ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です(^-^)♪
週末とはうってかわって
すこしばかり肌寒い今日の京都
三寒四温とはよく言ったもんですね~


先週末のいいお天気の中
我が子が幼稚園の頃から使い続けている
小さなブロックLaQ(ラキュー)のフェスタが開催されたので
奈良まで家族で遊びに行ってきました(^-^)
随分前から楽しみにしていたLaQフェスタのこの日
そんな日の朝に
我が家ではちょっとした事件が勃発したんです
事の発端はiPad
最近ユーチューブのゲーム実況や
お笑いの動画にはまっている我が子
今はやりの ラッスンゴレライもあったかいんだから~♪も
検索したらパッと出るので楽しいんでしょうね
我が家は基本
ゲームも動画もどれくらい(時間)するかは自己申告制
3時間も4時間も はありえませんが
例えば1時間って言ってても
お友達がお家に遊びに来たりなどで
状況が変化する時もありますよね
こうであらねば!より 臨機応変の方が
自分の意志が生かされると私は思っているので
iPadは親の目の届く範囲で見る事と
ある程度は大目に見るけど自分の言った時間は守る
これをルールにiPadの使用を我が家では認めてます
大人が楽しそうにスマホやパソコンをいじってたら
子供だってしたいと思って当然です
ルールと時間さえ守れば
現代の子供達の
新しいコミュニケーションツールとなってる以上
ゲームも動画もあってもいいんじゃないかと私は思ってます
そのiPad
何が問題になったかというとその使用時間
自分の決めた時間を超えるようになってきたんです
私もそんなにきっちりしたタイプではないので
ストップウォッチではかってる訳じゃないですから
時間超えてるよ~って
気づいたら注意するくらいで過ごしてたんです
が、
・・・おいおい(--)
ちょっとまってごらん
自分の言った時間は守る
その約束はどうなったんだい?ってことが続き
出かけるその日の朝に主人がパスワードを変更して
勝手には見れないようにしたんですね
そこでスタートしたわけです・・・
「え~なんでなん~( ̄^ ̄)パパの意地悪~」と
得意の拗ね拗ね大作戦が・・・
随分前から楽しみにしていたLaQフェスタ
さあ♪奈良までお出かけしようかって時に
一気に暗雲が垂れ込めてきたわけですね~(--;)
子供って拗ねるといじいじモードになったりしませんか?うちだけかな?
我が子もすっかりいじけ虫モードになり
見てる私も・・・(--)おいおい なんで今なのよ・・・と曇り顔
拗ねる子供を視野に入れながらも出かける準備をしてたんです
でもここで我が子が
我が家の禁断ワード「どうせ僕なんて」を口にしたので
ちょっとまったぁぁぁぁぁ~(`・ω・´)と
お出かけなんてそっちのけのお話しモードへ一気に突入

私は今 潜在意識に特化した
心理セラピストとして仕事をしていますが
もともと潜在意識を学び始めた理由は
自分を癒すはもちろんなんですが
子育てに生かしたいという思いもあったから
自分の持ってるものをそのまま活かせたら
必要以上に手をかけなくても
自然と子供は無理なく進んでいきますからね~
セラピストになると決めたのは
自分の家庭が落ち着いて
自分自身が癒されて
自分軸をしっかり作り心に余裕ができてから
なので
子供とじっくり話す必要がある時には意識して
潜在意識の特性やコーチングを利用して話をするようにしています
普段は全く普通に話しますが
やっぱりじっくり話すことが必要な時って
じっくり聞くということが大切になってきますから
矢継ぎ早に質問すると
人は無意識に自己防衛をはじめます
ゆっくりゆっくり質問を重ねていくこと
うなずきとあいづちを増やすことで
小4男子の思うことが徐々に言葉に変換されて出てきます
コーチングのやり方ですね
大人が思うことと子供が思うこと
捉え方には大きな差があることが多いです
ヒプノセラピーの中でも
幼少期のその差が鍵となる事は多いんですね
よくよく聞いてみると
本人は時間を守ってやっていたという自己認識ですから
パパは意地悪して見られないようにしたと捉えてるんですね
なのでそこは
叱り飛ばすのではなくゆっくり質問を重ねていきます
そうすると
あれ?自分の思い違いかな?
パパは意地悪をしたわけじゃないのかな?
そういえば自分は時間を守っていたかな?と
自分の言い分を違う角度から見はじめます
思いを口にして言葉にすると
自分の耳でもちゃんと聞いてますから
頭の中で思う事とはまた違う捉え方にも目がいくんですね
時間を守らなかったのは僕だから僕も悪いんだ
パパがパスワードを変更したのは意地悪じゃないんだと
思いが少しづつ変わっていきます
そこで
小4男子がわかる例えも出しながら
淡々と伝えていきます
自分の言ったことを守らないというのは
結果として周りの人から信用されなくなるよ
自分の言ったことを守らないというのは
結果として自分を信用することもできなくなるよ と
ここまでくると
子供はもう
あ~ほんとだな~じゃあ今度から僕はこうすると
思いができあがってきてますから
じゃあどうしたらいいと思う?の質問で
「僕はこうする!」が言葉となって出てきます
そしてここからは潜在意識の分野へ突入
僕はこうする!と決めたことが
どんなに今まで自分に成功をもたらしてくれたか
どんどん過去の記憶から引っぱり出してきます
例えば逆上がりもスイミング教室も二重とびも
みごとやり遂げた成功体験が彼の過去にありますから
記憶と共に自信も一緒に蘇ってくるんですね
「僕はそういえばできるんだ!できたんだ!」って(^-^)
そうすると
その思いとさっき自分で決めた「こうする!」という言葉
これがいっきに潜在意識に書きこまれていきます
小学生はまだ
α波に導かなくても潜在意識とつながりやすい特徴があります
普段の言葉がけが大切と言われるのはそのためです
ここで私の出番は終了(^-^)
子供は今度 うれしそうに主人の元へ
事の顛末を報告しにいきます
「僕が悪かったのはこことここだけ(全部じゃない)
パパは意地悪をしたわけじゃない
これからは自分の言ったことは守るし僕はそうできるんだ!」って
自分の意志と言葉で伝えるわけです
ご存知の方も多いアファメーションですね(^-^)
このお出かけ前のひともんちゃく
何にも関係ないように見えたこの出来事
これが
その日のうちに
奈良で開催されたLaQフェスタの中で
我が子の成功体験へと見事に結びついていきます
幼稚園の頃から小4の今まで
毎日欠かすことなく遊んでいるLaQブロック
私は手が不器用なので細かい作業は苦手です
我が子は幼い頃からとても器用なので
レゴも好きだし組み立てていくのが大の得意

