こんばんは、りん子です。
今日は息子の三者面談&娘の個人懇談でした。
二人とも私のDNAなのか、育て方なのか、かなり自由に生きてます。
息子が小6の時、家庭科で作った作品はこれ
当時、流行語にノミネートされていて、その後、四つ同時に受賞した、
「じぇじぇじぇ」
「倍返し」
「今でしょ?」
「お・も・て・な・し」
の、人たちです。
いやいや、みんな可愛い柄を刺繍してますが?(汗)
中学に入ってもアホは治らず、先日の国語の作文では、実の祖父に恋したバイセクシャルのお話を書いて、優秀作品に選ばれていました(汗汗汗)
いや、めちゃ面白いんですけどね・・・
娘は娘で、教室の後ろに貼ってあったのは、コレ。
みんな俳句か、春はあけぼの的なものを書いている中、汗臭い兄をディスってます。
今日の日記は、「書くことがないので、落書きでもしとくのでなんとかしてください」
よくこれで叱られないなあと思いますが、息子の先生も、娘の先生も、そこを「おもしろい」「発想がユニーク」と褒めてくれてるんですよね。
私の時代とはもう、全然違って、《個性》を認めてもらえるんやね~、と羨ましい限り。
私なんか、別にヤンキーでも反抗的な態度取る訳でもないし、むしろ児童会やクラス委員もしてたのに、やたら先生に嫌われてました。
特に小6と中1の担任が50代のオバちゃん先生で、とにかく嫌われてたなぁ。
面談でワガママだの、派手だの、問題児だのこのままでは非行に走るだのボロクソ言われ(身に覚えなし)、真面目な母は間に受けるし~~
もしも、学生時代に先生や親がもっと個性を認めてくれてたら生き方違ったのに~
就職なんてしなくていい。
花嫁修業して、お見合いしなさいとか、
ハア?ハア?ハア?
大正時代ですか?
なので、子どもたちが先生にもお友達にも
恵まれているのは本当に嬉しいんです。
まあ、私だってまだまだ、自由に楽しんで生きてたっていいやんか!
そう思って実践し出してから、毎日が楽しいですよ(*´ㅂ`*)
みんなと一緒やなくたっていいの!
私は自分で自分の個性を認めていくんです!(笑)
では、おやすみなさい★

