まいど〜


日本の中心
子午線の街明石から





愛と笑いで問題解決
郷 麟子(ごう りんこ)
またの名を
占い 黒薔薇白薔薇

アメティスタ・八乙女
です


さて、前回の続きです。
実はまあまあ映画好きで、昔はレビューサイトに登録もしてせっせと書いていた私。
公開初日に味を運んだのは・・・
アカデミー賞
グラミー賞
W受賞の
ジェニファー・ハドソン主演
リスペクト
クイーン・オブ・ソウル
アレサ・フランクリンの自伝的映画です。
実はガラケー時代の着メロがまさに、アレサのリスペクトでした
描きたかったのは、
『世界一の声を持ちながら、その声が何なのかまだ知らない女性の物語』
と監督が言うだけあって、ただのサクセスストーリーではなく、さまざまな葛藤が描かれていて見応えたっぷり。
先輩歌手で『ブルースの女王』と呼ばれたダイナ・ワシントンから、
「あなた何が歌いたいの?」と聞かれ、
「ヒットが欲しいです」
と答えるシーンは、私がいつも鑑定で質問する、
「どうなりたいの?」に通ずるものがあるなぁ、とか、
インナーチャイルドやら、自尊心やら、父からの呪縛やら、スピリチュアル的に観てみるのも面白いですよ。
もちろん歌も素晴らしい!
最近になって、やっと公開された
教会での『アメイジング・グレイス』の収録シーンや、ライブシーン、初のヒット曲『貴方だけを愛して』のレコーディングシーンは圧巻です。
家族、姉妹との絆も素敵だったなぁ。
子役ちゃんがまたまた可愛いのよ!
歌声も素晴らしすぎて、鳥肌!
とにかく、かなり泣きまくった2時間半でした。
歌手としても、一人の女性、また公民権運動や女性解放運動の活動家としてのアレサ・フランクリンも知ることが出来る作品です。
是非劇場でご覧くださいね。
神戸メリケンパークで
出店です
最後までお読みいただきありがとうございました
ほなまた







