「性」というものがなにを指すのか~大人のための保健体育~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。


ようこそ♪ グリーンフォレストへ(^-^)


ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です(^-^)
 
 
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先週末の悪天候と
同じような空模様となった土曜日
 
 
 
先週もこんな天候の中 京都まで
 
 
大学講師の方が
マイクをとった講座へ足を運んでたんだけど
 
 
 
今日もまた( ̄∀ ̄)再び♬
先週と全く同じ京都の場所で
 
 
子供の話を聴くボランティアでお世話になってる
あるNPO法人のブラッシュUP講座に参加してきました
 
 
 
 
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「生」と「性」
~知っておきたい思春期の性~と題し
 
 
思春期の子供たちの「性」に対する理解はもちろん
 
大人の私たちも意外と知らない
「性」というもの「からだ」への理解を深めるために
 
 
 
保健師でありながらも講師として活動され
 
大学生や思春期の子供たちと
直接ふれあう豊富な経験をいかし
 
 
いろんな視点から
 
どちらかと言えばタブー視される「性」
恥ずかしいもの秘めおくものとされる「性」を
 
 
詳しくお話ししてくださいました(^-^)
 
 
 
 
 
私たちは小学校の頃にはじめて
 
 
保健体育というかたちで
自分たちの「からだ」「性」というものに出会い
 
 
男の子と女の子の違いというものを学びます
 
 
性教育という名の通り
学ぶのは違いやからだのしくみであって
 
どちらかと言えば
生きていくための知識とかではないんですよね
 
 
あくまでも教育なので(--)
 
文科省が決めた「ことば」を使って
先生方も子供たちへ伝えていくように定められてるんだそう
 
 
 
逆に言えば
 
 
文科省が使ってはいけないとする「ことば」は
教育の中で使ってはいけない伝えてはいけない
 
こどもたちに決して
教えてはいけないんだそうな(--)
 
 
 
とはいえ
SNSがこれだけ定着してますからね
 
 
子供たちは簡単に「検索」して
知りたいことを知ることができる状況でしょ?
 
 
ゆえに
 
たてまえの教育よりも
より興味をもたせるようなネットの情報や画像の方が
 
子供たちにとっては
刺激的だしおもしろいんです(==)
 
 
 
だからこそ
 
たとえ正確な情報ではなくとも
重ねて目にすることでそれが
 
その子にとっては真実となってしまうんですね
 
 
 
こんな体だともてるとかかわいいとか
こうすれば女の子は喜ぶとか気持ちいいとか
 
 
ネット情報をもとにし
 
若気の至りとも言える
「これくらいなら」というボーダーの低さ
 
 
それもまた助長されるのかもしれません
 
 
 
 
90分という時間が
ほんとあっというまの講座でしたが
 
 
そのなかで
いちばん心に残ったこと 
 
 
それは
 
思春期の子供たちに限らず
 
 
最近は会話はできるけど
感情表現ができない人が多いという言葉
 
 
定型文的な会話はできるけど
臨機応変な会話がなかなか生まれない
 
感情的になるのと
相手に「感情」を伝えるのはぜんぜん違うということ
 
 
 
トラブルを恐れ
平均的なものを求めるがゆえに
 
なかなか「自分」が出てこない
 
 
だからこそ
 
 
今自分はどう思っているのか
それを相手にしっかりと伝える
相手が言っていることをじっくりと聴く
 
 
 
そうすることで
 
自分とは違うものをうけとめ
折り合いをつけこころを生かす
 
健全にひととの関りをもつことができるようになる と
 
 
 
それこそがまさに
「性」であるとおっしゃってね(^-^)
 
 
 
りっしんべんはこころを指し
こころを生かすが「性」
 
 
そして
 
こころを生かし交わること それが「性交」だと
 
 
 
それ以外はすべて暴力ですという言葉が
なんとも印象的でした
 
 
 
 
 
じっさいに
 
 
子供たちと話していても
「性」の問題はほんとによく出てきます
 
 
親にも言えない
友達と話すのは恥ずかしい
 
ネットで調べれば
自分のものとは違うことでより不安が強くなる
 
 
子供たちもけっこう
いろんな悩みを抱えています
 
 
そこに向き合うには
大人が正しい知識を持つこと
 
まずはそこなんでしょうね(^-^)
 
 
 
大人が恥ずべきものとして隠せば
子供はそこに「闇」を感じてしまいますから
 
 
 
母親が女性性を否定していれば
子供もそのまま女性性を否定しますし
 
男性は暴力的なものだと教えれば
子供もそのとおり受けとめてしまいます
 
 
 
知識って大切ですが
それはなにも伝えるだけのものじゃなく
 
安心して人の話を聴く
そのためでもあるんですよ と
 
 
 
そうおっしゃってたのが
とても印象的でもありましたよ(^-^)
 
 
 
 
ちょうど1年前に講座参加した時の
「性」についてのあらたな気づき
 
女性の「生理」についての話は
こちらでご紹介しています(^-^)ご参考までに♬
 
 
 
 
■日本潜在意識コミュニケーション育成協会■
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ありがとうございました(