いつも誰かにみられてるいつも誰かを監視する息苦しいこのネットの世界 | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。



ようこそ♪ グリーンフォレストへ(^-^)


ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です(^-^)
 
 
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降り続ける雨に
ちょっとばかりへこみつつも
 
雨対策の準備をほどこし
京都へとむかった昼下がり
 
 
 
どこかへ出かけるときって
 
帰り道に雨が降っても
とくに何も思わないんだけど
 
 
さぁこれから行きましょうかの段階で
雨がいっぱい降ってると
 
 
服が濡れちゃうなぁ とか
髪の毛がぺったんこになっちゃうなぁ とかっていう
 
女子ならではの発想が浮かんできて
 
 
気分的にはちょっとばかり下がりがち
あ(--)私の場合はね
 
 
 
でもだからこそよけいに
 
そんな中でも行きたいかどうか
自分の意志や思いを再確認されてるような
 
 
そんな気も
一方ではするんです(^-^)
 
 
 
 
 
 
雨にも負けず風にも負けず
 
今日足を運んだその先は
 
 
いま子供と接するボランティアでお世話になってる
NPO法人のブラッシュUP講座
 
 
 
複雑化するいじめ問題
~青少年のネットいじめを中心に~
 
とのテーマで
 
 
 
子供たちがいま直面しているSNS事情について
専門家のご意見を伺ってきました
 
 
 
IMG_20171021_220308326.jpg
 
 
 
私が学生だった頃は
 
 
学校から自宅へともどり
友達と連絡をとる誰かと話をするとなると
 
 
家電(いえでん)と今は呼ばれるお家の固定電話が
コミュニケーションのメインツール
 
 
だからこそおこる
 
目上の人との接し方とか
(電話したら相手の親や兄弟が出たり)
 
 
長く話してると怒られたりとか
(誰かの目がある)
 
 
男の子との電話は取り次いでもらえないとか
(・・ん(--)?うちの親だけ?・・)
 
 
 
面倒だとも思えるようなその第3者が
 
結果として
トラブルを回避していた要因ともなってたんですよね
 
 
 
いまはほんとにその面倒な第3者の目がない分
自由にもなったんだけれど
 
 
その第3者の目が今現在では
 
不特定多数という
以前とは違うものとなっているので(--)
 
 
 
以前にはなかったような
想像すらできなかったようなトラブルが
たくさん生まれてきている
 
 
 
そんな現状でもあるようなんです
 
 
 
 
 
 
ネットトラブルを扱う専門家の方ですから
データや実例がとてもわかりやすく
 
思春期の子供を持つ私にはとても
身近で興味深いことばかり
 
 
 
若気の至りでネットに投稿したことが
 
のちに就職や結婚となったときに後悔の種となる
犯罪の元となり危害を加えられる
 
 
ほんとにそんなことが
現実に起こっているんです
 
 
 
事件性のあるものは
マスコミが取り上げ人の目にふれることになるから
 
そんなこともあるんだね と
気を付けないとね となるんだけれど
 
 
でも私たちはどこかで
 
これは極端なことだから
自分には関係ないこと と結論づけがち(--)
 
 
 
今日伺った事例は
マスコミが取り上げるまでにはいかないけれど
 
そのぶん 明日なんだったら今この時にも
起こりうるトラブルを教えてくださったので
 
 
 
話を聴きながら
ときおり怖さなんかも感じてみたりもして・・
 
 
 
私もこうして顔を出して
ブログ発信をしてますから
 
決してひとごとではありませんし
 
 
 
このブログをお読みの方も
なにかしらSNSを利用しているのであれば
 
他人事ではもう
すまない世の中ですから
 
 
 
自己管理 危機管理は自己責任
幅広い情報を得て対処するって大切なことだと思います
 
 
 
 
 
 
いろんなところで学んだことや得た情報は
 
講座やセッションの中で
ことあるごとにご紹介させていただくとして
 
 
今日はせっかくですから
 
お子さんがいらっしゃる方には有益な情報
それをこちらでシェアしてみますね
 
 
 
