本日、取材でした~
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NHKがキャンペーンを張り取り組んでいる
虐待問題をあつかった「子どもを守れ!」
今日、ま~ぴょんは取材を受けました。
虐待をされていたかも?(虐待を受けた)
虐待をしていたかも?(虐待をした)
虐待されているのではないか?(虐待を見てきた)
3つの視点からディレクターの方と
色々とお話をさせていただきました。
ま~ぴょんは子どもの頃、母親に叱られると
無視されることがありました。
無視され始めると食事ももらえない・・・
そんなことがありました
これってネグレクトだよね?
母親を恨んでいるとか恨んでいないって問題ではなく
この事実をみれば 明らかに虐待だと思う
でも、ま~ぴょんは母親が大好きだし
感謝もしています。いたって普通の親子です。
そう、事件に発展しなければ
ほとんどのケースがそうだともう
また、ま~ぴょんは娘に対して
自分のイライラをぶつけてしまうことがあります。
これも、ある意味 虐待です
イライラして彼女を握る手にどんどん力がこもったり
必要以上に大きな声で威圧したり
彼女が思い通りにならない時は
知らず知らずに無視してしまったり・・・
まさに、自分が一番堪える形で彼女を支配しようとします
そして、色々な方の支援をさせていただく中で
すさまじい光景に出合うことも・・・
家じゅうにゴミが散乱し
その中でただ、寝転がらされている赤ちゃんがいたり・・・
学校へ行かずに 下の子の面倒を見ている中学生に会ったり
食事が用意されず、スパーの試食コーナーにたむろする子どもたち
そして意外にも 彼らは自分が虐待を受けているという自覚はない・・・
一言に虐待といっても
色々なケースがある
何が原因なのか?
どうすれば止められるのか?
残念ながらこれという明快な答えはわからない・・・
取材の終わりに
「浅田さんみたいに心理の専門家で
虐待が子どもに対する影響や
自身のセルフコントロールができる人でも
虐待をしてしまうんですね・・・」と言われました
確かに心理の専門家です
虐待はいけないことだと十分に承知しています
それでもイライラしたり、
子どもに八つ当たりしたりしてしまう
事件に発展するかしないか・・・
それはきっと手を差し伸べてくれる
第三者が居るかいないか?
第三者に頼ることができるかどうか?が大きくかかわってくると思う。
ま~ぴょん自身、弱さも 脆さも
沢山あって 色々な人に助けられています
そんな中でまた、ま~ぴょんも誰かの助けになれたら・・・と
日々 精進です
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