ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です(^-^)♪
爽やかな陽気の毎日
夜になると隣の空き地から鈴虫の音が聞こえて
とっても趣のある今日この頃です

以前チャネリングセッションを行った時
過食ということについて教えてもらったことがあります
あ、教えてもらうというのは
私の中にある知恵ということではなくて
クライアントさんの潜在意識から教えてもらったことです
潜在意識からのメッセージ(^-^)
食べるという行為に異常をきたすとき
この時は過食ということが主だったんですが
お腹が減っているわけでもないのに無性に食べたくなる
食べるという行為だけを無意識に求めてしまう
そんな時
人はお腹がいっぱいになる事を求めて食べているのではなく
しっかりと地に足をつけたい
定まらない思考(自覚はありません)が不安で
エネルギーが頭に向かい浮き上がるように感じるため
食べるという行為で下へ負荷をかける
足元へ重をかけて(体重を増やす)バランスを取ろうとする
いわば重しをつけることで
しっかりと地に立っていると自覚体感したい
そしてまた一方で
こころ、魂といわれる部分を外の世界から守りたい
自分自身を攻撃しないでほしい
外界から自分を護るという思いが
結果必要以上につくお肉となって心を防護する
そういったときがあると
クライアントさんの潜在意識を通して教えられたことがあります
表面的には
口が寂しくて とか
なんか落ち着かなくて とか
やけ食い のように
快とは逆の状況の時に過食という行為がおこりがちです
快の状況での食事は
お腹がいっぱいになれば満足ですしコントロールがききますよね
すべての状況に当てはまるとは言えませんが
こういう考え方もあるのかと知っていると
また違う視点から自分自身を知ることができるかもしれません
自分自身のことをわかっているようでよくわからない
セッションではよく聞かれる言葉です
自分自身がわからない
何を自分が望み
何を目標にさだめ
どこに向かって動き出せばいいのか
チャネリングやヒプノセラピーでは
その方のうそのない思い その方の本質を
その方自身の潜在意識がしっかりと伝えてくれます
頭ではわからない、答えが出ないと思っていること
潜在意識はほら これだよと
言葉なり情景なり感覚なり
なにかしらの感覚を用いて伝えてくれます
頭では私はこうしたい!こうなりたい!と思っていることが
実は本心からではなく
育ってきた環境の中での思い込みから選んだことであったり
また逆に
本来はこうしたい!と思っていることが
自覚はありませんが
育ってきた環境の中で封じ込められてしまっていたり
頭で考えること 思考(顕在意識)と
本心で思うこと(潜在意識)に
大きな差があると人は心地良さを感じる事ができません
和食が好きな人が連日洋食を食べなければならない
シンプルな格好が好きな人が
ひらひらの可愛らしい格好をしなければならない
1人の時間を愛する人が団体行動をしなければならない
やろうと思えばできるけど
連日はちょっときついな・・・・そんな風に感じませんか
思考(顕在意識)と思い(潜在意識)の差が大きければ大きいほど
人は言い知れぬ不安や恐れ 焦りを感じ始めます
顕在意識と潜在意識が少しづつ近づき
あいだに隙間が無くなったときこそが
自分の軸 ができあがる
そういうことではないのかなと思います
自分の軸ができあがることで
いま自分があたまでばっかり考えて行動しているのか
いま自分が感情にのみこまれて行動しているのか
理解することができてくるんだと私は思うんです
ではどうしたら顕在意識と潜在意識の差がうめられるのか
ちょうど真ん中がどこになるのかを知る
自分自身の思いを知る
自分自身の思考パターンを知る
自分自身のいまを知る
役割や立場、外から求められることではなく
自分自身がやりたい 心地よいと思うこと
そこに自分という人柄はうつしだされます
今の自分を知ることは
最初に申し上げた地に足をつける
グラウンディングにもつながっていきます
なんとなく白 黒 茶色
最近このカラーが気になるんだよね~って時
お腹が減ってるわけではないのに食べ過ぎてしまうとき
ふとこの事を思い出してください(^-^)
今の自分を知る事は今の自分がどこにいるかを知る事でもあります
何かを始めようとするとき
さあやろう!そう思うとき
自分がいまどこにいるか知らなければ向かう先も定められません
自分自身の足元
あなた自身に意識をむけてくださいね
いろんな事が見えてくるかもしれませんよ(^-^)
