女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。
今年に入ってワードプレスブログ1本目の記事が資格商法についてでした。
知られていない資格では検索されない、その資格がなくてもやっていい仕事も多いです。
資格を取るまでの学びは糧になります。(まともな学びができるなら)
起業している女性が手にしている資格のほとんどが履歴書に書けない。
いや、書いてもいいんですよ。
「何これ?」になるだけかもしれないですけど。
ある人の記事に書いてありました。
団体や法人ではなく、一個人がされている資格講座に興味を持って受講を検討している方がいれば、その開発された方や養成講座を開講されている方のプライバシーポリシー、特商法、規約があれば団体等の規約、その他法律関係(景品表示法、薬機法、著作権法、他の人が商標登録している言葉使っていないかなど)を確認されてから受講されるか判断した方が宜しいのかなぁ…なんて思いますね。消費者には選択する権利がありますから、受ける前に調べて選択するというのは大切なことでしょう。
はい。
特商法に基づく記載がなく、どこに住んでいる誰が運営しているかわからないものがわんさかあります。
表現的にどうなの?というのもあるし、プライバシーポリシーがなければ、個人情報をどう扱われても文句は言えません。
飛びつかずに確認をした方がいいでしょう。
それは自分を守るためです。
この記事を読んで、
「この記事を読んでいたら受けなかった資格がいくつかある。沢山の人に知ってもらいたい」という声もありました。
彼女は事務の人なのでMOSをお勧めしていますが、これは職業次第です。
MOSを持っているエステティシャン、MOSを持っているピアノの先生…いらんよね(笑)
私がお伝えしたいのは、上に引用した部分です。
そして、私がワードプレスブログに書いたように、
サブスク狙いで作ったとしか思えない、変な縛りをする協会がある。
認定講師を鵜飼の鵜として使っているような協会だってあります。
協会の在り方を見て、法律関係を守っているかまで確認してくださいね!









