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女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。
喪中は明けましておめでとうは使わない?
1月1日、2日は、記事タイトルが「あけましておめでとうございます」がほとんどでした。
うんうん、お正月だもんね!
さて、喪中の場合はどうしたら良いのでしょう。
個人の趣味ブログなら、「喪中なので」もアリかと思います。
けど、ビジネスのために書いているブログなら、
「あけましておめでとうございます」じゃないでしょうか。
喪中は個人的なこと
あなたも会社員だった時代があるかと思います。
自分が喪中でも、お客様には「あけましておめでとうございます」と挨拶してたよね?
会社の年賀状は出していたよね?
喪中なのは、個人的なこと。
世の中に、「社長が喪中なので、今年は新年の挨拶はしません」という企業はないのよね。
個人でビジネスをしていると忘れがちですが、個人の事情とビジネスは切り分けた方がいいように思います。
忌中と喪中の期間
喪中の意味を年賀状を出さない、新年の挨拶をしないことだと勘違いしている人が多いように感じます。
大昔の日本には『忌服令』というのがあったようです。
それによると、亡くなった方との続柄によって忌中、喪中の期間は違うんですね。
忌中は穢れているので、晴れの席はもちろん、外出も控えていたようです。
喪中も故人を忍び、大人しく生活していたもの。
忌服令の一部ですが、期間の参考になれば…

(妻の喪中の期間の短さに、古きに日本を感じます)
そうそう、忌中は神社の鳥居もくぐっちゃいけないって知ってます?
(喪中もお参りを受け入れてくれない神社があるので、事前にご確認ください)
喪中も時代と共に変化するもの
皇族の方が喪に服するとき
「○○様は〇ヶ月間喪に服されます」と発表されます。
その期間は、晴れやかな席には出ません。
子供の誕生会すら欠席したのを覚えています。
昔の日本は、大家族でした。
核家族化が進み、同居していない父母や義父母は喪中にしないという方もいます。
喪中とは喪に服すこと、身を慎むこと。
クリスマスパーティーやって、忘年会で騒いで、
「喪中なので新年の挨拶は…」って、喪に服してなかったじゃ~ん!と思ってしまうの(笑)
時代は変わり、昔ほど厳粛に忌、喪に服することはなくなりました。
きっとこれからもっと変化していくことでしょう。
・・・と話が逸れておりますが(;^_^A
ブログは、今日初めて訪れてくれる人もいます。
ビジネスブログなら個人の事情はおいておいて。
「あけましておめでとうございます」でいいと思うんだわよ!
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