怖い夢を見た。 | 糸島イトツナグ。学校以外の選択肢。自分学校。福岡 不登校支援 みかりん。

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福岡でイトツナグという教育に関する活動をしています。

不登校支援、フリースクール、日々の暮らしについてブログに書きます。

久しぶりに怖い夢を見た。

(ここから先は重たくて暗い内容なので 
 読んでいてしんどくなるかもしれません。 
苦手な人は読まないで下さい。)

2年前、適応障害で
寝たきりのようになって
動けなかった時

毎晩見ていた夢。

自分が小さいときに

裸で殴られたり蹴り上げられたり

助けてと声も出せなくて

薄暗い風呂場に鍵をかけられて

外に声は聞こえないようにされて。

怖くて痛くて
早くやめてほしかった

母親に。

助けてほしかった

父親に。

助けて!!と何度も叫んで夢から覚めた
叫びながら泣きながら朝起きた。

福岡に引っ越してきてから
始まった

パニック症状。

もう落ち着いてきたかな…と思った頃に

また暗闇に突き落とされる。

最悪な目覚めだった。

パニックが起こった後
正直、生きているのがつらくなる。

治療も続けているけれど、
心が折れそうになる。

いつも新しいことに挑戦しようとすると

わたしの中から母親の声が聞こえてくる。

「どうせお前なんかにできない。」

「何にもできないくせに。」

いつも言われ続けてきた言葉。

「あんたは結婚なんかできない。」
「負け犬。」
「あんたの運転した車に乗りたくない
    人殺すよ。」
  「あんたの声嫌い。」
「まずい料理。まずい料理を作らないで。」
「いやらしい顔。」

…………
まだまだ思い出せるけど

思い出せるようになったのは
30歳を過ぎてから。

以前は
あまりにもつらい記憶だったから
思い出せなかった。

わたしが結婚して
こどもを育てるようになってから

記憶が断片的に
出てくるようになった。

身体も心も覚えていた。
あの時辛かったこと、悲しかったこと。
惨めだったこと。

初めは
涙が止まらなくなったり
呼吸ができなくなったり
身体が動かなくなって
パニックで
わけがわからなかった。

今は
定期的に
メンタルクリニックと
カウンセリングを受けて

少しずつ
ゆっくり
整理して
感じて

自分の中を見ていくことを
している。

時折
落ち込んだり
パニックになったりしながら

今は安心して生きれる場所が
あることを感じながら。