
結果を出さなきゃいけない
そんなビジネスのシーンでは
けっこうあることだと思うんです
子供のみせた葛藤は
私としても
なかなか痛いところをつかれたところもあって
子供を励ましながら
自分も鼓舞する
そんなところもあったんじゃないかと
いまさらながら
振り返るとそう思うんです
私もふだんなかなか出しませんからね
自分の感情や本心って(==)
がつがついくかと言われればいかないし
性格的にも
闘争心むき出しでってわけでもないし
子供が見せたあの葛藤
出したいけど出せない あの姿は
ほんとに私にとっても
印象的だったんですよね
でもここでひとつわかるのが
葛藤するってことは
闘争心も願望も自覚はないだけで
しっかりと
自分の内にはもうあるということ
それを出しちゃだめだと
そう思うから
葛藤してるだけであって
元から無いんであれば
葛藤すら起きないんです
闘争心も願望もある
そうなりたいと思ってる
でも
それはダメなこと
それは「自分」じゃないと否定するから
葛藤が生まれてくるわけだし ね(^ー^)
それも含めて全部自分
そうなりたいと思ってる
そこをそのまま認めてしまえば
摩擦は起こらず
葛藤という現象も
起こらなくなっていくんでしょうね
子供が今日試合で見せた
いきいきとボールを追いかける姿
その背景には
秋くらいだったかな~?
バスケがちょっとづつわかってきて
うまくなりたい!という思いも強くなって
クラブ以外でも
家の前で練習しだしたり
うまい選手の画像を見て研究しだしたり
誰かに言われて動くんじゃなくて
みずから自主的に動き始めたんですよね
うまくなりたい!って思いから
そうすると
とる奪う がつがつギラギラ
そこらへんが
なんてことないようになったみたい
特別視しなくなったんでしょうね
人のボールをとりにいく
それがバスケでしょ? みたいな
( ̄∀ ̄)ええ そのとおり
いつのまにやら
あの葛藤はどこへやら?の状態になり
いまやもう
こいつウザイ!って思われるくらいが
バスケのディフェンスの醍醐味だとか言いだす始末
( ̄∀ ̄)そうなんですってよ
おもしろいですよね(^ー^)
とらえ方でこうも変わるし
行動まで変わっていくんだから
させられてるんじゃなく
みずからの意志で
自分のなかにある思い願望
それをそのままのみ込んで
自分という色が濃くなれば濃くなるほど
摩擦葛藤ってうすれていくのかもしれませんね
あーだこーだ言わずに
素直にのみ込んじゃいな と
過ぎ去ればそんな表現になるけど
でもまぁシンプルに言えば
ほんとその言葉につきるんでしょうね(^ー^)
ふだんは
あんまり熱くならない主人も
子供たちの姿と
我が子のがんばりに
じっと見てられなかったんでしょうね
なんか知らないけど
いつのまにやらたちあがって見てるし( ̄∀ ̄)おや
※注:後ろは誰もいない
試合を見に来た私たちの姿をみつけて
誰にもわからないように
小さく手をふった我が子
試合を終えた後
話しかけに行ったら
誇らしい表情をしつつ
でも
友達の手前そっけない態度も取りつつ笑
思春期らしい
微妙な姿を見せてくれました( ̄∀ ̄)
でも
家に帰ってからは
そんな姿はどこへやら
どれだけ自分が頑張ったか
今日の大会をぜ~んぶ
マシンガントークで伝えてくれましたとさ
よくがんばりました
よくがんばりました
子供の姿で親も学ぶ
見るもの聞くもの反応するもの
すべてが全部気づきなんでしょうね(^ー^)
■日本潜在意識コミュニケーション育成協会■
潜在意識コミュニケーションアドバイザー養成講座はこちら
セッション内容・アクセス方法・ご予約可能日
セッション内容
グリーンフォレストへのアクセス
ご予約状況
グリーンフォレストが初めての方へ
潜在意識カウンセリング
08061210728
お申込みはこちらから
セッション内容
グリーンフォレストへのアクセス
ご予約状況
グリーンフォレストが初めての方へ
潜在意識カウンセリング
08061210728お申込みはこちらから




