記事ネタに困ったら目に付いたネットの記事を活用
毎日書くブログの記事ネタに困ったとき、どうしていますか?
ネット上のニュースからネタを拾うこともできますね。
私の場合、スマホで見ていて「もしかして記事ネタになるかも!」と思ったら、見失わないようにツイートしておくの。
パソコンでツイッターを開いて、自分のツイートからその記事を開いてブログに書けます。
昨夜寝る前に気になってツイートしたのが東洋経済オンラインの記事。
私たちが真似できる点が多いと思い、ツイートしておきました。
増田恵美 非キラキラ系@megumi_m0529
小林製薬「小さな池の大きな魚」戦略の舞台裏 ニッチ市場で高シェア商品を連発できるワケ | なにわ社長の会社の磨き方 - 東洋経済オンライン https://t.co/kXhpM8RH97 @Toyokeizaiより
2017年11月16日 00:03
わかりやすいネーミング
小林製薬の商品のネーミングって面白いですよね。
何年も前ですが、日曜朝の番組「がっちりマンデー!!」に、小林製薬の会長が出ていたのでガン見したことがあります。(調べたら2006年の放送でした)
熱さまシート、サカムケア、ナイシトールなど、名前だけでどんな商品かわかる。
一見ふざけたネーミングにも取れますが、わかりやすいのが一番じゃないですか。
ブログタイトル、肩書き、セミナータイトルも同じ。
わかりやすいネーミングにしようよ。
例えば…
「魅力発見セミナー」というセミナーがあったら、どんなセミナーかわかります?
メイクかもしれない、ファッションかもしれない、もしかしたらブランディングかも。
「あ、私に必要だ!」と私事(わたくしごと)にさせるためには、もっと内容がわかるタイトルにする必要があるのです。
ニッチな市場で高シェアを狙う
小林製薬の商品は、あったらいいなを形にしています。
レッドオーシャン(血まみれになるような競合が多い市場)より、ブルーオーシャン(競合が少ない市場)を狙う…よりも更に上を行くブルーポンド(青い池)戦略。
競合が多く、大手企業が参入しており、マーケティングコストが高いレッドオーシャンは、たとえそれが大きな市場でも、同社として大きなシェアを得られないと考えられます。仮に100億円市場とすれば5%のシェアで100億円×5%=5億円の売り上げが期待できる程度です。目を小さな池に向ければ、10億円の市場規模でも50%のシェアが確保できる可能性があります。売り上げは同じ、10億円×50%=5億円です。そして、大手企業が参入せず、マーケティングコストが低いことから、シェアはさらに伸ばせる可能性もあります。
この小林製薬の「小さな池の大きな魚」戦略は、多くの商品分野で成果を上げています。洗眼薬分野で「アイボン」は68%、女性保健薬分野で「命の母」は58%、口中清涼剤分野で「ブレスケア」は77%、水洗トイレ用芳香洗浄剤分野で「ブルーレット」は75%、額用冷却シート分野で「熱さまシート」は58%、そして傷あと改善薬分野での「アットノン」のシェアは、なんと93%を占めています(2016年12月小林製薬調べ)。
東洋経済オンラインより引用
ニッチな市場で高シェアを狙うという戦略。
それでシェア50%以上の商品を量産しているのです。
女性が起業するのに真似するとしたら
私たちが真似ができる点があると思い、この記事をツイートしておきました。
先に書いた、わかりやすいネーミング。
あったらいいなを形にするには、柔軟な発想と技術力が必要ですよね。
柔軟な発想は、日々の閃きを大切に。
女性ならではの発想で、女性が欲しがるものを考えていけばいいんですよ。
で、技術力の部分は資格ではないんだわよ。
巷に溢れる資格は、お金を払えば誰でも取れるもの。
差別化するには、もう一つ、あなただけのオンリーワンが必要です。
他の人にはできないのに、あなたがいとも簡単にやってしまえること。
普通にしていることや、過去の経験に眠っていて、本人は気付いてないことがほとんどです。
指摘すると「え?これって普通じゃないんですか?」とやっと気付くんですもの(笑)
それは簡単に真似できないので、オンリーワンの商品を作ることができます。
自分でわからなかったら、周囲の人に聞いてみてくださいね。
レッドオーシャンに挑むのではなく、小さなブルーポンド。
小さな市場で選んでもらえれば売り上げは立つんです。
柔軟な発想でオンリーワンの商品作り、わかりやすいネーミングで売っていこう。
思い付いたら即実行ね!
日時 ; 11月28日(火) 10:00~13:00(終了後任意参加のランチ会あり)
場所 : 銀座並木通りビジネス倶楽部
日時 ; 12月5日(火) 10:00~12:00
場所 : それぞれのパソコンの前


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