組み立てる為の設計図なんかみると私は眠くなりますが
子供は血が騒ぐそうで(?)目がキラキラしています

そのLaQブロック
フェスタの中では
飛び入り参加できるLaQ大会があったんですね
上位3位までは
未発売のLaQが賞品としてもらえると(^-^)
ただ大会参加者が結構な人数でしたから
我が子はどうするのかな~って私は横で見てたんです
みんなの前に出ないといけないので
緊張もするだろうしさすがに最初はためらったようですが
よし!って心を決め
走って自分で参加の列に並びに行ってしまいました
私もドキドキで様子を見守り・・・
その結果
そのグループでは1位を獲得!
おお~っすご~い!!ヾ(@^▽^@)ノ!
でもなんといっても大人数の参加者ですから
何回戦も何回戦もみんなの結果を待たないといけないんですね
暫定1位が2位となり
ああ~(--;)なんて言ってましたが
すべて終わっての結果は2位
(^-^)2位と3位は同率だったので
結果じゃんけんで勝った方が好きな賞品を取れることになったんです
我が子はじゃんけんに負けて自動的に商品が決定
でも面白いことが起こったんです
同じ2位のお子さんは男の子だったんですが
じゃんけんに勝った彼は
お母さんにあげようと思ったのかな?
なぜか女の子用のLaQを選んだんです
我が子がGETした賞品は
3つの中で一番欲しかった商品だったらしく
結果として順位は2位だったけど
大満足の結果となったようでした(^-^)
そこで我が子が言った言葉
「やっぱり僕ってすご~い!!
僕ってやっぱりできるんや!」
出かける前のあのひと悶着
自分で決めた「こうする」と「僕はできる!」
潜在意識に落としこんでいったあの感情
それが見事 形となって現実化したんですね~(^-^)
彼が決めた「こうする」
それは
自分で決めた時間を守るということ
それともうひとつあったんです
それは「なんでもやってみる」ということ
春休みに入る今週
学校が休みに入る分 時間もできます
高学年になるんだしやったことない事ほどどんどんやってみよう
だから決めた「僕なんでもやってみる!」
そして「僕はできる!僕ならできる!」
この2つを
出かける前に言葉として口にしてたんです
それがLaQフェスタの中で見事実現

たくさんの人がいるから恥ずかしいしやらない
そういう選択も可能だったけど
「なんでもやってみる」の言葉を
彼は素直に行動にうつしたんですね
思考だけでは何も生まれません
それだけでは引き寄せも成功も生まれません
行動にうつすことよって感情 知識 行動 体験
すべてを結びつけることができます
そして
自分を信じる自信に
つながっていくわけです(^-^)
潜在意識の知識やコーチングの技術があっても
知っているだけで終わらせてしまえばそこどまり
使ってはじめて
行動してはじめて
腑に落とすことができます
わかってます
知っています
でも腑に落ちません
自信がありません
自分にあってるかどうかわかりません
できるかどうかわかりません
そう言い続ける人は
圧倒的に行動力が足りてません
行動にうつさなければ
知識はいつまでたっても頭の中
腑に落ちる事なんてありません
腑に落とすためには
行動を起こす 試してみる 心を決める
なにかしない限りは
いつまでたってもわからないわからないのループです
行動したり やってみたり やるぞ!って決めた人
その人達の事をいくら悪く言いふらしても
どんなに自分を正当化しても
結果悲しくなるのは自分です
4月からいろいろ始めようと思っているちょうどこの時
流れが大きく変わると言われた先週末
たまたまお休みが重なって家族でずっと過ごせたその時に
我が子が見せてくれたミラクル(^-^)
なるほどな~と思うことがいっぱいでした
気づきや学びは日常にいっぱい溢れています


特別なことではありません
何をどうとらえるかはその人次第
すべては自由選択なんです(^-^)
※4月の予約可能日をUPしました
3月中のセッション・講座ご希望の方は一度ご相談ください











セッション内容は