母の入院以来、転院してからも、石垣島に行っていた3日間を覗いて、必ず毎日様子を見に行っている。
毎日おやつやら母の所望する細かな日常品やらを届けて、30分くらい話をして帰るのだ。
最近、母の様子が少しずつ変わってきた。
1月の入院以来、大病のせいか、環境が激しく変わったせいか、徐々に母が母でなくなっている。
よく分からないのだけれど、母の生来のキャラクターが徐々に失われている気がするのだ。
普通に話しているのだけれど、感情の起伏が少し平坦になって、ほんの少しだけ不機嫌な方にぶれている。同じことを、翌日になるとまた聞いてくる。
母自身は、「私はこのままどんどん呆けていく気がする。」などと言う。
仕方のないことか。
諦めるべきことか。
そんなことはない、
などと、笑い飛ばしてみせる。
君も老けたね。
群馬県高崎市で2月20日より行方不明になっている猫を探していらっしゃいます。
首輪につけたタブキャットの信号が突然途絶えてそれきりだそうです。
そらちゃんという長毛種で白いソックスを履いた女の子です。
情報をよろしくお願いします。

