保護犬の日常の変化には
敏感でいることが大切
かと言って
ガン見していたり
短期間での血液検査に明け暮れる
というのではないよ


と、

あんこわさびみやママ宅で
家庭犬修行中の、くまモン
それぞれがある日から急に
カイカイが出た
原因は、ドッグフード
くまモン、うれしの温泉、信子は
チキンが合わないようで
チキン配合のフードは下痢します
そのため必ず
チキンが入っていないものに
しています
そしてチキンが合わない子には
その中でも
避けたほうがよい原材料があると
独自の研究?でわかってきました
実験台になったのが
イタグレの、すいか
健康を保っているフードに
少しだけ別のフードを足していき
変化をみました
1日ではわからない、
と思うでしょ?
わかります
イタグレは超?短毛なので
観察していれば、!!があります
すいかの胸は白い模様なので
皮膚の色が確認しやすく
1日目で、赤みを帯びました
三日目、四日目くらいで
背中や太もも?を
カリカリと小刻みに噛む仕草が
始まりました
可愛そうですが、決心します
この子の迎え主さんが
フードで苦労するのなら
今、見定めておこう、と
いつものフードに混ぜるのはほんの少しです
そうしていると
同じメーカーでも、
安全なもの、絶対に使っては危険(皮膚や体に出る影響)が
わかってきます
混ぜるフードを
変えながら様子を見ると
フードってやっぱり
吸収されて、体になるもの
を実感できます
私が、絶対に危険!
と判断したフードは
他の子たちにも明らかに
短期間でのカイカイ現象を
起こしました
間違えてくまモンや、うれしの温泉に混ぜてしまったときは
数時間後には
ひどくボリボリしはじめました
どれも
獣医さんが
動物病院で出すものです
獣医師監修
というワードの恐ろしさよ!
獣医師が、栄養学まで理解しているかと言えば
そうではありません
もちろん、有識者もいらっしゃいますが
獣医師監修は、
お金で買える、
ブランドのエンブレムだと
もう気づいている方も
多いのでしょう
だからそういう皆さんは
手作りにしたり、工夫されています
私達にできることは、
フードの原材料を必ず見ること
体に合わない子は、
大人気ペロペロウエットフードも
少しで皮膚が赤くなります
美味しさ、保存、使い勝手のため
超加工食品は存在しますが
ドッグフードやペットフードは、
最も分かりづらい!
◯◯配合
△△強化
それも良いけど
一体どんだけ効果的なんだよ!
ほーーーーーーんのちょびっと
入れてれば、配合になるし
そのために何種類もの
合成添加物を入れ込んで
キケンいっぱいの
よくわからないものを
食べさせているのが現状です
迎え主さんからは、よく
下痢が治らない、カイカイが出た
など相談いただきます
獣医さんが出してくれた
お高いフード
ウンチは固まったんだけど
またすぐ下痢になる
そういう方たくさん
ある、信頼する迎え主さんは
もう1年以上、原因不明の下痢に
悩まらせていました
食に有名な獣医さんを頼り
その先生のおすすめを選び
食べさせていたそうです
獣医さんも、一緒に暮らせば
これはいい、これは避けたほうが
など見えてくるでしょう
ですが短い時間で
それを判断は難しいはず
ましてアレルギー検査をしていても
体に合う、合わないは
あるんです
久しぶりに会った、その子は
毛はバサバサで薄くなり、ガリガリになつてて
栄養不良だと一目でわかりました
数カ月経ってはじめて
GO!さん、実は
と相談を受けました
ごめんね、信頼する先生だけど
この子には合わないから
フードをこうしたら?
とアドバイス
またすぐに
ふっくらフワフワに戻り
薄毛も解消し見た目も元気に
美しくなりました
動物病院の先生も
得意分野、経験の少ない分野が
あります
わからない、知らない
と言ってくれる先生なら良いけど
自信満々に
このフードがいいです
と大多数が勧めてきますから
我が子のために
その場で原材料を確認し
おすすめする根拠や、
配合の添加物について
聞いてみましょう
明確な答えをくださる先生は
とても貴重な、信頼できる方と
思います
話は戻り
あまりにも真っ赤になってしまった
すいかちゃん
まさかの、いつの間にか抜け毛
現象も現れました
完全に、悪いものの摂取と
摂りたいものの不足
そのキケンフードをやめ
いつものカリカリだけにしたら
たったの3日で
赤みは消え
カイカイボリボリもなくなりました
ドッグフードの
材料を見ましょう
人の高級スキンケア
最近出てる、たくさんの
ハリが出るケア商品
中身はとってもシンプル
最低限の、安全性の高いもので
できていませんか?
マーガリンのトランス脂肪酸
超加工食品の添加物、製造過程で使用する化学薬品
そういう
人間の身体には敏感なのに
大切なペットたちは
そのへんのモノ、食っとけ
塩分や酸で常温保存できるものは多くあるけど
それを添加物で作ってるのが
よくあるドックフードなの
ケラキラ、ツヤツヤで保護した
すいかちゃん
うちにいる間に
薄毛になってしまいました
でもこの観察があったからこそ
必要な栄養素、食品が
絞れてきました
ここからどこまで、
ピカピカモサモサにできるか
シンプルな食材で
安全な食べ物へのGO!の探求は
続きます
何回もいいますが
原材料を見ましょう
写真に撮っておく、でもいいかもしれません
フードを変えたとき不調がでたら
あ!!これかも!!
があるかもしれません

わかるまで長くかかったよ
byくまモン
体のカイカイは
まずおふとんを疑います
素材やダニが有力
徹底して洗浄、熱乾燥させ変化があるか
そこまでチェックしています
私はブリーダーから
クロスケを迎えたとき
体に合わないものがわかるまで
7年かかりました
亡くなる数ヶ月前に
開腹手術をした時に
こんなひどい慢性腸炎は
見たことがない
と獣医さんに言われたとき
どれだけ辛かったかわかりません
食べ物の見極めは
気付けるのは飼い主しかいません
少しの不調のサインで
命を左右することもあります
何度も命を失ってきて
自分を責めても始まらない
多くの方は
心当たりがあっても
自分がこうしていれば、とは
言わずに
気づいた時には手遅れだった、とか
病院に行ったけど間に合わなかった
といいますから
わかっているのは飼い主だけ
今からでもできます!
この子達の体のためにできること
不妊去勢とフード選び