去年シャスタで夏至を過ごした 私は
ネイティブの太陽崇拝、自然信仰に特に惹かれている![]()
太陽のエネルギーがもっとも強いと言われる夏至は
確かに、
そう確かに、素晴らしい体験をしたから![]()
昨年の冬至からはじまったサイクルは
壮絶だった。あたしよくがんばったんだ![]()
そしてまた
ひとつのサイクルのはじまりを意味する冬至を
特別な日として過ごしてみたくなった。
恵美子さんが沖縄本島でイベントをするというので
よしっ また沖縄に飛ぶっきゃないかな・・・と
2ヶ月前ほどにチケットは押さえていたものの
もう私は本島に通う必要なないのではないか・・・と
なにかを感じてキャンセルした
なにか宮古でなにかできないか
イベントやってないかな~
・・・・![]()
その答えは、冬至間近にでてくる・・・
やはり同じ意識のひとはいるわけです。
宮古にいてやっぱり良かったんだ![]()
冬至をなにかしたいんだ~
と、池間に移り住んでいる友人に話すと・・・
宮古の風習では冬至のお祝いを昔からしてるのは
狩俣 だよ、と教えてくれた。漁師町である池間では冬至はとくに
なにも聞かないけれど、狩俣は、農作がメインだった土地柄なのかな~
そんな中、友人が教会を借りて
キャンドルナイトをしようという素敵なイベントの話![]()
それとは別に森ビル所有者である森財閥のお孫さんが
宮古に冬至を意識したモニュメントを作るという企画が宮古島の役所を挟んで
行っているという興味深い話を聞いた 七港湾プロジェクト
その実験を冬至に行うという、なにやら面白そうなお話だ。
不思議なことにこの全く別の ふたつのイベントの話はどちらも
たまたま 宮古の狩俣という地区だった。
なんだかそこにも何か意味を感じる・・・
12月22日冬至
私は日が沈むころ
狩俣へ向かった![]()
雲が多い・・・
七港湾は、小さな湾になっている。
素敵な名前だったのは知らなかった。
昔は何度か友達と訪れた、いつもだれもいなくて
プライベートビーチといったほんとに静かな場所。
実験用の不思議なモニュメントを眺めていた
世界の数箇所に立てられるらしい・・・
その最初が宮古島だという。
このアートを企画している森万里子さんと数人の関係者と
数人の見学者が集まっていた。
雲が多かったので一度太陽は雲に隠れたが
また顔をだし、モニュメントにしっかりと光を合わせた
なんか素敵なアートができそうだ。
そして、きっと冬至という日をこれからも意味深く感じ取ることが
できる企画になる気がした。この土地でこの場所で
今後アートはこれからすごく価値を見出していく気がした
2012年完成予定。たのしみです。
それから しばらく夕日の行く末を眺めていたがすっかり日が沈むと
急に寒くなってきて、この狩俣の外れはあっというまに
真っ暗になった![]()
さてさて
移動~移動~~
車を走らせて
キャンドルナイトを行う教会へ向かう。
愛ちゃんたち数名が
が一生懸命キャンドルの用意やら準備をしていてくれた。
風も強くてとっても寒くなってきた。
一品持ち寄りでみんな
素敵な手作りの品を用意していた
なんて素敵なんだろう~~
ろうそくだと暗くて何が入ってるうだかわかんない
とか言いながらクスクスたくさん笑って
美味しいごはんを食べた。
私はね、いつもの 黒糖塩プリンをもってきた
楽しい食事のあとは、
教会内へ
それぞれ持ってきた たくさんのキャンドルの優しい光のなか
紙芝居の読み聞かせ
たみちゃんのギターと歌
みかちゃんたちのコラの演奏
こどもたちも一緒に・・・
それはそれは素晴らしい時間だった。
教会の聖なるエネルギーも感じた
素晴らしい音の数々・・・本当にすごく暖かく
穏やかで・・優しい・・・愛に溢れた
仲間たちの空間だった![]()
気づけば、結構遅くまで堪能した
一緒に参加されていた神父さんが最後に感想を述べくれた。
教会ができて数十年・・・ミサ以外で活用したのは初めてで
宗教を超えた本当に素敵な
宇宙を感じた時間だったと・・・・
また是非このようなかたちでこの場所を使っていただきたい
と言ってくれた。
なんと素敵な言葉なんでしょう![]()
更に感動。
愛ちゃん本当にありがとう![]()
かたずけも半ば・・・
曇っていたはずの
夜空を見上げると
まんまるのお月さま
が輝いていた!
満月のエネルギーも充満してたんだ・・・そうだった
アート と 音楽 と 光 と 自然 を
しっかりと感じた素晴らしい 新しいサイクルのはじまり
を迎えました。
ここからまたスタートします!
翌日の夕日も七港湾に見に行く
前日よりも綺麗な夕日を望むことができたよ
そして私はこの日あたりから風邪をひきはじめ
海で治してやると、その後5日連続で波乗り通い
まんまと風邪を悪化させ年越しするのでした・・・(笑)



