地方自治と子ども施策 全国自治体シンポジウム2011に行ってきました~
ブログに遊びに来てくださってありがとうございます![]()
今日は大阪府泉南市までシンポジウムに行ってきました~
う~ん、なかなか遠かった
このシンポジウム、実は昨日から開催されていたのですが
ま~ぴょんは都合で、今日の分科会
子ども虐待への対応と連携・ネットワークという分科会に参加![]()
地方自治と施策に関するシンポなので基本、
行政の方の参加がほとんどでした。
大阪府豊中市の取り組みや泉南市の取り組み、
東京都葛飾区の取り組みの
発表を聞かせていただきました
専門用語や省略語も多く??もありましたが
行政の方の努力とご苦労、そして覚悟が伝わってきました
子どもの問題(虐待も含む)は縦割り行政ではとっても
対応が難しく、機能しないことが多い
そのあたりは利用する側もいつも不便を感じるところ
現場でも十分に感じながら日々、虐待防止に何ができるか?
奮闘されているようです
色々な制度の発表もあったのですが
後半、議論のところで
一市民として発言させてもらいます!と
感想を述べてくださった方の言葉
「いろいろなお話を聞いて、様々なサービスや
制度があると知りました、しかし一般市民には
ほとんどが知られていない様に思います」
まさに、同じことを思いました![]()
そして、その方に勇気をもらい
ま~ぴょんも思い切って発言を![]()
一市民として、保健師も家庭相談センターの人も
児童相談所の人も
ひとくくりの行政の人でしかなく
行政の人が介入すると どこか身構えてしまうところがある
それよりも地域社会での繋がりや
地域社会の子育て力を上げていくことの方が大切だと思う
そして、何度も訴えていますが
虐待通報という言葉を別の表現に変えてほしい
確かに通報が無ければ行政は介入できないのだろうけど
通報によって傷ついたり、そのことがきっかけで
それまで築いた関係が壊れてしまったり
母親としてはとっても プレッシャーになる言葉です
通報よりピンポンを押せる関係が構築されていたら・・・・
いきなり行政の人に来られるより
身近な人に「大丈夫か?」って声かけてもらえる方が
いいと思う
その後、必要に応じて 関係機関へ繋いで行ければと思います
以上のようなことを言わせてもらいました
なんでか、会場から笑い声が上がった・・・
あまりに庶民の意見やったからやろか![]()
でも、ま~ぴょんくらいの感覚が多分
多数派のか~ちゃんと思うんやけどなぁ~
笑われても言いたいことは大体 言えたので
良しとしよう~
虐待問題は決して他人ごとではなく
特別な問題ではないと思う
そして加害者、被害者と分けられるものでもなく
加害者が過去、被害者だったりもする
とっても難しくデリケートな問題
いつも「これだ!」って答えは見つからない
だけど、関心を持ち続けることが大切だと思う・・・・
゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*
ブログに関する感想やメッセージ
サイドバーのメールフォームにて
お待ちしてます
゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*
お電話でのカウンセリングしています。
完全予約制 あなたの都合の良い時間にご予約下さい
メルマガ書いてます
っていっても普通のメールです(笑)
ま~ぴょんからメール欲しい人![]()
よかったら登録してください
メルマガの登録はこちら
http://merumo.ne.jp/00594481.html
ポッチっと応援してくれたら嬉しいです
面白心理テスト
です やってみて~