いまいろんなアプリやツールがあります
 
なので
子供のSNSトラブルとひとくくりにしてしまうと
 
すべてが同じ原因でおこるとトラブルと
受けとめられがちなんですが
 
 
細かくみるとトラブルの原因って
年代別で全く違ってきてるそうなんです
 
 
たとえば
 
 
小学生のネットトラブルの原因は
ダントツでオンラインゲームによるものなんだそうな
 
 
 
まだあまり想像力という点では
幼いところもある年代だけに
 
 
自分がつながってゲームしている相手が
 
大人であることにまで
意識がいってなかったりもするそうで
 
 
オンラインゲームの中で
なにか思い通りにいかない事が起こったとき
 
 
「おとな」から脅しをうけたり
暴言を吐かれたり
ゲームの中で自分の「アイテム」等を壊されたり 
 
 
そういったトラブルへと発展もしてるんだそうな
 
 
 
 
中学生となると
圧倒的に増えるのがLINE上のトラブル
 
 
昔は家に帰れば
たとえ学校で嫌なことがあったとしても
息が抜ける場所でもあったのに
 
 
 
いまでは自宅に帰ってからの自由時間が
LINEというコミュニケーションの場となるので
 
子供たちのストレスたるや
親の想像を超えるものになってるようです
 
 
 
ちょっと想像してみてください・・
 
 
 
そこまで信用していない
でもつながっておかないとややこしい
 
そんな相手と文字だけ
 
あれこれ気にしつつ
コミュニケーションをとらなければならない
 
 
それが連日続いたら・・・
 
 
ただでさえ
人からどう見られるかを気にする年代です
 
 
私もたくさん子供たち本人から
いろんな話を聴く立場ではあるけど
 
話を聴いてると
ほんとに息を抜くときがないんだな と(--)
 
 
苦しい胸の内を吐く子供たちは
いまほんとに増えてます
 
 
親に言っても
 
じゃあやらなかったらいいじゃない と 
スマホを制限するといったような
 
 
解決にはならない方法で
制限をうけるだけですから(子供たちの言い分)
 
 
どちらかと言えば
親には言わずに隠してしまうんだそうな
 
 
 
 
 
 
高校生ともなると今度はもっと複雑になり
 
 
トラブルの圧倒的な原因は
ツイッターになってくるんだそう
 
 
私もカウンセリングの中で
現役高校生と話したりしますが
 
 
確かに話を聴いてるとすごいですからね
ツイッターでの監視というか(--)
 
 
誰かの動向もそうだけど
自分がどう見られてるかのチェックというのかな
 
 
子供たちがネットに依存するのは
楽しくて おもしろくてもそうだけど
 
 
その一方では
 
いま自分の知らないところで
自分が攻撃されてないかさらされていないか
 
 
それをチェックしてるところもあるんだそう
 
 
 
楽しくてもそうだけど
怖くて不安でチェックしてる
 
そんな背景もあるんです
 
 
 
子供たちのそんな現況を
あなたはどこまでご存知でしたか?
 
 
 
 
 
SNSの普及により
便利になったのはもちろんだけど
 
 
それによって
 
大人も子供も
こころに余裕がなくなったというか
 
不安が顕著になったというか
 
 
 
いろんな意味で
秘めていたものが外に出やすい
 
そんな時代になったのかなと思います
 
 
 
だからこそよけいに
 
自分をしっかりともっている方が
振り回されないし楽しめるんだと思うんですね
 
 
 
子供たちが見せる姿は
ある意味大人たちの姿でもあるから
 
 
息苦しさを感じる子供たちの姿は
私たち大人の姿でもあり
 
世界をボーダレスに楽しむ姿もまた
私たち大人の姿でもあるんだろうなと
 
 
 
むむむ~(==)と色々考えた
雨の日のブラッシュUP講座となりました
 
 
 
 
 
 
 
ほかにもいっぱい得た情報はあるけど
 
それは講座受講生さんの特典として
折あるごとにご紹介させていただきます(^-^)
 
 
 
グリーンフォレストの各講座は
 
 
時に応じてたとえ話もお伝えする情報も
その方に合わせて進化し成長していく
 
 
生き物のような側面もあるんですよ♬
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■日本潜在意識コミュニケーション育成協会■
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ありがとうございました(